気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ・和歌山

みやまの里と九度山を散歩(4/28)

和歌山県日高川町に日本一長~~い藤棚があります。その長さは1,646mの藤棚ロード!
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山の斜面に緩やかな勾配の藤棚の中を、見ごろになってきた藤を見ながら歩きます。
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健脚向けには長~い階段ルートもあるので、トレーニング目的の人はどうぞ(笑)
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ゴールの展望台からは、延々と続いている藤棚ロードと集落の眺めは絶景です!
甘い香りと美しい藤を眺めながら歩いて、軽く汗をかくとリフレッシュできますよ♪
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藤棚ロードを歩いた後に九度山町にきました。高野山の登山口として、柿の名産地として、真田ゆかりの地として有名ですね♪
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慈尊院は、816年に弘法大師(空海)が、高野山参詣の表玄関として伽藍を草創しました。
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弘法大師の御母公が「我が子が開いた高野山を見たい」と、香川県の善通寺より訪ねてこられましたが、当時は女人禁制だったため慈尊院で暮らしておられました。このご縁により、古くから女人高野として女性に深く親しまれています。
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安産、授乳、育児、乳がん平癒など様々な願いを込めて、おっぱいの特大絵馬が飾られ、参拝者が作ったおっぱい絵馬も奉納されています。
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多宝塔の奥の石段を上がると丹生官省符神社です

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慈尊院の見に見側には丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)があります。
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弘法大師が慈尊院を開創し、その守り神として丹生都比売・高野御子の二神を祀られました。慈尊院と丹生官省符神社の本殿は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されています。
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ここから高野山壇上伽藍の大塔までは、約22kmの道のりだそうです!
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関ヶ原の戦いで敗れた真田幸村が、父・昌幸とともに蟄居した九度山。
幸村はここで14年間という生涯で一番長い時間を過ごした善名称院(真田庵)があります。
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大輪の牡丹が香る屋敷跡で、敷地内には幸村が落ちた雷を閉じ込めて村人を救ったという言い伝えが残る「雷封じの井」や、真田宝物資料館などがあります。
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これは真田の抜け穴だそうです。実際には古墳のようですが...
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真田ミュージアムで、九度山での真田親子の生活をパネル展示と映像により紹介しています。また機会があれば、ゆっくり歩いてみようと思いました。
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熊野海道信達宿と子安地蔵寺の藤 (4/22)

大阪から熊野へと続く熊野街道の、泉南市にある信達宿(しんだちじゅく)では、見事な野田藤を栽培されています。写真は駐車場を無料で提供されている長慶寺と熊野海道の道路まではみ出して咲く藤の花です。
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の藤は実に1本の木に4万の花房をつけ、毎年4月中旬~下旬に「ふじまつり」が開催されます。
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この野田藤は、「平成の花咲か爺さん」と呼ばれた故梶本氏が、一本の鉢植えから30年大事に育てられました。今年も満開になったとの知らせに、ちょこっと訪ねてみました♪
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庭を見ていると藤の甘い香りが充満していました^^
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また、藤棚から垂れ下がる藤を見上げるだけでなく、仮設台から藤の花房を見渡すこともできます。まるで雲海のようです♪
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泉南市から岩出市を経由して無料区間の京奈和道で橋本まで、バイパス化されて快適なドライブが楽しめます♪
橋本市にある子安地蔵寺は”藤の寺”として有名です。
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737年に行基菩薩によって開かれた古刹で、本尊の地蔵菩薩立像も行基の手によるものと伝えられています。安産・子育ての守護に霊験あらたかなことから、「子安地蔵」と呼ばれ親しまれていま。境内の隅で咲いている黄色い山吹が印象的でした。 
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境内には8種類20数本の藤が美しい花を咲かせます。今年は開花が少し遅れ、見頃は4月末ごろになりそうです。それでも、早咲きの野田藤や白藤がとても美しく、甘い香りに包まれていました♪
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熊野詣と十津川の紅葉(11/8)

白浜からおよそ1時間で本州最南端の町、和歌山県東牟婁郡串本町で宿泊です。
翌朝、目が覚めて外を見ると天気予報どおり雨が降っています。天気が良ければ、本州最南端の「潮岬」や、トルコとの友好の「紀伊大島」へも行きたかったんだけど雨ではねぇ...トルコが親日国である理由がここにあるんですよ。またの機会に書きたいと思います^^
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串本の「橋杭岩(はしくいいわ)」は観光の目玉かもしれません。海岸から沖に向かって大小の岩が一直線になってそそり立っています。大小40余りの石柱が約850mも並んでいるそうです。あたかも橋の杭だけが立っているように見えるこの奇岩は、弘法大師と天邪鬼が一晩で橋を架ける賭をして、一夜にして立てたという伝説があります。
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マグマが岩盤の割れ目に上がっていった状態で固まり、それが隆起して、やがて海の浸食により岩のマグマ(溶岩)だけが残った結果、あのような形になったようです。自然って不思議ですね^^
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橋杭岩を鑑賞して那智勝浦町の青岸渡寺へ行きましょう。
西国三十三ヶ所第一番札所として、全国から多くの参詣者が訪れています。ご本尊は如意輪観世音像です。本堂後方の展望所からは三重塔と那智の滝が見えます。朱色の塔と落差のある滝とが見事に調和して美しい風景です。この日は雨で霞み、また霧も出て幻想的な景色でした^^
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青岸渡寺のすぐ横にある熊野那智大社は、熊野速玉大社・熊野本宮大社とともに熊野三山の一つです。標高約330mに位置し、467段の石段を登ってようやく拝殿に到着です。境内には日本サッカー協会のロゴに用いられている“八咫烏(やたからす)”の烏石がありますよ^^
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日本三大名滝の一つ”那智の滝”は、熊野那智大社の別宮である飛瀧神社のご神体です。
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落差133mで滝壺の深さは10mもあり、ほぼ垂直に落ちる落差日本一の名瀑で、間近に見ると迫力は圧巻です!
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熊野速玉大社には行けませんでしたが、熊野本宮大社には参拝しました。全国3000社ある熊野神社の総本宮です。上四社、中四社、下四社の三社からなり熊野三所権現と言われています。厳かな社殿は撮影できませんが、雨ということもあってとても神秘的に感じました。
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和歌山県と三重県南部”紀州・熊野”地域に伝わる郷土料理「めはりずし」。握り飯を高菜の葉で包んだだけというシンプルなものです。これがあっさりしていて美味しいんですよ♪
和歌山県新宮市で食べた「熊野牛肉うどんとめはりずし」のセットです。美味しかったよぉ~
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和歌山県新宮市から紀伊半島の中心部を北上して奈良県五條市に至る国道168号線(五新国道)は、かつては1~1.5車線と狭いうえ急カーブが連続する難所でしたが、地域高規格道路に指定されてからは急ピッチでバイパス化しています。あと数年もすれば全線が快適なドライブコースとなりそうです。
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途中にある奈良県十津川村は、日本一面積が広い村として有名です。そんな十津川村には、人力ロープウェイ「野猿(やえん)」があります。川の両岸から張ったワイヤーロープに吊り下げられた”やかた”に乗って、自力で引き綱をたぐり寄せると前に進みます。
猿が木のつるを伝って行く様子に似ている事から野猿と名付けられましたが、実際に乗ってみるとなかなかのスリルです。最初は勇気がいりますが、すぐに慣れて楽しくなります。もちろん絶景も好きなだけ楽しめます。こんな素敵な乗り物が無料なんですよ。ぜひ試乗に行ってみてくださいね^^
ただし、進めば進んだだけ戻らなきゃいけません。帰りの体力を残しておかなくちゃね(笑)
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十津川に沿って走ると、雨に濡れてしっとりした紅葉がとても美しかったです。青空に映える紅葉も雨で落ち着いた色合いの紅葉も素敵ですね♪
こんな1泊2日の秋のお出かけを楽しみました^^
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アドベンチャーワールドの可愛いパンダファミリー (11/7)

白浜には14時頃に到着しました。白浜のシンボルとして親しまれている円月島の夕陽を見たかったんですが、雲が増えてきたのでまずは姿を見に行きましょう♪
南北130m、東西35m、高さ25mの小島で、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり空いていることから「円月島」と呼ばれています。とても綺麗で可愛い島ですよ^^
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さあアドベンチャーワールドへ行きましょう!
動物園、水族館、遊園地が一体になったテーマパークで、1978年に開園しました。「人間と動物と自然とのふれあい」をテーマに、動物園、水族館、遊園地の3つのエリアを有する楽しいパークです♪
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ここでは5頭のジャイアントパンダファミリーが暮らしています。父の永明と母の良浜、双子の姉妹の桜浜と桃浜、そして1歳2か月の結浜です。子供たちはみんな雌なんですが、めっちゃ可愛いですよ。
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ちょうど結浜のミルクタイムになりました。こぼしながらも美味しそうに飲んでいたよ。
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屋外では桜浜と桃浜が戯れていました。何をやっても可愛いですね^^
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さすがに連休などは混雑するけど、平日はガラガラでゆっくりパンダを見ることができます。しかも5頭もいるんよねぇ~
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水族館にはペンギンがいっぱい!
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マリンワールドでは、イルカショー「イルカライブ」を鑑賞しました。ダイナミックなパフォーマンスには感動しました。
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ケニア号に乗車してサファリパークを進みます。
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サファリは野生に近い状態で観れるのがいいですね。
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草食動物のエリアは徒歩でも自転車でも入れるので、機会があれば歩いてゆっくり見てみたいなあ♪
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そして小動物たちが暮らすエリアへ。ここでは触ったりしてふれあうこともできるので、とても楽しいエリアでした^^
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あっという間に17時の閉演時間になりました。急いでお土産をゲットして、宿泊地の本州最南端の串本を目指しました。
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紀州路の紅葉と散策 (11/7)

高野山から龍神温泉を結ぶ42.7kmの高野龍神スカイラインは、開通当時は有料道路でしたが、2003年から無料の国道371号となっています。
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護摩壇山から龍神温泉へは、美しいブナやカエデの自然林が続く快走路です。
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風の強いところでは葉っぱが散ってしまい冬の様相でした。
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紅葉のトンネルも!
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秋晴れの空に映える赤や黄色の錦絵。絶景ですね♪
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所々に神々が宿る聖地、熊野三山への参詣道と交わります。駐車スペースを見つけては下車して周囲の山々を眺めたり、森林公園を散策したり♪
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スカイラインを下っていくと美しい「恋小袖の滝」なんてありました。平家伝説にちなんで命名されたそうですが、水量は多くないけど素敵な名前ですね^^
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やがて横を流れる川幅が広がると、弘法大師が難陀竜王のお告げで開湯したといわれ、日本三美人の湯として有名な龍神温泉を経由して、田辺・白浜へ下っていきました。時間があったら龍神温泉に入りたかったなあ♪
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