気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ・奈良

明日香のお花見 -石舞台古墳、橘寺-(4/2)

奈良県明日香村の石舞台です。
01ishibutai20210402
蘇我馬子の墓と伝えられる石舞台古墳ですが確証はなく、上部の封土がないのは蘇我氏の悪行を懲罰するためにはぎ取られたという説があります。
また、狐が化けて石の上で舞をみせたので「石舞台」という名がついたという説も残っています。
02ishibutai20210402
使われている石の総重量は約2300トン、天井石は77トンもあるそうです。古代人は巨石をどのようにして運んだのでしょうか?
03ishibutai20210402

06ishibutai20210402
石舞台では満開の桜がとても綺麗でした。桜だけでなく菜の花やタンポポも咲いていて春爛漫って感じでした♪
05ishibutai20210402

04ishibutai20210402

奈良県明日香村の橘寺です。
11tatibanadera20210402

12tatibanadera20210402
聖徳太子誕生の地に太子自身が創建とされる古刹です。橘寺という名称は、垂仁天皇の命により不老不死の果物を取りに行った田道間守が持ち帰った橘の実を植えたことに由来するのだそうです。ほとんどの建物は火事で消失し、現存するのは江戸時代に再建されたようです。
13tatibanadera20210402

15tatibanadera20210402
境内には善悪2つの顔が刻まれた二面石「二面石」た塔跡の礎石などがあります。また周辺には「亀石」や「猿石」があったりして、明日香は謎の石造物が多くとても興味深いです。
14tatibanadera20210402
念仏写経研修道場の格天井には著名な画家の華の天井画が260点が奉納されとてっも綺麗です。
16tatibanadera20210402
明日香は、645年に中臣鎌足と中大兄皇子が蘇我入鹿を誅殺した「大化の改新」や、672年に大津京から再び飛鳥京に都を戻した天武天皇の「壬申の乱」などの舞台となった地でもあります。宮跡・寺跡・古墳・石造物など遺跡の宝庫ですね♪
17tatibanadera20210402

馬見丘陵公園の梅と河津桜(2/28)

馬見丘陵は、奈良県香芝市・広陵町・河合町などに跨る丘陵地で、4~5世紀に築造された古墳群を取り囲む広大な県立公園に整備されました。広大な公園には四季折々に美しい花が咲き、公園館、大型木製遊具、芝生広場、など家族で遊ぶのに最高のスポットです♪
umamikyuryo20210228-04

umamikyuryo20210228-01
梅と早咲きの河津桜の開花にあわせて「馬見 梅と桜の花回廊」が開催されました。梅林では紅白の梅が満開になっていて、飾られた和傘とともに日本の美を楽しめました。
umamikyuryo20210228-02

umamikyuryo20210228-03
公園の南エリアには河津桜が見頃を迎えていました。あいにく曇り空でしたが、濃いピンクの花がとても綺麗でした。
umamikyuryo20210228-05
河津桜は開花が長いので、3月半ばくらいまで見頃じゃないでしょうか。若い木ですが素敵な並木道ですよ♪
umamikyuryo20210228-06

umamikyuryo20210228-07

城南宮のしだれ梅と郡山城址の盆梅展(2/24)

京都市伏見区の城南宮は、平安遷都のころの創建と伝えられる方除けの大社といわれ、方位の災いから守ってくださいます。白川上皇が鳥羽離宮を造るとき「城南宮」として建立しました。
jonangu20210224-01

jonangu20210224-02
庭園は”楽水苑”と呼ばれ、平安の庭、室町の庭、桃山の庭、城南離宮の庭と続いています。
jonangu20210224-08
しだれ梅の庭には紅白の枝垂れ梅がたくさん植えられています。
jonangu20210224-03

jonangu20210224-04
例年より1週間ほど早く満開を迎え、見事な美しさと高貴な香りがすてきでした。
jonangu20210224-05

jonangu20210224-06
椿も見ごろできれいでした。苔の上に落ちた椿の花も風情がありました♪
jonangu20210224-07

奈良県大和郡山市の盆梅展です。
bonbai20210224-04

bonbai20210224-05
市内の造園業者が育てた「盆梅」約120鉢を、開花時期に「郡山城の櫓」の中で展示されます。24日に訪ねた時の写真ですが、ちょうど満開で厳かな雰囲気と梅の香がとても素敵でした♪
bonbai20210224-01
人の背丈よりはるかに大きな盆梅を、狭い櫓への搬入は大変だっただろうなあ。郡山城跡は石垣しか残ってませんでしたが、昭和58年から順次追手門や隅櫓、多聞櫓などが復原されました。
ここは桜の名所でもあり、4月上旬のお花見も素敵ですよ!
bonbai20210224-02

bonbai20210224-03

大和路の紅葉めぐり -等彌神社、談山神社、長岳寺、石上神宮-(11/24)

奈良県桜井市にある等彌神社(とみじんじゃ)です。
01tomijinja20201124
神武天皇が鳥見山のに霊畤を立て、皇祖天津神を祀り大孝を述べられたところと日本書紀で伝えられています。紅葉の名所としても知られ、ライトアップも行われますが、紅葉のピークは1週間ほど前だったようです。
02tomijinja20201124

03tomijinja20201124
境内は静寂で一歩神域に入ればその荘厳さに身が引き締まる感じがします。
04tomijinja20201124

05tomijinja20201124

奈良県桜井市にある談山神社(たんざんじんじゃ)です。
11tanzanjinja20201124

12tanzanjinja20201124
大化改新の中心人物の藤原鎌足を祀る神社として有名です。舒明、皇極二代の天皇の世に、国の政治をほしいままにしていた蘇我蝦夷、入鹿の親子を討伐するため、中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が645年5月に多武峰(とうのみね:談山神社の裏山)に登って「大化の改新」の談合を行ったことから、後にこの山を「談い(かたらい)山・談所(だんじょ)ヶ森」と呼び、これが神社の社号となりました。
13tanzanjinja20201124

14tanzanjinja20201124
境内には本殿・拝殿などの華麗な社殿や、日本唯一の木造十三重塔など重要文化財もたくさんあります。談山神社は大和随一の紅葉の名所として有名ですが、ここもピークを過ぎていました。
15tanzanjinja20201124

16tanzanjinja20201124

奈良県天理市にある長岳寺(ちょうがくじ)です。
21tyogakuji20201124
824年に淳和天皇の勅願により弘法大師が創建した真言宗の古刹で、平安時代からある日本最古の鐘楼門や、ご本尊の阿弥陀三尊などを安置する本堂などがあります。
23tyogakuji20201124
春のツツジ、初夏のカキツバタ、晩秋の紅葉など、四季を通じて美しいお寺です。本堂内では大地獄絵が公開され、住職による絵解き説法が行われます。地獄絵はドキッとする迫力で見応えがあります。
22tyogakuji20201124
もみじは散り始めていましたが、池の周りの紅葉が綺麗でした。
24tyogakuji20201124

25tyogakuji20201124

奈良県天理市にある石上神宮(いそのかみじんぐう)です。豪族・物部氏の総氏神として、健康長寿や除災招福の守護神として信仰されてきました。
31isonokamijigu20201124
大鳥居をくぐって参道を進むと、コケコッコーと鶏の鳴き声が響いています。鶏は古事記や日本書紀に登場し、夜明けに鳴いて時を告げる鳥として神聖視され、神様のお使いともされています。鶏は縁起の良い鳥なんです。
32isonokamijigu20201124
重要文化財の楼門をくぐると現存する最古の拝殿(国宝)があります。ここは聖徳太子が特別なエネルギーを感じたとも言われているパワースポットでもあります!
大きな銀杏が綺麗でした。
33isonokamijigu20201124

34isonokamijigu20201124

谷瀬の吊り橋と玉置神社 (11/6)

奈良県吉野郡十津川村を流れる熊野川(十津川)に、昭和29年に村人の力で架けられた谷瀬の吊り橋は、日本最長の生活用鉄線の吊り橋で、長さ297m、川面からの高さ54mを誇ります。
tanise20201106-01

tanise20201106-02
橋の中央に近づくほど大きく揺れるので、渡り切るには勇気が必要ですが、渓谷に沿って連なる山々や真下を流れる美しい川など、ここでしか見られない絶景を楽しめます♪
tanise20201106-03
吊り橋に張られたワイヤロープが創り出す曲線と直線のシルエットがとても美しいですよね^^
tanise20201106-04

奈良県吉野郡十津川村にある玉置神社は、大峰山脈の霊峰1,076mの玉置山の山頂近くに鎮座する熊野三山の奥の院です。
tamakijinja20201106-01

tamakijinja20201106-02
駐車場から参道を歩くと、斜面に玉置山の枕状溶岩堆積地があります。海底で玄武岩質の溶岩が冷え固まり、紀伊半島が隆起したときに山頂まで上がってきたものだそうです。1,000mもの隆起があったんですね!
tamakijinja20201106-03
参道は平坦な部分が多くとても歩きやすいです。杉木立とともに紅葉がとても綺麗でした!
tamakijinja20201106-04

tamakijinja20201106-12

tamakijinja20201106-11
神々が降り立つという玉置山の境内には、神代杉をはじめ樹齢3000年の老樹大樹茂ります。
tamakijinja20201106-05

tamakijinja20201106-09
2004年には「紀伊山地の霊場と参詣道」の大峯奥駈道が通る霊場として世界遺産に登録されました。本社、摂社・三柱神社です。
tamakijinja20201106-06

tamakijinja20201106-07

tamakijinja20201106-08

tamakijinja20201106-10
神社が参拝者を選ぶ神社、神様に呼ばれた人しかたどり着けない不思議な神社とも言われていて、参拝を計画してもトラブルがあったり事情で参拝出来なくなるといわれています。無事参拝できたのは、神様に参拝のお許しを戴けたのでしょう^^
tamakijinja20201106-13

tamakijinja20201106-15

tamakijinja20201106-16

ギャラリー
  • 京都の桜紀行③ -常照皇寺、黒田の百年桜、宝泉寺-(4/7)
  • 京都の桜紀行③ -常照皇寺、黒田の百年桜、宝泉寺-(4/7)
  • 京都の桜紀行③ -常照皇寺、黒田の百年桜、宝泉寺-(4/7)
  • 京都の桜紀行③ -常照皇寺、黒田の百年桜、宝泉寺-(4/7)
  • 京都の桜紀行③ -常照皇寺、黒田の百年桜、宝泉寺-(4/7)
  • 京都の桜紀行③ -常照皇寺、黒田の百年桜、宝泉寺-(4/7)
  • 京都の桜紀行③ -常照皇寺、黒田の百年桜、宝泉寺-(4/7)
  • 京都の桜紀行③ -常照皇寺、黒田の百年桜、宝泉寺-(4/7)
  • 京都の桜紀行③ -常照皇寺、黒田の百年桜、宝泉寺-(4/7)
記事検索
アーカイブ
  • ライブドアブログ