気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ・奈良

馬見丘陵公園「ひまわりウイーク」 (8/9)

奈良県北葛城郡の県営馬見丘陵公園などを訪ねました。馬見丘陵は、香芝市・広陵町・河合町などに跨る丘陵地で、日本でも有数の古墳群と豊かな自然に包まれています。
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夏には約10万株のひまわりが咲き「ひまわりウイーク(7/23~8/2)」が開催されました。
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公園はサルビアやインパチェンス、サルスベリなどのカラフルな夏の花々に彩られ、木陰では爽やかな風が吹いていました。
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今年は長梅雨でひまわりの生育がイマイチでしたが、青空に向かって力強く咲き誇る姿も見ることができました。現在も満開が続いていますが、あと2,3日で終了でしょうか?
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蓮と晴れ乞いの正連寺など-正連寺、馬見丘陵公園、松尾寺- (7/28)

奈良県五條市の蓮が綺麗な正蓮寺です。

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蓮が有名で、たくさん並べられた鉢に綺麗な花が咲いていました。
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また、ご本尊は子安雨晴地蔵尊です。大きくて優しいお地蔵様です。
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”晴れ乞い祈願の寺”としても知られています。本堂の軒下に、1000体以上ものてるてる坊主が吊るされてました。てるてる坊主は2016年から奉納され、蓮の花とともに梅雨時期の風物詩となっていました。
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今年は地蔵盆などのイベントを中止して、新型コロナウイルス退散祈願法要が行われました。
住職さんはユーチューバーもされている気さくな方で楽しいお寺でした^^
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奈良県営馬見丘陵公園は、日本でも有数の古墳群と豊かな自然を保全・活用するためにつくられた広大な面積を有する公園です。ここでは四季折々の花が美しく咲き「ひまわりウイーク」が行われます。
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今年は長梅雨と日照不足で、ひまわりの生育が悪くあまり元気のない様子でした。いよいよ梅雨明けのようなので、元気いっぱいのひまわりを見たいものです。
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カリヨンの丘ではコキアが植えられていました。もこもこっと可愛く生育中です。こちらは綺麗な緑なので、晩秋の真っ赤な紅葉が楽しみです♪
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大和郡山市の松尾寺です。
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養老2年(718)、天武天皇の皇子舎人親王が日本書紀編纂の折、42歳の厄年であったため、日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて建立された日本最古の厄除霊場です。
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本尊は千手千眼観世音菩薩で秘仏とされています。境内には本堂のほか、三重塔や鐘楼などがあります。
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その本堂前には、1000鉢5000輪ものユリ(カサブランカ)が置かれています。満開を過ぎ長雨で傷んでました。
バラやユリを栽培する謂れなどを聞いてきました。「参拝者に見てもらうため」だそうです^^

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蓮と紫陽花が綺麗なお寺めぐり -喜光寺、十輪院、岩船寺- (6/23)

奈良市の喜光寺(きこうじ)は、721年に行基が創建しました。
行基が東大寺の造営にあたり喜光寺の本堂を参考にしたという伝承から、この寺は大仏殿の「試みのお堂」として知られています。大仏殿そっくりなんですよ!
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古くは菅原寺と呼ばれていましたが、聖武天皇が参詣の際に本尊より不思議な光明が放たれ、それを喜ばれ寺名を喜光寺と改名されました。ちなみにこの辺りを菅原の里と呼ばれていますが、菅原道真の誕生の地でもあるんです。ご本尊は重文の阿弥陀如来像です。
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また、弁天堂では弁天像と宇賀神像が特別公開されていました。
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境内には200鉢あまりの蓮が植えられていて、蓮の美しい寺として有名です。透き通るような花びらが清らかで梅雨晴れの空に映えます。
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蓮の花は泥の中で育ちながらも決して汚れに染まらない、清らかな極楽浄土の花として仏像の台座にも使われていますね^^
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奈良市の十輪院は、元正天皇(715-724)の勅願寺で元興寺の一子院といわれています。
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ご本尊は平安時代の地蔵菩薩で石像です。当時は屋外に置かれていたものを、鎌倉期に石造りの厨子(石仏龕)を造ってその中へ移されました。龕の中央に本尊地蔵菩薩、その左右に釈迦如来、弥勒菩薩を浮き彫りで表した珍しいものです。さらに石仏龕を拝むための礼堂(らいどう)が建立されました。これが現在の本堂です。
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境内の池には蓮が植えられていますが、まだ開花には早く奥のほうで1輪だけ咲いていました。
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京都府木津川市の「岩船寺」は、729年に聖武天皇が出雲の国不老山大社に行幸のとき、霊夢によってこの地に阿弥陀堂の建立を発願し、行基菩薩に命じて建てたという古刹です。
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三重塔や十三重石塔など重要文化財を多く所蔵しています。三重塔を紫陽花が引き立ててくれます。gansenji20200623-02

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三重塔の四隅の垂木を支える天邪鬼(隅鬼)です。何ともいえない表情に大工さんのこのユーモア精神を感じました。
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緑と紫陽花に囲まれた本堂はどっしりしていました。ご本尊は阿弥陀如来坐像で、平安時代の作だそうです。高さ3メートルと大きく、疫病などが流行って、仏様にすがる思いだったんだろうなあって思いました。
コロナが早く終息しますように!
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雨の八咫烏神社と吉野の紫陽花 (6/18)

 奈良県宇陀市にある「八咫烏神社(やたがらすじんじゃ)」は705年の創建で、神武東征の際に祭神の建角身命(たけつぬみのみこと)が八咫烏に姿を変え、神武天皇を導いたとされます。八咫烏は、日本神話に登場する烏であり神でもあります。
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境内には頭上にサッカーボールを乗せた八咫烏の像がありました。そう、八咫烏はサッカー日本代表の紋章ですよね。
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石段を上ると鮮やかな朱塗りの垣と本殿があります。無事Jリーグが再開されますように!
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奈良県吉野郡吉野町にある「吉野神宮」は、1889(明治22)年に明治天皇により創建され、祭神は後醍醐天皇です。
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本殿や拝殿など社殿はすべて檜造りの近代神社建築です。
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桜の名所として名高い吉野山の玄関口である近鉄吉野駅近くの「七曲がり坂」にあじさい園があります。
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坂道に沿って約4000株の紫陽花が植えられていて、パステルカラー綺麗な花を咲かせていました。nanamagari20200618-05

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小雨で人影もなく、雨に霞む吉野の山や美しい花をゆっくり眺めながら歩きました。nanamagari20200618-03

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大野寺と室生寺の桜 (4/4)

奈良県宇陀市の大野寺は、真言宗室生寺派の寺院です。役行者が開き、824年に弘法大師によって堂宇が建立されたと伝わります。
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後鳥羽上皇の勅願により造立されたといわれる高さ13.8mの弥勒磨崖仏と、見事なしだれ桜が有名です。
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大野寺のしだれ桜ごしに見る弥勒磨崖仏は日本一美しいともいわれています。onoji20200404-03

境内にある2本の樹齢約300年の小糸しだれ桜は、堂々とした枝ぶりと繊細な美しさに魅了されますが、現在は病害のため枝を切って治療が行われています。数年後には、また元の姿を見られることを楽しみにしています。
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境内には紅しだれ桜や木蓮が美しい庭もあります。
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奈良県宇陀市の室生寺は、厳しく女人を禁制してきた高野山に対し、女人の済度をもはかる真言道場として女性の参詣を許したことから「女人高野」とも呼ばれています。
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室生川に架かる朱色の太鼓橋を渡って境内に入ると、杉木立の中に弥勒堂・金堂・本堂・五重塔などの堂塔が美しいたたずまいを見せて立ち並んでいます。長い石段(鎧坂)を上ると弥勒堂と金堂が建っています。
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本堂(灌頂堂)です。後ろに五重塔が見えます。
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五重塔です。屋外に建つ五重塔では日本最小の可愛い塔です。ここから奥の院への道が続きます。
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本坊の桜も綺麗でした。桜が散ったら石楠花の季節です♪
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