気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ・京都

可愛らしい赤紫色のミツバツツジが咲く楞厳寺 (4/19)

与謝野町から大江町を経由して京都府綾部市へ。可愛らしい赤紫色のミツバツツジが群生する「楞厳寺(りょうごんじ)」を訪ねてみます。
ryogonji20180419-01

楞厳寺は高野山真言宗の寺院で、ご本尊は薬師瑠璃光如来です。長井一禾に描かれた四季の鴉の襖絵が有名であり、丹波の カラス寺とも呼ばれています。カラス絵の拝観は予約が必要とのことでした。
ryogonji20180419-02

ここは”関西花の寺25寺”のひとつで、境内には大きな樹齢400年の椿がありますが、門前の池の対岸にある丘がミツバツツジの花で埋まることが有名です。
ryogonji20180419-06

ryogonji20180419-05

真っ白なドウダンツツジや真っ赤な霧島ツツジが綺麗でした。
ryogonji20180419-03

ryogonji20180419-04

今年は開花が早かったので散ってしまった花も多かったけど、丘の上のほうがちょうど見頃で美しかったです。
ryogonji20180419-09

また、この丘ではミツバツツジのトンネルをくぐってミニ八十八ヵ所巡りができます♪
ryogonji20180419-07

ryogonji20180419-08

滝の千年ツバキ公園と加悦SL広場 (4/19)

但東町から県府道701号線で小さな峠を越えると京都府与謝野町です。ここには「滝の千年ツバキ公園」があります。駐車場から杉木立と清流を眺めながら山を登っていきます。
sennentubaki20180419-01

sennentubaki20180419-02

樹高9.7メートル、枝張り径10.0メートル、幹周3.26メートルもあって、京都府指定天然記念物の「千年椿」があります。
sennentubaki20180419-03

推定樹齢1,000年から命名されたクロツバキで、毎年春に濃紫紅の花を咲かせます。今年は開花が早くてほぼ終盤でした。
sennentubaki20180419-04

sennentubaki20180419-05


府道701号線から国道176号線を宮津方面にすぐのところに「加悦(かや)SL広場」があります。
kayasl20180419-01

かつてこの地に村人たちを乗せて走る小さな鉄道「加悦(かや)鉄道」がありました。大正14年、加悦谷地方8ヶ町村の丹後ちりめん産業と、大江山のニッケル鉱山の輸送のため8.3kmのミニ鉄道が敷設され、加悦鉄道2号機関車(123号蒸気機関車)が走っていました。
kayasl20180419-03

kayasl20180419-02

戦後鉱山の廃坑や貨物・旅客の鉄道利用が減少し、昭和60年4月に鉄道事業が廃止されました。当時の古びた木造のかわいい駅舎や、役割を終えた機関車など珍しい貴重な車両を集めて「加悦SL広場」がオープンし、NPO加悦鐵鉄道保存会がその維持・管理を行っています。とても見ごたえのある施設なんですよ^^
kayasl20180419-04

加悦SL広場に「蒸気屋」という軽食&みやげ店があります。
kayasl20180419-05

店内で注文し、裏に停車している車輛の中で食事ができます。この車輛は、加悦鉄道で実際に使用されていた車輌(サハ3104)を改造したもので、床・壁・テーブルセットに至るまでレトロな木製品で、とてもおしゃれなカフェなんですよ^^
月見うどんと焼きおにぎりのセットを食べました。味はごく普通、雰囲気はサイコー(笑)
kayasl20180419-06

京都へお花見 -城南宮- (3/31)

名神京都南ICのすぐ近く、地下鉄・近鉄竹田駅から歩いて15分ほどに方除けの城南宮があります。
城南宮は方除の大社と言われ、方位の災いから守ってくださるお宮として有名です。白川上皇が鳥羽離宮の造営時に元々あった神社を離宮の守り神として「城南宮」とました。

jonangu20180331-01

庭園は楽水苑と呼ばれ、「平安の庭」「室町の庭」「桃山の庭」「城南離宮の庭」と続いています。紅白のしだれ梅が咲く早春はとくに華やかですが、苔の庭に落ちた椿の花が印象的でした。
jonangu20180331-02

平安の庭ではもみじの芽吹きがとても綺麗でした。
jonangu20180331-03

桜の季節にはじめて訪ねましたが、室町の庭のしだれ桜がとても美しかったです^^

jonangu20180331-04

jonangu20180331-05

城南離宮の庭から見える紅しだれ桜も美しかったです。こんなに美しい庭園があるのに観光客が少なくてゆっくり鑑賞できました♪
jonangu20180331-06

京都へお花見 -青蓮院青龍殿- (3/31)

青龍殿は東山の山頂にある青蓮院の飛地境内ですが、隠れた桜の名所です。
seiryuden20180331-01

ここには桓武天皇が平安京を造営するとき、都の安泰を念じて高さ2.5m程の将軍の像を土で作り、鎧甲を着せ鉄の弓矢と太刀を持たせて埋めた将軍塚があります。
seiryuden20180331-05

また、2014年10月に平安道場を移築再建した大護摩堂「将軍塚青龍殿」が誕生し、 日本三不動の1つ国宝「不動明王二童子像(青不動)」が祀られています。
この舞台から眺める京都市内の眺望が絶景なのです。誰もが歓声をあげる素晴らしいスポットです

seiryuden20180331-04

また、西展望台から見る庭園も素敵です。桜を上手に配置していて素敵な風景でした。
seiryuden20180331-06

seiryuden20180331-07

広い庭園には将軍塚のほか、もみじや桜が美しい枯山水などがあって、四季を通じて美しい景色を見せてくれます。
seiryuden20180331-08

seiryuden20180331-09

桜や楓のアップもいいものでしょう?
ここも人がまばらですから、ぜひ人混みを避けたい人はぜひ。無料駐車場があるし、土日には路線バスも運行されています。
seiryuden20180331-02

seiryuden20180331-03

京都へお花見 -勝持寺- (3/31)

勝持寺(しょうじじ)は、京都市西京区にある天台宗の寺院です。
shojiji20180331-01

交通の便が良くないので、めちゃ美しいお寺ですが、訪れる人が少なくてゆっくり鑑賞できます。
shojiji20180331-02

到着したら10時前でしたが、数人の観光客が思い思いに桜の写真を撮られてました。ちょうど満開になって、境内は華やかな桜色に包まれていました。京都にもこんなにゆっくりお花見ができるところがあるんですよ^^
shojiji20180331-04

shojiji20180331-05

勝持寺は680年に天武天皇の勅によって役行者が創建したのが始まりという古刹です。791年に伝教大師が伽藍を再建し、薬師瑠璃光如来を本尊としました。応仁の乱によって、仁王門を除いて焼失してしまい、現在の建物はその後再建されたものです。
shojiji20180331-03

八重紅しだれ桜が咲き始め、楓の新芽が芽吹いてきていました。
shojiji20180331-07

shojiji20180331-06

鐘楼横には西行法師が植えたという「西行桜」をはじめ、約450本の桜が咲き乱れます。
境内が桜に染まることから「花の寺」とも呼ばれています。
shojiji20180331-08

shojiji20180331-09

桜だけじゃなくて、みじも多く自生していて晩秋には紅く染まります。私は秋の紅葉のほうが好きなんです^^;
ギャラリー
  • 屋久島3日間の旅 -紀元杉とヤクスギランド- (4/21)
  • 屋久島3日間の旅 -紀元杉とヤクスギランド- (4/21)
  • 屋久島3日間の旅 -紀元杉とヤクスギランド- (4/21)
  • 屋久島3日間の旅 -紀元杉とヤクスギランド- (4/21)
  • 屋久島3日間の旅 -紀元杉とヤクスギランド- (4/21)
  • 屋久島3日間の旅 -紀元杉とヤクスギランド- (4/21)
  • 屋久島3日間の旅 -紀元杉とヤクスギランド- (4/21)
  • 屋久島3日間の旅 -紀元杉とヤクスギランド- (4/21)
  • 屋久島3日間の旅 -紀元杉とヤクスギランド- (4/21)
記事検索
  • ライブドアブログ