気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ・奈良

馬見丘陵公園を散策 (10/10)

今年100年を迎えた近鉄田原本線。
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池部駅で下車すると、駅のすぐ近くに河合町役場の正門があります。もとは豆山荘と呼ばれる邸宅地で、日本庭園があります。この役場の正門は大正時代に建築された木製瓦葺の屋敷門なんですよ。
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役場の向かいから整備された緑道を20分ほど歩くと馬見丘陵公園です。
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馬見丘陵公園は、奈良県広陵町と河合町にまたがる馬見丘陵の古墳群と、自然環境を 保全・活用するために、奈良公園の次に広い公園です。写真はナガレ山古墳を復元されたものです。
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秋はダリアやコスモスがとても美しく、多くの人で賑わいます。
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奈良県は球根ダリアの出荷が日本一だそうです。大切に育てられたダリアが満開を迎えていました。今年は猛暑で生育が悪かったとのことです。
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セージやコスモスが咲き、ハナミズキは真っ赤な実をつけていました。
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天気は曇り空でイマイチでしたが、満開の花を眺めたり、ゆっくり公園を歩いたり♪

とても気持ちのいいお出かけでした^^
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初秋の奈良を散策 (9/13)

興福寺の南にある元興寺(がんごうじ)は、6世紀末に蘇我馬子により建立された日本最古の寺といわれる法興寺(飛鳥寺)が平城遷都により718年に奈良に移り、元興寺と名を改めました。
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かつては南都七大寺の一つとして威勢を振い、広大な寺域には、金堂・講堂・塔・僧房などが立ち並んでいたといいます。
平安時代半ばには、その勢威も衰えて、現在は極楽堂と禅室のみが残っていて、屋根の一部には飛鳥時代・奈良時代の瓦が今もなお使われています。写真中央の色の違う部分です。
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そんな元興寺の創建1300年を記念して、今日から境内にある収蔵庫(法輪館)で、「大元興寺展」が開催されました。遺物、彫刻、古文書など76点が展示され、とても興味深かったです。境内には萩がたくさん植えられていて、ちらほら咲いていました。石仏の周りには桔梗が咲いて、石仏も喜んでいるように見え癒される風景でした。
元興寺は東大寺や興福寺とともに世界遺産に登録されていますが、ここを訪ねる観光客は少ないので、ゆっくり散策したり参拝できますよ♪
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奈良市街の南方、高円山の西麓に建つ「白毫寺(びゃくごうじ)」は、天智天皇の皇子である志貴親王の山荘跡を寺としたものと伝えられています。
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ここは春の”五色椿”や秋の”萩”が美しい花の寺です。中の山門を経て本堂前まで続く石段が萩に覆われています。まだ咲き始めたばかりでしたが、隠れ家のような参道は感動モノですよ!
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そして、高台に位置するため眺めの良い寺としても有名です。曇っていましたが、正面に見える生駒山や奈良市街の眺めがすてきでした♪
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奈良の釜飯屋といえば「志津香の釜飯」が定番ですね。国立博物館の前の店は開店前から長い行列ですが、JR奈良駅から西へ数分にある大宮店はキャパが大きくて、観光シーズンの週末でなければそんなに混まないのが嬉しいです。
秋の味覚といえば松茸♪
というわけで”松茸の釜飯(2,000円)”を食べました。昆布と鶏がらベースの出汁で炊き上げられ、松茸の香りと触感が最高でした。おこげもまた旨いんだよね。注文があってから炊き上げるので急ぐときは厳しいですね。
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奈良市街から柳生方面へ10kmほどの山中に佇む円成寺は紅葉の名所として有名です。
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奈良時代の創建と伝えられる古寺で、阿弥陀堂(本堂)や、最古の春日造の社殿で国宝に指定されている春日堂・白山堂、美しい浄土式庭園など見どころの多いお寺です。
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市街地から近いにもかかわらず交通が不便でもあり、訪れる人が少なくとっても静かでした。境内ではウメモドキの真っ赤な実が鮮やかだったり、咲き始めた萩の花が可愛かったです。
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本堂の縁側に座ってお気に入りの本を読んだり、庭園を眺めて極楽浄土を想像したり、そんな気ままな時間を過ごせるお寺ですよ♪
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薔薇と新緑に包まれた霊山寺 (5/16)

振休を利用して奈良市の霊山寺(りょうせんじ)のバラ庭園へ行ってみました。
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霊山寺は1300余年前、右大臣小野富人(通称鼻高仙人)が湯屋に薬師三尊仏を祀り、薬草風呂で諸人の病を治したことに由来します。736年に聖武天皇の勅により行基菩薩が伽藍を建立、インドバラモン僧菩提僊那(センナ)が、寺の地相がインドの霊鷲山に似ているので霊山寺と名付けました。
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重厚な本堂は国宝に指定されています。
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また、緑に囲まれて三重塔など諸堂が建ち並んで厳かな雰囲気です。
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こんな古刹に似合わず?バラ園や薬師湯(薬草風呂)やゴルフ練習場を併設されています。このギャップがハンパないですね(笑)
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世界平和と人生の輪廻をテーマにしたバラ庭園。
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250種、2000株のバラが咲き競い、
鮮やかな色彩と甘い香りに包まれていました。
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バラ庭園には、可愛いカフェが併設されています。
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テラス席で美しい花を眺めながら、バラのアイスクリームとローズティーを戴きました。とても綺麗なバラ色で、バラの香りと上品な味が素敵です。最近はかなり忙しい毎日だったから、いいリフレッシュになりました♪
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薔薇と茉莉花が香る古刹 -松尾寺と璉珹寺- (5/10)

大和郡山市の松尾寺は養老2年(718)、天武天皇の皇子舎人親王が日本書紀編纂の折、42歳の厄年であったため、日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて建立された日本最古の厄除霊場です。
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本尊は千手千眼観世音菩薩で秘仏とされています。境内には本堂のほか、三重塔や鐘楼などがあって、美しく眩しい新緑に包まれていました。
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本堂の前には1000鉢ものユリの鉢が置かれていました。カサブランカだそうで、7月下旬には美しい花と甘い香りがすてきです♪
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松尾寺にはお花畑(バラ園)があります。
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つるバラが多くて、壁面などに無数の美しい花を咲かせていました。また、赤や黄色など大輪の花も咲いていて、小さなバラ園は初夏の香りに包まれていました^^
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R奈良駅西口のホテル日航奈良の2階にある「CAFE&KITCHEN nanairo」でランチです。カレーライスとパスタが美味しいと評判のカジュアルレストランです♪
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ランチにはサラダバー&ドリンクバーがセットになっていてお得感もあります。ボリューム満点の三元豚のロースカツカレー(1,100円)を食べました。じっくり煮込まれたカレー、揚げたての厚切りポーク、そしてヘルシーなサラダがとても美味しくて、しかも見た目以上にボリュームがあって美味しかったです^^
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璉珹寺(れんじょうじ)は読みにくい寺名ですね!
紀氏(きし)の氏寺として栄えた紀寺跡ともいわれ、縁起によると天平年間に行基菩薩の開基とされています。近鉄奈良駅から南へ20分ほど歩いて、奈良町を通り抜けたところにあります。
ご本尊の阿弥陀如来立像は、木造白色の美しい裸形像で、法衣を着装しています。光明皇后をモデルとして製作されたといわれ、珍しい女性の裸形で曲線がとっても綺麗です。女性の裸形のため、50年に1度、袴を取り替えるときのみ開扉されていた秘仏ですが、現在は毎年5月の1か月間のみ開扉されます。隣に祀られている観世音菩薩立像もたいへん美しい姿です。
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境内には茉莉花(マツリカ)が満開でジャスミンの香りに包まれていました。
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また大山蓮華(オオヤマレンゲ)も咲いていました。
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興福寺や東大寺からは離れていて、訪れる人が少なく座敷でくつろげる素敵なお寺なんですよ。
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そして奈良まちの中国茶カフェの「叙友舎」で中国茶を楽しみます。古い町家のカフェで中国茶もとってもいい雰囲気です♪
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オーナー自らが買い付けに行って好みに合ったものだけを買うそうです。かつて中国福建省に行かれていたけど、PM2.5がきつくなって、現在は台湾へ行かれるそうです。
有名な阿里山ウーロン茶を淹れていただきました。中国茶は急須で蒸らすのではなくさっと淹れるのがコツです。柔らかなやさしい香りと味が美味しかったです
^^
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奈良県曽爾村の屏風岩公苑の山桜 (4/10)

奈良県宇陀郡曽爾村には、広大なすすき野原の曽爾高原があります。曽爾高原とは谷を挟んで反対側に、鎧岳、兜岳、屏風岩といった特徴的な山があります。文字どおり、鎧や兜や屏風にそっくりな形をした山なんですよ^^
国指定天然記念物の屏風岩は高さ868mもあって、屏風を立てたようにそびえています。その断崖は200mほど続いていて圧倒されます!
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その屏風岩の麓に広がる屏風岩公苑では、樹齢100年を超す大きな山桜が咲き乱れます。この付近は高原でもあるので、奈良では桜の開花が最も遅いことでも知られています。
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散策路や早高神社などもあって周辺の散策も楽しいです。
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ここへの道路は狭いけど、あまり知られていないので穴場好きさんにはおススメです。
ゆっくり美しい桜を愛でることができました^^
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高見の郷とはまったく違った雰囲気の桜も楽しめてよかったです♪
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奈良県宇陀市菟田野の旧宇太小学校跡地に「奈良カエデの郷ひらら」があります。
NPO法人宇陀カエデの郷づくりが運営をされていて、世界のカエデ1,200種3,000本を集め、カエデと木造校舎とカフェがあります。
旧校舎の廊下を歩くと、小学校時代の絵画が飾ってあったり、当時の教室のままであったりして、私の通った小学校は木造校舎だったなって懐かしさがこみ上げてきました。
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運動場跡には世界から集められたカエデの苗が植えられています。数年後には大きくなっているだろうなあ。カエデの種から育てられた苗も販売されていました。買って帰ったので今度の休みに植えてみようと思います♪
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そんな旧小学校の教室を利用した「cafeカエデ」で山菜釜飯(1,000円)を食べました。炊きあがるまで20分ほど待って食べた釜飯は、とても上品な味でした。月一回給食ランチもやっているそうです。機会があれば食べてみたいなあ^^
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