気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ・奈良

初詣(長谷寺、大国主神社、難波八坂神社)(1/1)

紅白を見た後、近鉄の「新春京阪奈1dayチケット」を利用して、終夜運転の電車に乗って奈良の長谷寺へお詣りしました。
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長谷寺は大晦日から元日の朝まで399段ある登廊に行灯が置かれて、吊灯籠と行灯に照らされた石段を上っていきます。
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登廊横には冬牡丹が愛らしく咲いています。とても厳かで幻想的で雰囲気なんですよ。
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本堂に参拝して舞台に出ると、五重塔がライトアップされています。適度な距離もあってとても幻想的で綺麗でした。
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いったん帰って寝て、8時頃に起きだして、おせちと長谷寺で戴いた餅を入れたお雑煮を食べました。
お腹いっぱいになったところで、再び電車に乗って大国主神社を参拝しました。
大国主命の正式名は「敷津松之宮 大国主神社」で、金運、福徳開運、商売繁盛、縁結びなどにご利益があり、「木津の大国さん」と呼ばれ親しまれています。
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大国主命は、ねずみと深い縁があります。大国主命が野火の危機にみまわれたときに、ねずみが命を救ったという神話にちなんでいます。
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写真は、大国主神社の狛ねずみです。打ち出の小槌を持っています^^
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難波方向に少し歩くと難波八坂神社があります。
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境内に入るとドキッとします。巨大な獅子が牙を剥いて口を開けています。獅子頭をかたどった近代的な社殿は、1974年に改築されたもので、高さ12m、幅11m、奥行10mもあるそうです。
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ここでお神楽が奉納されていました。それにしてもすごい人でした。強力なパワースポットでもあるです。獅子舞台というのだそうですが、この奇抜なアイデアは最高でしょう^^
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錦秋の長岳寺と談山神社 (11/18)

日本最古の官道として知られる奈良・山の辺の道。その山の辺の道の天理と桜井のほぼ中間にたたずむ長岳寺は、春のツツジ、初夏のカキツバタ、夏の青もみじ、晩秋の紅葉と、四季を通じて美しいお寺です。
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長岳寺は、824年に淳和天皇の勅願により弘法大師が創建した真言宗の古刹で、平安時代からある日本最古の鐘楼門や、ご本尊の阿弥陀三尊などを安置する本堂などがあります。写真は鐘楼門と本堂です。
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秋には本堂内で大地獄絵が公開され、住職による絵解き説法が行われます。地獄絵はなかなかの迫力で見ごたえがあります。もちろん写真に収めることはできませんが...
写真は本堂の縁側から眺めた境内です。紅葉が綺麗でしょう♪

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放生池の周囲には多くの楓が植えられていて、紅く色づいた紅葉が綺麗でした。
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また、庫裏では小さな庭園をゆっくり眺めたり、そうめんも食べることができます。とっても庶民的な古刹を訪ねてみてはいかがですか♪
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談山神社(たんざんじんじゃ)は大化改新の中心人物の藤原鎌足を祀る神社です。
舒明、皇極二代の天皇の世に、国の政治をほしいままにしていた蘇我蝦夷・入鹿の親子を討伐するため、中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が、645年5月に藤の咲き乱れる多武峰(とうのみね:談山神社の裏山)に登って「大化の改新」の談合を行ったことから、後にこの山を「談い(かたらい)山・談所(だんじょ)ヶ森」と呼び、これが談山神社の社号となりました。tanzanjinja20191118-01

鳥居をくぐると本殿への石段があってモミジのトンネルとなっています。この付近は紅葉のグラデーションが美しかったです。
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石段の途中から見た景色です。
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石段の上には本殿や拝殿などの華麗な社殿、日本唯一である木造十三重塔などの重要文化財も多数現存しています。
拝殿の扉から外を眺めます。
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拝殿の吊灯籠が後ろの紅葉に映えていい感じでした。tanzanjinja20191118-09

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木造十三重塔は紅葉に包まれています。
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定番のフォトスポット。十三重塔と神廟拝所の屋根が並び、後ろの紅葉とともに絵になります^^
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神社の向かい側に建つ多武峰観光ホテルのレストランからの眺めです。正面に権殿や十三重塔が見える絶景です。ランチやカフェタイムにいいですよ♪
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明日香村を散策 (9/27)

明日香村のほぼ中央に位置する橘寺は、聖徳太子生誕の地ともいわれ、8世紀には66もの堂塔がありました。
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現在の本堂や太子堂などは江戸期に再建されたものです。
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室町時代の聖徳太子坐像や、本堂横には2つの顔が刻まれた二面石があります。
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往生院の天井画はとても綺麗でした^^
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境内の芙蓉がとても綺麗でした。
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また、橘寺周辺のあぜ道に咲く彼岸花がとても綺麗でした♪
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飛鳥寺は、蘇我馬子の発願で596(推古4)年に完成した、日本初の本格的寺院です。
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建立にあたって百済の専門家が招かれ、瓦の製作や仏堂、塔の建設に関わったといいます。創建時は塔を中心に東・西・北の三方に金堂を配し、外側に回廊をめぐらした伽藍でしたが、平城遷都により奈良に移築され「元興寺」と名を改めました。
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この寺は本元興寺として存続しましたが、887年と1196年の落雷により本堂が消失します。飛鳥大仏だけが奇跡的に焼失を免れましたが、野ざらしだったと言います。
飛鳥寺は江戸時代に再建され飛鳥大仏も補修されましたが、傷みが激しく、顔の一部と左耳と右手の中央の指3本だけが当時のまま残っているそうです。鼻が高く面長で異国の雰囲気を感じました。
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飛鳥寺のすぐ西に「入鹿の首塚」と呼ばれる五輪塔が建っています。大化の改新のとき、飛鳥板蓋宮で中大兄皇子らに暗殺された蘇我入鹿の首がここまで飛んできたとか、襲ってきた首を供養するためにそこに埋めたともいわれています。
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西大寺の蓮と馬見丘陵公園の向日葵(7/27)

奈良市の西大寺は、称徳天皇の勅願により、765(天平神護元)年に創建されました。写真は西大寺創建の端緒となった称徳天皇誓願の四天王像をまつるお堂です。
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当時は広大な寺域に多数の堂塔が建ち並び、東大寺とともに栄えていましたが、多くの火災に遭い創建当時の建物はほとんど焼失しました。現在の建物は江戸時代中期に建てられたものだそうです。秘仏の愛染明王をまつる愛染堂です。
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西大寺といえば巨大な茶碗で点てた抹茶を参加者が回し呑みする「大茶盛」が有名です。新春と春秋に行われるので参加してみたいな♪
そんな西大寺の本堂前にはたくさんの蓮鉢が並べられています。ちょうど見頃で美しかったです^^
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奈良県営馬見丘陵公園は、日本でも有数の古墳群と豊かな自然を保全・活用するためにつくられた広大な面積を有する公園です。ここでは四季折々の花が美しく咲き、今は「ひまわりウイーク」が行われています。
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普通のひまわりのように東向きに咲かず、パンケーキのように上を向いて咲いている品種も多くてかわいかったです。
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今年は梅雨明け前の天候不順によってひまわりの生育がイマイチですが、青空に向かって力強く咲き誇る姿を見ることができました。
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まだまだ蕾の花がたくさんありました。今度の週末は満開の向日葵を楽しめそうです♪
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大和のあじさい寺など -矢田寺、長弓寺、元興寺- (6/28)

関西の紫陽花の名所といえば奈良県大和郡山市の「矢田寺」が有名です。 金剛山寺が正式名称ですが、この地方が万葉の昔より矢田の里と呼ばれていたため、矢田寺として親しまれています。
狭い坂道を上がっていくと山門があり、入山料を納めて長い石段を上っていきます。yatadera20190628-01

汗が噴き出しそうになったころで、ようやく本堂など伽藍が建ち並んでいます。ご本尊は日本最古といわれる延命地蔵菩薩です。境内には本堂のほかに閻魔堂、講堂、阿弥陀堂が建ち並んでいます。
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また、石仏がたくさんあって江戸時代以前のものだけでも50体を越すそうです!
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あじさい庭園は圧巻でした!
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斜面を利用した広大な庭園をアップダウンを繰り返しながら歩きます。通路が狭くて両側から紫陽花が迫ってきます。ワイルドで迫力があってめちゃ綺麗でした。
近畿は梅雨入り直後ですが、梅雨を喜ぶ紫陽花が生き生きしていました♪
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奈良県生駒市にある「長弓寺」は真言律宗の寺院で、行基が開基と伝えられています。
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本堂は鎌倉時代の密教仏堂の代表作として国宝に指定され、ご本尊の十一面観音が祀られています。檜皮葺の屋根の曲線(軒反り)が美しく、建築家もよく訪れるとのことでした。
寺伝によれば奈良時代のこの地の豪族であった小野真弓長弓(おののまゆみたけゆみ)とその養子であった長麿(ながまろ)が、若年の聖武天皇に従って狩猟をしたとき、一羽の珍しい鳥が飛び立ったのを見て、長麿が放った矢が誤って長弓に当たって命を奪ってしまいました。聖武天皇は深く哀しみ、行基に命じてこの地に小さな御堂を建て十一面観音を祀り長弓菩提を弔ったとのことです。
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長弓寺も紫陽花が多くてとても綺麗でした。あまり知られていなくてひっそりしたお寺で、ゆっくり紫陽花を鑑賞できました。
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猿沢池の南方に位置する「元興寺(がんごうじ)」は、6世紀末に蘇我馬子により建立された
日本最古の寺である法興寺(飛鳥寺)が平城遷都により奈良に移り、元興寺と名を改めました。 かつては南都七大寺の一つとして威勢を振い、広大な寺域には、金堂・講堂・塔・僧房などが立ち並んでいたようですが、現在は極楽堂と禅室のみが残っています。
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その屋根の一部に飛鳥時代・奈良時代の瓦が今もなお使われています。瓦の色の変わった部分ですが、昔のものは長持ちするんですね!
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元興寺は、紫陽花、桔梗、萩、彼岸花などが美しいお寺としても知られています。
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境内に無数の石仏があり、その石仏の間から桔梗や彼岸花が花を咲かせます。見頃になってきた桔梗が涼しげに揺れていました♪
元興寺は東大寺や興福寺とともに世界遺産に登録されていますが、ここを訪ねる観光客は少ないので、ゆっくり散策したり参拝できますよ^^
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