気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ・奈良

正暦寺の人形供養 (3/9)

奈良市郊外の山中に位置し紅葉の名所として有名な正暦寺は、992年に一条天皇の勅命を受けて兼俊僧正が創建しました。当初は86の僧坊を数え、奈良有数の大寺だったそうです。 
現在は本堂、鐘楼、福寿院客殿を残すのみで、菩提仙川に沿って苔むした石垣が続き、往時の名残をとどめています。写真は福寿院と本堂です。
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また清酒発祥の地とも言われています。
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実家や自宅で眠っていた人形やぬいぐるみなどは簡単に捨てることができず、昨年夏に正暦寺で供養していただきました。このようにお寺に持ち込めば随時供養をしてくださいます。
さらに、それらの人形を一年間お寺で預かって、毎年3月9日に一年間に受け付けられたすべての人形供養法要が執り行われます。
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午後2時から本堂内でお勤めがあります。読経だけでなく雅楽もあって厳かな雰囲気でした。
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その後、山伏により本堂前に張られた結界が解かれ、大護摩が焚かれます。
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読経が続く中、大護摩とともに護摩木が焚かれ、1年間待っていた人形すべてのご冥福をお祈りされます。
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予想を超える迫力に圧倒されました!
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いなべ市梅林公園と月ヶ瀬梅渓の絶景 (3/3)

三重県いなべ市の梅林公園には、100種類4,500本の梅林公園があって多くの観光客が訪れます。
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週末は駐車場がすぐ満車になるので、平日の早めに到着したら園内もガラガラでした。公園を出る頃にはほぼ満車だったので、早めに到着して正解でした。
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梅林には紅白のしだれ梅を中心に植えられていて、今年は一斉に満開を迎えたようです。
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高台の見晴台から見下ろすと、紅白の梅が絶妙のバランスで植えられているのがわかります。淡い色彩がめちゃくちゃきれいでした。しかも梅林の後ろには鈴鹿山脈が連なり絶景でした!
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奈良県奈良市最東端で三重の県境近くに位置する月ヶ瀬梅渓。五月川の渓谷に梅の古木が立ち並び、梅林と渓谷が楽しめるから「梅渓」と呼ばれています。写真は吊橋の月ヶ瀬橋。この付近は山桜が多いので、桜が咲く頃がいちばん綺麗です。
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駐車場から散策路を歩いていくと、いきなり視界が開けると「一目八景」です。斜面に広がる梅林と渓谷の対比がとても美しかったです。
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散策路には土産物店や食事処があります。歩き疲れたら座敷でゆっくり観梅もいいですね。
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山の上には月ヶ瀬梅渓発祥ともいわれる「真福寺」があります。
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1205年に真福寺境内に天神社を建立する際に、菅原道真の好んだ梅を植樹した言い伝えがあります。境内のしだれ梅がとても綺麗でした^^
 
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大和郡山城址の盆梅展(2/11)

荒廃して石垣しか残っていなかった郡山城址。追手門や隅櫓、多聞櫓などが復原され、追手向櫓や多聞櫓で盆梅展が開催されています。
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お城の櫓という厳かな雰囲気を楽しみながら盆梅鑑賞って粋なものですね^^kooriyama20200211-02

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全体的にはまだ三分咲きでしたがとても綺麗でした。
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また、大きな鉢植えを狭い櫓にどうやって運び込むんだろうと思ったり!
枝を折らないように慎重に搬入するのって大変でしょうね。kooriyama20200211-06

屋外ではしだれ梅が青空に映えて綺麗でした^^
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菅原天満宮の盆梅展 (2/11)

近鉄大和西大寺駅から南へ歩くと、菅原道真公誕生の地とされる「菅原の里」です。この地に日本最古の天満宮である菅原天満宮があります。
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拝殿横の臥牛と紅梅です。
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天満宮では、毎年地元の人達によって盆梅展が開催されます。今年は、境内と屋内に130品種200鉢が展示されて見応えがありました。境内に展示されたの盆梅と末社です。
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丹誠込めて育てられた古木に咲く花は、高貴な香りを漂わせていました。屋内展示はこんな感じ。高貴な香りが素敵でした。
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道真公が京都を発つとき、主人を慕って太宰府まで飛んでいったという「飛び梅伝説」があります。このように梅は道真公とゆかりの深い花なので、天満宮へ行くとかならず植えられてますね^^ sugahara20200211-05


初詣(長谷寺、大国主神社、難波八坂神社)(1/1)

紅白を見た後、近鉄の「新春京阪奈1dayチケット」を利用して、終夜運転の電車に乗って奈良の長谷寺へお詣りしました。
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長谷寺は大晦日から元日の朝まで399段ある登廊に行灯が置かれて、吊灯籠と行灯に照らされた石段を上っていきます。
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登廊横には冬牡丹が愛らしく咲いています。とても厳かで幻想的で雰囲気なんですよ。
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本堂に参拝して舞台に出ると、五重塔がライトアップされています。適度な距離もあってとても幻想的で綺麗でした。
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いったん帰って寝て、8時頃に起きだして、おせちと長谷寺で戴いた餅を入れたお雑煮を食べました。
お腹いっぱいになったところで、再び電車に乗って大国主神社を参拝しました。
大国主命の正式名は「敷津松之宮 大国主神社」で、金運、福徳開運、商売繁盛、縁結びなどにご利益があり、「木津の大国さん」と呼ばれ親しまれています。
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大国主命は、ねずみと深い縁があります。大国主命が野火の危機にみまわれたときに、ねずみが命を救ったという神話にちなんでいます。
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写真は、大国主神社の狛ねずみです。打ち出の小槌を持っています^^
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難波方向に少し歩くと難波八坂神社があります。
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境内に入るとドキッとします。巨大な獅子が牙を剥いて口を開けています。獅子頭をかたどった近代的な社殿は、1974年に改築されたもので、高さ12m、幅11m、奥行10mもあるそうです。
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ここでお神楽が奉納されていました。それにしてもすごい人でした。強力なパワースポットでもあるです。獅子舞台というのだそうですが、この奇抜なアイデアは最高でしょう^^
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