気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ・滋賀

奥びわ湖のお花見 (4/13)

朝6時前に家を出て奥びわ湖へ行ってきました。空は青く澄み渡って、海津大崎は満開の桜のトンネルになっています!
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8時頃に到着したらすでに駐車スペースは車でいっぱいなので、通り抜けるだけです^^;

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途中、少しだけ路駐して青空と満開の桜と、湖に浮かぶ竹生島という絶好の景色を楽しみました♪
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かつて有料道路だった奥びわ湖パークウェイは、昨年の土砂崩れのため途中で引き返しになるけどとても美しい桜並木と琵琶湖の眺めが抜群です♪
つづら尾崎展望台からは、めちゃ美しい眺めを楽しめました。西側は遠くに海津大崎の桜並木が見渡せます!
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東側はのどかな景色とともに百名山の一つである伊吹山が望めます。ここは紅葉も美しいので、次回は秋に来てみようかな♪
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長浜市を流れる高時川の堤には、約500本のソメイヨシノが1kmに渡って咲き誇ります。
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国道365号線を走っていると、ピンクの花の並木が見えてきます。車を特養の駐車場に置かせてもらって桜並木を散策しました^^
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せせらぎに耳を傾けながら、満開の桜のトンネルを歩くと気分も軽やか♪
昔から変わらないであろう長閑な景色を堪能しました!
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米原市の三島池とローザンベリー多和田も訪ねてみました。
三島池は早春や晩秋には来たことがありますが、桜の季節は初めてです。池の周囲に植えられた桜がとても上品な美しさでした^^
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ただ、今年は雪が少なかったため伊吹山にはまったく雪がありませんでした...
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ローザンベリー多和田は、13000m2もの広大なイングリッシュガーデンで、バラと山野草のガーデンやレストラン、BBQ、ショップ、羊のふれあい広場などがあります。
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つい先日には「ひつじのショーン」ファームガーデンがオープンしました!
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人気アニメのシーンがそっくり再現されていて、子どもたちは大喜びでした^^
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ランチはレストランでバイキングです。ひつじのショーンのオープン直後で人が多くて、少し待たされましたが美味しかったです^^
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ここはバラとクレマチスが美しいので、機会があれば初夏に再訪してみようかなと思いました♪
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雨中のお花見 -海津大崎、大山崎山荘美術館-

4月10日、青春18きっぷの期限の最終日に滋賀県北部の桜の名所「海津大崎」へ出かけました。あいにく小雨の1日でしたが、観光客がまばらで幻想的なお花見ができました。
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海津大崎は海津湾の東に波食によって突き出た岩礁地帯です。琵琶湖有数の景勝地で、「暁霧(ぎょうむ)・海津大崎の岩礁」として、琵琶湖八景の1つに数えられています。
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また、湖岸に沿って樹齢50年以上の桜が、約600本4kmに渡って植えられています。雨だったので湖面に映える桜は見れませんでしたが、雨に煙る幻想的な景色に出会えました^^
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海津大崎から竹生島へクルーズをしたかったけど、あいにくの天候で欠航になっていました...
そこで、JRで京都府の山崎駅まで戻って、「アサヒビール大山崎山荘美術館」へ行きました。
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京都府大山崎町の天王山の山腹にあって、眼下に淀川や対岸の男山などの風景を見渡せます。
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洋館である本館には、河井寛次郎やバーナード・リーチらの陶器を中心に展示されています。また、安藤忠雄氏設計の新館にはモネの睡蓮などの絵画が展示されていて、ゆっくり鑑賞できました。
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庭園も素晴らしくて、桜と新芽と建物が素敵にマッチしていました♪
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梅づくしのお出かけ -月ヶ瀬梅渓~寿長生の郷~石山寺~城南宮-

振休の3月5日、天気も良くてたっぷり梅づくしのお出かけを楽しんできました♪
「月ヶ瀬梅渓」は奈良県最東端に位置し、梅林と渓谷の両方を楽しめるので”梅渓”といわれます。
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最近の陽気で一気に開花が進んで、例年より1週間ほど早く七分咲きくらいでした。9時前に到着したので観光客がいなくて美しい景色を独り占めでした!
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斜面に沿った狭い道には店が並び、梅と渓谷を楽しみながら食事ができますが、まだ開店前の掃除中ばっかりでした...
高台にある真福寺は境内も梅の花に包まれていました。梅の高貴で気品のある匂いが素敵でした♪
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月ヶ瀬から、三重県伊賀市~滋賀県信楽町~大津市と1.5時間のドライブです。ほぼ全線がバイパス化されてめちゃ走りしやすくなりました。
大津市の
寿長生の郷(すないのさと)は、滋賀県の和菓子処として有名な「叶匠壽庵」の本店です。広大な敷地があって、和菓子の製造や売店、レストラン・カフェ、梅林などが点在しています。
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とくに梅林が美しく、ちょうど満開の梅に迎えられました^^
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めちゃ綺麗で高貴な香りも楽しめました♪
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大津市の石山寺は、749年に良弁(ろうべん)僧正が開いた古刹です。ishiyamadera20190305-01

珪灰石(けいかいせき)がそびえ、その先に国宝の多宝塔が見えます。硅灰石は、石灰岩が花崗岩と接触してその熱によって変質したものです。”石山”という名称は、この硅灰石に由来していて、国の天然記念物に指定されています。
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珪灰石の上に本尊の如意輪観音像(秘仏)を安置する本堂をはじめ、源頼朝の寄進といわれる国宝の多宝塔などが並んでいます。また、本堂には紫式部が「源氏物語」を執筆したという源氏の間があります。
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石山寺は西国13番札所として、また花の寺としても親しまれ、年中花が咲いてとっても美しいお寺です。梅林の梅が見頃で綺麗でした^^
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京都市伏見区の城南宮は、平安遷都のころの創建と伝えられる古い社で、方除けの大社といわれ、方位の災いから守ってくださるお宮として有名です。白川上皇が鳥羽離宮を造るとき「城南宮」として建立しました。
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庭園は”楽水苑”と呼ばれ、平安の庭、室町の庭、桃山の庭、城南離宮の庭と続いています。
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梅・桜・つつじ・藤・ササユリが美しく、源氏物語にちなんだ草花が100種もあるそうです。平安の庭で春と秋に行われる「曲水の宴」はとても有名ですね。
しだれ梅の庭には紅白の枝垂れ梅がたくさん植えられています。例年より1週間ほど早く満開を迎え、見事な美しさと高貴な香りがすてきでした^^
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また、椿も見ごろできれいでした。苔の上に落ちた椿の花も風情がありました♪
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2019年 初詣は亥年にちなんで♪

京都の護王神社へお詣りしました。
1月3日の9時半ごろに到着したら、境内からはみ出して烏丸通の歩道を30mほどの行列です。これくらいは覚悟だったので、20分ほど並んで参拝することができました。参拝後には行列が境内の外周に伸びていて、ガードマンの話では2時間以上待ちだとか!
「目的地には10時までに到着」が経験則ですが、まさにそのとおりでした。
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護王神社は京都御所の西側に位置し、和気清麻呂公をお祀りしています。和気清麻呂が旅の途中に痛めた足が猪の加護によって回復したという逸話から、足腰の守護神として広く崇敬されています。
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境内には狛猪をはじめ、たくさんの猪の像があって楽しい神社です^^
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臨済宗建仁寺派の塔頭である禅居庵(ぜんきょあん)は、摩利支天(まりしてん)さんとも呼ばれ、
境内は猪で溢れています。
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本尊の摩利支天は、7匹の猪の上に座した姿です。秘仏ですが1月中は開帳されています。
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摩利支天は亥年の守り本尊として信仰を集めているだけでなく、開運や勝利に導くともされています。イノシシのおみくじがとっても可愛いですよ♪
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禅居庵のすぐ近くに京都ゑびす神社があります。ゑびす様は「商売繁盛で笹もってこい」の掛け声でお馴染み商売繁盛の神様ですよね。1月10日の本えびすはとても賑わっていました。
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拝殿で拝んだら左側に回り、拝殿横の壁をノックするように叩きます。耳の遠いゑびす様の肩をたたいて知らせるそうです。微笑ましいですね^^
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こちらは滋賀県守山市の第一なぎさ公園です。
1月の厳冬期に満開になるカンザキハナナがとても美しいところです。
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背後には琵琶湖と、その奥に雪化粧した蓬莱山が見えます。曇り空で北風が冷たかったけど、黄色い菜の花と背後の白い山がとても綺麗でした♪
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滋賀県日野町の馬見岡綿向神社(うまみおかわたむきじんじゃ)は、545年にこの地方の豪族が猟に来た際、
イノシシに綿向山の山頂に導かれて神と出会い、社殿を建てたのが始まりだそうです。
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その後、796年に里宮として現在の地に遷され、江戸時代には日野商人が出世開運の神として崇敬しました。
イノシシは神の使いと尊ばれ、境内には猪の像があったり社殿の装飾などにも使われています。
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猪目窓ってご存知ですか?
猪目(いのめ)とは、ハート型であり古来から伝わる日本伝統文様の一つです。イノシシの目に似ているところからとも、「い」の字の変形したものとも、梵字の「い」の字の変化したものなどとも言われています。
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約1400年前からお寺や神社などの建築装飾としていたるところに使用されていて、災いを除き、福を招くとの意が込められています。また茶室などには猪目の文様を窓に装飾して、猪目窓と呼ばれ使用されています。
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そんな猪目窓がある古刹「正寿院」が、緑茶発祥の地である京都府宇治田原町にあります。本堂の柱の釘隠しの装飾に使われているほか、客殿には大きな猪目窓があります。客殿の天井画も素敵ですよ^^
茶畑が広がるのどかな町の可愛らしい窓を眺めに訪ねてみませんか♪
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びわ湖大津館のイルミネーション (12/23)

びわ湖大津館の「イングリッシュガーデン」では、「和」をテーマとしたイルミネーションが開催されています。
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   ガーデン内を6つのゾーンに分け、成安造形大学の学生がデザインした光のアートオブジェでライトアップされます。
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また、本館の3階のテラスからはガーデン全体を見渡すことができてとても美しかったです。 規模は小さいけど湖畔の幻想的な雰囲気を楽しめました♪
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