気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ 兵庫

京滋の早咲きの桜紀行 -水火天満宮、妙顕寺、本満寺、石山寺-(3/23)

京都市上京区にある水火天満宮(すいかてんまんぐう)は日本最初の天満宮として知られ、菅原道真が祀られています。その名のとおり水難火除けの御利益があるとされている神社です。
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狭い境内を覆い隠す様に2本の紅しだれ桜が咲き誇り、境内は濃いピンクに染まってました。あまり知られてなくて貸切状態でした。
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京都市上京区にある日蓮宗大本山の妙顕寺は、京都における日蓮宗最初の寺院です。
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境内にはソメイヨシノやしだれ桜が咲き誇ります。
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仏殿前の庭園「四海唱導の庭」は白砂や紅しだれ桜が綺麗でした。
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尾形光琳の屏風絵をもとに作られた「光琳曲水の庭」や「孟宗竹の坪庭」も趣があって素敵でした。
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京都市上京区にあり近衛家とゆかりある本満寺は、日蓮宗京都八本山のひとつです。
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山門をくぐると、樹齢約90年の大きなしだれ桜が咲き誇っていました。この桜は円山公園の有名な「祇園しだれ」の姉妹樹だそうです。
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本満寺は牡丹の美しい寺でもあるので、今度は牡丹の季節に訪ねてみたいです。
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滋賀県大津市にある石山寺は、749年に良弁(ろうべん)僧正が開いた古刹です。
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珪灰石(けいかいせき)がそびえ、その先に国宝の多宝塔が見えます。
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硅灰石は、石灰岩が花崗岩と接触してその熱によって変質したものです。”石山”という名称は、この硅灰石に由来しています。
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ご本尊の如意輪観音像(秘仏)を安置する本堂をはじめ、源頼朝の寄進といわれる多宝塔などが並んでいます。
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月見亭と紫式部の像です。
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桜以外にもミツバツツジやトサミズキなど美しい花が咲いていました。
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ひまわりの丘公園と浄土寺 (7/21)

兵庫県小野市の国道175号沿いの丘陵地約8haが「ひまわりの丘公園」として整備され、シンボルの御影石でできた「ひまわりの塔」や大型遊具などがあって、多くの人で賑わいます。
夏には38万本の向日葵が、秋には380万本の秋桜が「花のじゅうたん」のように咲き誇ります。
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向日葵が満開を迎え、とても力強く綺麗でした。
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この向日葵は「石巻から来たど根性ひまわり」です。東日本大震災で津波の被害を受けた石巻で塩害に負けずがれきの中で花を咲かせた向日葵です。震災を風化させず復興の願いを込めて、その種を全国に広め各地で花を咲かせています。
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ひまわりの丘公園の近くに「浄土寺」があります。鎌倉時代のはじめに建立された寺院で、境内にある浄土堂と堂内の阿弥陀三尊立像は、ともに国宝に指定されています。
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堂内は天井がないので建築構造がよくわかります。夏の夕方には堂内西側の蔀戸から射しこんだ西日が床や天井に反射して、仏像が赤く染まるそうです。まさに西方浄土ですね。一度その様子を見てみたいものです。
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境内の中央に八幡神社があり、その前に浄土堂と薬師堂が向かい合うという珍しい配置なども興味深いお寺でした。写真は八幡神社と薬師堂(左)・開山堂(右)です。
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播磨のひな祭りと五百羅漢(3/1)

兵庫県小野市の市立好古館では、4月5日まで江戸時代後期から現代までの内裏雛や段飾り、御殿飾り、立雛、諸道具、掛軸など74組600点を豪華きらびやかに展示されています。館内に入ったらスケールの大きさにビックリ!
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好古館は歴史博物館なので、小野市にかかる歴史を実物やパネルなどで紹介されています。
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また、庭園には茶室があってとてもいい感じ。雨粒がついた梅の花が綺麗でした^^ 
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20年振りに加西市にある羅漢寺の五百羅漢に会うことができました。
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当時は史実も資料も確かな言い伝えも残ってなくて、いつ誰が作ったのかも分からず、見慣れた仏像とは全く異なる個性的な表情は、どことなく郷愁めいた愛しさを感じました。
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平成27年に行われた市の調査で、その石仏は江戸時代初期に作られ、羅漢寺の南にある酒見寺にあったことが分かったそうです。
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羅漢さまは、笑ったり、泣いたり、考えたりと、いろんな顔で瞑想しておられます。様々な表情を見ながら歩くと、必ず親や子に似た顔があると言われています。
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境内には椿や馬酔木が咲いていました。とくに大きな侘助椿が満開で綺麗でした。
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また、ミニひな人形展も行われていて可愛かったです^^
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兵庫県姫路市安富町「奥播磨かかしの里」にあるグリーンステーション鹿ヶ壺は、キャンプ場やコテージなどを備える青少年健善育成のための施設です。
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併設されたレストラン鹿ヶ壷山荘で「かも鍋定食(1300円)」を食べました。カモの肉がちょっと硬かったけど、出汁が効いて美味しかったです。〆のうどんを食べたら、すごいボリュームで満腹^^
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「奥播磨かかしの里」では、地元の住民が「ふるさとかかし」を製作して、町おこしに取り組まれています。
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過疎が進む静かな集落には、村人たちと暮らす案山子がいたるところにいました。現在のかかし人口は200名ほどだそうです。
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また、各地の施設や店舗がふるさとかかしを預かって一般公開するかかしの里親制度もあって、現在兵庫県を中心に38施設などが里親になっておられます。
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ゆったり流れる時間を楽しむかかし達。
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思わず声を掛けたくなるかかしもいて、見て歩くと楽しいですよ♪
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ふれあいの館では、入口に並んだかかしがお出迎え。
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館内に入ると、巨大なひな壇に等身大の案山子のひな人形が飾られています。雛段を囲んで語り合う家族たち、村人が車座になって宴会でひな祭りが盛り上がっています♪
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鹿ケ壺山荘ではかかしのひな人形だけでなく、段飾りや御殿造のひな人形や、ひな祭りの掛け軸も展示されています。こんな掛軸もいいものですね^^
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これだけたくさんの案山子を見て歩いても、全然見飽きることがありませんでした。とっても素敵なひな祭りでした^^
かかしのひな祭りは4月5日まで開催中です。今年の桜の開花が早そうなので、桜と案山子のコラボも綺麗かも♪

トップリーグ @ノエビアスタジアム (1/26)

 神戸へラグビー・トップリーグ(神戸製鋼vsサントリー)の試合観戦に行きました。
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スタジアムの入り口近くにはサッカーやラグビー選手の足型ブロックがあります。リーチ、五郎丸、鮫島選手の足型もありました。
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試合に先立って、前座試合で神鋼vs釜石のOB戦が行われ、林・大八木・千田選手といったレジェンドの対戦が楽しかったです。
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13時に選手入場、そして神戸製鋼vsサントリーのキックオフとなりました。日本代表選手が多数在籍するチームの対戦なので大歓声です。
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サントリーSH流選手の素早い球出しです。後ろは山中亮平選手。
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スクラムからパスでつなぎます。
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赤いジャージーの突進する中島イシレイ選手、パスに備えて走り出すラファエレ選手、フォローにはNZのレジェンドダン・カーター選手。スーパースターが揃って闘志にあふれた熱戦でとても楽しかったです。
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また、試合の合間にはミニコンサートやトークショーが行われ、飽きない工夫がされてよかったです。トライの瞬間は、26000人以上の満員のスタジアムは熱気に包まれました。ますますラグビー熱が過熱することを期待しています!
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ラグビーの素晴らしさを存分に味わうことができました。次回は3月1日に花園へ観戦に行く予定です♪
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長閑な水辺に集うコハクチョウ (12/16)

マキノ高原から対岸の長浜市の水鳥公園にやってきました。
環境省が設置して長浜市が運営している「湖北野鳥観察センター」では、琵琶湖に向かって望遠鏡が並んでいます。美しい風景を眺めたり浅瀬に集まる水鳥を観察したり、係員に水鳥のことを聞いたり、ここでは思い思いに過ごせます。
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前回はコハクチョウがいなくて残念な思いをしたところですが、この日はたくさん集まっていました!
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のんびり眺めていると、数羽が甲高い声で鳴きながら飛んできました。よく見ると体が灰色なので、今年生まれた幼鳥のようです。これは凄いと夢中でシャッターを切りました!
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水中に首をのばして逆さになっているのは、水草などを食べているそうです。器用なものですね^^
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びわ湖の冬の風物詩でもあるコハクチョウ。今年も見れてよかったです♪
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