気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ 兵庫

ひまわりの丘公園と浄土寺 (7/21)

兵庫県小野市の国道175号沿いの丘陵地約8haが「ひまわりの丘公園」として整備され、シンボルの御影石でできた「ひまわりの塔」や大型遊具などがあって、多くの人で賑わいます。
夏には38万本の向日葵が、秋には380万本の秋桜が「花のじゅうたん」のように咲き誇ります。
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向日葵が満開を迎え、とても力強く綺麗でした。
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この向日葵は「石巻から来たど根性ひまわり」です。東日本大震災で津波の被害を受けた石巻で塩害に負けずがれきの中で花を咲かせた向日葵です。震災を風化させず復興の願いを込めて、その種を全国に広め各地で花を咲かせています。
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ひまわりの丘公園の近くに「浄土寺」があります。鎌倉時代のはじめに建立された寺院で、境内にある浄土堂と堂内の阿弥陀三尊立像は、ともに国宝に指定されています。
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堂内は天井がないので建築構造がよくわかります。夏の夕方には堂内西側の蔀戸から射しこんだ西日が床や天井に反射して、仏像が赤く染まるそうです。まさに西方浄土ですね。一度その様子を見てみたいものです。
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境内の中央に八幡神社があり、その前に浄土堂と薬師堂が向かい合うという珍しい配置なども興味深いお寺でした。写真は八幡神社と薬師堂(左)・開山堂(右)です。
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播磨のひな祭りと五百羅漢(3/1)

兵庫県小野市の市立好古館では、4月5日まで江戸時代後期から現代までの内裏雛や段飾り、御殿飾り、立雛、諸道具、掛軸など74組600点を豪華きらびやかに展示されています。館内に入ったらスケールの大きさにビックリ!
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好古館は歴史博物館なので、小野市にかかる歴史を実物やパネルなどで紹介されています。
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また、庭園には茶室があってとてもいい感じ。雨粒がついた梅の花が綺麗でした^^ 
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20年振りに加西市にある羅漢寺の五百羅漢に会うことができました。
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当時は史実も資料も確かな言い伝えも残ってなくて、いつ誰が作ったのかも分からず、見慣れた仏像とは全く異なる個性的な表情は、どことなく郷愁めいた愛しさを感じました。
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平成27年に行われた市の調査で、その石仏は江戸時代初期に作られ、羅漢寺の南にある酒見寺にあったことが分かったそうです。
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羅漢さまは、笑ったり、泣いたり、考えたりと、いろんな顔で瞑想しておられます。様々な表情を見ながら歩くと、必ず親や子に似た顔があると言われています。
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境内には椿や馬酔木が咲いていました。とくに大きな侘助椿が満開で綺麗でした。
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また、ミニひな人形展も行われていて可愛かったです^^
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兵庫県姫路市安富町「奥播磨かかしの里」にあるグリーンステーション鹿ヶ壺は、キャンプ場やコテージなどを備える青少年健善育成のための施設です。
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併設されたレストラン鹿ヶ壷山荘で「かも鍋定食(1300円)」を食べました。カモの肉がちょっと硬かったけど、出汁が効いて美味しかったです。〆のうどんを食べたら、すごいボリュームで満腹^^
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「奥播磨かかしの里」では、地元の住民が「ふるさとかかし」を製作して、町おこしに取り組まれています。
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過疎が進む静かな集落には、村人たちと暮らす案山子がいたるところにいました。現在のかかし人口は200名ほどだそうです。
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また、各地の施設や店舗がふるさとかかしを預かって一般公開するかかしの里親制度もあって、現在兵庫県を中心に38施設などが里親になっておられます。
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ゆったり流れる時間を楽しむかかし達。
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思わず声を掛けたくなるかかしもいて、見て歩くと楽しいですよ♪
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ふれあいの館では、入口に並んだかかしがお出迎え。
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館内に入ると、巨大なひな壇に等身大の案山子のひな人形が飾られています。雛段を囲んで語り合う家族たち、村人が車座になって宴会でひな祭りが盛り上がっています♪
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鹿ケ壺山荘ではかかしのひな人形だけでなく、段飾りや御殿造のひな人形や、ひな祭りの掛け軸も展示されています。こんな掛軸もいいものですね^^
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これだけたくさんの案山子を見て歩いても、全然見飽きることがありませんでした。とっても素敵なひな祭りでした^^
かかしのひな祭りは4月5日まで開催中です。今年の桜の開花が早そうなので、桜と案山子のコラボも綺麗かも♪

トップリーグ @ノエビアスタジアム (1/26)

 神戸へラグビー・トップリーグ(神戸製鋼vsサントリー)の試合観戦に行きました。
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スタジアムの入り口近くにはサッカーやラグビー選手の足型ブロックがあります。リーチ、五郎丸、鮫島選手の足型もありました。
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試合に先立って、前座試合で神鋼vs釜石のOB戦が行われ、林・大八木・千田選手といったレジェンドの対戦が楽しかったです。
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13時に選手入場、そして神戸製鋼vsサントリーのキックオフとなりました。日本代表選手が多数在籍するチームの対戦なので大歓声です。
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サントリーSH流選手の素早い球出しです。後ろは山中亮平選手。
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スクラムからパスでつなぎます。
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赤いジャージーの突進する中島イシレイ選手、パスに備えて走り出すラファエレ選手、フォローにはNZのレジェンドダン・カーター選手。スーパースターが揃って闘志にあふれた熱戦でとても楽しかったです。
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また、試合の合間にはミニコンサートやトークショーが行われ、飽きない工夫がされてよかったです。トライの瞬間は、26000人以上の満員のスタジアムは熱気に包まれました。ますますラグビー熱が過熱することを期待しています!
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ラグビーの素晴らしさを存分に味わうことができました。次回は3月1日に花園へ観戦に行く予定です♪
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長閑な水辺に集うコハクチョウ (12/16)

マキノ高原から対岸の長浜市の水鳥公園にやってきました。
環境省が設置して長浜市が運営している「湖北野鳥観察センター」では、琵琶湖に向かって望遠鏡が並んでいます。美しい風景を眺めたり浅瀬に集まる水鳥を観察したり、係員に水鳥のことを聞いたり、ここでは思い思いに過ごせます。
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前回はコハクチョウがいなくて残念な思いをしたところですが、この日はたくさん集まっていました!
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のんびり眺めていると、数羽が甲高い声で鳴きながら飛んできました。よく見ると体が灰色なので、今年生まれた幼鳥のようです。これは凄いと夢中でシャッターを切りました!
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水中に首をのばして逆さになっているのは、水草などを食べているそうです。器用なものですね^^
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びわ湖の冬の風物詩でもあるコハクチョウ。今年も見れてよかったです♪
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神戸ルミナリエ (12/12)

神戸市で開催中のルミナリエを見にいきました。ルミナリエは、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込め、復興・再生への夢と希望を託して、大震災の起こった1995年12月に初めて開催されました。
それ以後毎年開催され、すっかり神戸の冬の風物詩としての定着しています。ルミナリエの語源はイタリア語の祝祭のためのイルミネーションだそうです。
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難波で夕食を済ませて神戸・元町に19時半過ぎに到着しました。
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元町から歩いて外国人居留地の仲町通りに入ると、目に飛び込んでくるのが「フロントーネ」、
その先に続く回廊「ガレリア」を目の前に以前とは少し違った感じでワクワクします♪
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今年のテーマは「希望の光に導かれて、25年」。25年前の記憶が蘇ります。恋人や仲間と写真を撮る人もいれば、静かに涙を流す人もいます。あの日を忘れまいと誓い震災犠牲者のご冥福をお祈りし、心の中でそっと手を合わせました。
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光の回廊をゆっくり歩いて抜けると東遊園地です。
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光の宝石箱「カッサアルモニカ」を包むように、巨大なドーム状の光の壁が宮殿のように輝いて、訪れた人達を温かな光で包み込んでくれました。
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さらに花時計広場では、光の壁掛け「スパッリエーラ」が、音楽に合わせて点滅して光が躍動します。
リズミカルで楽しかったです♪
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これらの作品には、50万個の電球(LED電球42.4万個など50万個の電球が使われているそうです。クリアで透明感のあるLEDの光や、温かみを感じる白熱電球などが輝いて素晴らしかったです^^
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最後に市役所24階の展望フロアに上がってみます。高いところから見ても綺麗ですよね♪
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神戸の夜景と東遊園地、メリケンパーク、六甲の山が見渡せて素晴らしい景色です!
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