気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ 兵庫

トップリーグ @ノエビアスタジアム (1/26)

 神戸へラグビー・トップリーグ(神戸製鋼vsサントリー)の試合観戦に行きました。
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スタジアムの入り口近くにはサッカーやラグビー選手の足型ブロックがあります。リーチ、五郎丸、鮫島選手の足型もありました。
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試合に先立って、前座試合で神鋼vs釜石のOB戦が行われ、林・大八木・千田選手といったレジェンドの対戦が楽しかったです。
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13時に選手入場、そして神戸製鋼vsサントリーのキックオフとなりました。日本代表選手が多数在籍するチームの対戦なので大歓声です。
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サントリーSH流選手の素早い球出しです。後ろは山中亮平選手。
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スクラムからパスでつなぎます。
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赤いジャージーの突進する中島イシレイ選手、パスに備えて走り出すラファエレ選手、フォローにはNZのレジェンドダン・カーター選手。スーパースターが揃って闘志にあふれた熱戦でとても楽しかったです。
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また、試合の合間にはミニコンサートやトークショーが行われ、飽きない工夫がされてよかったです。トライの瞬間は、26000人以上の満員のスタジアムは熱気に包まれました。ますますラグビー熱が過熱することを期待しています!
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ラグビーの素晴らしさを存分に味わうことができました。次回は3月1日に花園へ観戦に行く予定です♪
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長閑な水辺に集うコハクチョウ (12/16)

マキノ高原から対岸の長浜市の水鳥公園にやってきました。
環境省が設置して長浜市が運営している「湖北野鳥観察センター」では、琵琶湖に向かって望遠鏡が並んでいます。美しい風景を眺めたり浅瀬に集まる水鳥を観察したり、係員に水鳥のことを聞いたり、ここでは思い思いに過ごせます。
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前回はコハクチョウがいなくて残念な思いをしたところですが、この日はたくさん集まっていました!
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のんびり眺めていると、数羽が甲高い声で鳴きながら飛んできました。よく見ると体が灰色なので、今年生まれた幼鳥のようです。これは凄いと夢中でシャッターを切りました!
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水中に首をのばして逆さになっているのは、水草などを食べているそうです。器用なものですね^^
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びわ湖の冬の風物詩でもあるコハクチョウ。今年も見れてよかったです♪
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神戸ルミナリエ (12/12)

神戸市で開催中のルミナリエを見にいきました。ルミナリエは、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込め、復興・再生への夢と希望を託して、大震災の起こった1995年12月に初めて開催されました。
それ以後毎年開催され、すっかり神戸の冬の風物詩としての定着しています。ルミナリエの語源はイタリア語の祝祭のためのイルミネーションだそうです。
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難波で夕食を済ませて神戸・元町に19時半過ぎに到着しました。
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元町から歩いて外国人居留地の仲町通りに入ると、目に飛び込んでくるのが「フロントーネ」、
その先に続く回廊「ガレリア」を目の前に以前とは少し違った感じでワクワクします♪
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今年のテーマは「希望の光に導かれて、25年」。25年前の記憶が蘇ります。恋人や仲間と写真を撮る人もいれば、静かに涙を流す人もいます。あの日を忘れまいと誓い震災犠牲者のご冥福をお祈りし、心の中でそっと手を合わせました。
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光の回廊をゆっくり歩いて抜けると東遊園地です。
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光の宝石箱「カッサアルモニカ」を包むように、巨大なドーム状の光の壁が宮殿のように輝いて、訪れた人達を温かな光で包み込んでくれました。
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さらに花時計広場では、光の壁掛け「スパッリエーラ」が、音楽に合わせて点滅して光が躍動します。
リズミカルで楽しかったです♪
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これらの作品には、50万個の電球(LED電球42.4万個など50万個の電球が使われているそうです。クリアで透明感のあるLEDの光や、温かみを感じる白熱電球などが輝いて素晴らしかったです^^
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最後に市役所24階の展望フロアに上がってみます。高いところから見ても綺麗ですよね♪
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神戸の夜景と東遊園地、メリケンパーク、六甲の山が見渡せて素晴らしい景色です!
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丹波の紅葉めぐり (11/12)

今年は11月に入ってようやく冷え込むようになって、紅葉が徐々に進んでいます。昨年は災害の一年でしたが、今年は大きな災害もなく美しい紅葉を愛でることができそうです。昨日は振休だったので、丹波の紅葉が美しいお寺を訪ねました!

まずは西国33所の第26番、兵庫県加西市の一乗寺です。
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春の桜や秋の紅葉が美しい天台宗の古寺として知られています。紅く色づいたもみじに迎えられて、まっすぐ石段を上がっていくと常行堂、三重塔、本堂へと石段が続いています。国宝の三重塔は平安時代末期の建立とされ、どしりと安定感のある優美な塔です。
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本堂の北西にある弁天堂や妙見堂周辺など、境内には石仏もたくさんあっていい感じでした♪
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加西市の一乗寺から車で1時間ほど北上、丹波市青垣町に高源寺があります。高源寺は、1325年に遠谿祖雄禅師によって開創された臨済宗の寺院です。
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境内には数百本の”天目かえで”が植えられています。参道のもみじは。参道のもみじは徐々に紅葉が進んでいました。
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天目かえでは、遠谿祖雄禅師の修業の地である中国杭州の天目山より持ち帰って植えたそうです。葉が小さくて枝が全体に垂れてくるのが特徴といわれています。山門から本堂への並木と石段を覆うように天目かえでの並木が続いていて美しかったです^^
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本堂横の鐘楼付近も綺麗でした。
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多宝塔(三重塔)周辺には紅く色づいた紅葉が美しくて、いろんな角度から眺めてみました♪

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圧巻はモミジ公園からの眺め!
赤や黄色に色づいた葉や緑の葉が、差し込んだ日差しに輝いて錦絵のような美しさでした^^

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丹波篠山市にある天台宗の大國寺は、禅宗様式と和様式を折衷した本堂や、薬師如来坐像、大日如来坐像など5体が国の重要文化財に指定されています。
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あまり広くはない境内には、本堂のほか弁天堂、大国天堂、大日堂などが点在しています。弁天堂の紅葉も綺麗でしょう。
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本堂の周辺には多くのもみじが植えられていて、丹波の紅葉の名所でもあります。本堂前の大もみじが真っ赤です。
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石仏も赤く染まって嬉しそう♪
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本堂の裏側は散策路になっています。
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ちょうど紅葉が見頃となって、真っ赤に色づいてとても美しかったです。
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坑道は巨大ダンジョン -生野銀山ー (11/2)

兵庫県生野町の生野銀山は、807~1973年にかけて採掘された長い歴史を持ち、明治維新後の日本で初めての官営(国の直営)鉱山です。
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また、フランスから技師を招いて西洋の鉱山技術を導入し、日本の近代化を牽引しました。地下へ880mもの深さがあり、蟻の巣のように張り巡らされた総延長350kmの坑道は、まさしく巨大なダンジョンと言えるでしょう!
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そんな坑道の一部が公開されています。その長さは約1000mで、40分ほどで観覧できます。
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鍾乳洞のような変化もなく単調な坑道ですが、随所に模型や解説図などを配置して、興味深く学習できるように工夫されています。上部の小さな穴は、狸掘(たぬきぼり)といわれる坑道で、江戸時代にノミ1本で掘り進んでいったそうです。
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組方が馬の蹄(ひづめ)に似ていることから馬蹄型鋼枠二枚合掌と呼ばれています。ルーフボルト1本につき、約2トンの岩盤を支えられるそうです。
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当時使われていた巻揚機のエレベーターは730mの長さには圧倒されます。
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坑道内は年間を通じて約13℃だそうです。夏は涼しく冬は暖かい坑道に移住しましょうか(笑)
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