気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ・滋賀

2019年 初詣は亥年にちなんで♪

京都の護王神社へお詣りしました。
1月3日の9時半ごろに到着したら、境内からはみ出して烏丸通の歩道を30mほどの行列です。これくらいは覚悟だったので、20分ほど並んで参拝することができました。参拝後には行列が境内の外周に伸びていて、ガードマンの話では2時間以上待ちだとか!
「目的地には10時までに到着」が経験則ですが、まさにそのとおりでした。
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護王神社は京都御所の西側に位置し、和気清麻呂公をお祀りしています。和気清麻呂が旅の途中に痛めた足が猪の加護によって回復したという逸話から、足腰の守護神として広く崇敬されています。
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境内には狛猪をはじめ、たくさんの猪の像があって楽しい神社です^^
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臨済宗建仁寺派の塔頭である禅居庵(ぜんきょあん)は、摩利支天(まりしてん)さんとも呼ばれ、
境内は猪で溢れています。
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本尊の摩利支天は、7匹の猪の上に座した姿です。秘仏ですが1月中は開帳されています。
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摩利支天は亥年の守り本尊として信仰を集めているだけでなく、開運や勝利に導くともされています。イノシシのおみくじがとっても可愛いですよ♪
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禅居庵のすぐ近くに京都ゑびす神社があります。ゑびす様は「商売繁盛で笹もってこい」の掛け声でお馴染み商売繁盛の神様ですよね。1月10日の本えびすはとても賑わっていました。
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拝殿で拝んだら左側に回り、拝殿横の壁をノックするように叩きます。耳の遠いゑびす様の肩をたたいて知らせるそうです。微笑ましいですね^^
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こちらは滋賀県守山市の第一なぎさ公園です。
1月の厳冬期に満開になるカンザキハナナがとても美しいところです。
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背後には琵琶湖と、その奥に雪化粧した蓬莱山が見えます。曇り空で北風が冷たかったけど、黄色い菜の花と背後の白い山がとても綺麗でした♪
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滋賀県日野町の馬見岡綿向神社(うまみおかわたむきじんじゃ)は、545年にこの地方の豪族が猟に来た際、
イノシシに綿向山の山頂に導かれて神と出会い、社殿を建てたのが始まりだそうです。
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その後、796年に里宮として現在の地に遷され、江戸時代には日野商人が出世開運の神として崇敬しました。
イノシシは神の使いと尊ばれ、境内には猪の像があったり社殿の装飾などにも使われています。
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猪目窓ってご存知ですか?
猪目(いのめ)とは、ハート型であり古来から伝わる日本伝統文様の一つです。イノシシの目に似ているところからとも、「い」の字の変形したものとも、梵字の「い」の字の変化したものなどとも言われています。
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約1400年前からお寺や神社などの建築装飾としていたるところに使用されていて、災いを除き、福を招くとの意が込められています。また茶室などには猪目の文様を窓に装飾して、猪目窓と呼ばれ使用されています。
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そんな猪目窓がある古刹「正寿院」が、緑茶発祥の地である京都府宇治田原町にあります。本堂の柱の釘隠しの装飾に使われているほか、客殿には大きな猪目窓があります。客殿の天井画も素敵ですよ^^
茶畑が広がるのどかな町の可愛らしい窓を眺めに訪ねてみませんか♪
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びわ湖大津館のイルミネーション (12/23)

びわ湖大津館の「イングリッシュガーデン」では、「和」をテーマとしたイルミネーションが開催されています。
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   ガーデン内を6つのゾーンに分け、成安造形大学の学生がデザインした光のアートオブジェでライトアップされます。
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また、本館の3階のテラスからはガーデン全体を見渡すことができてとても美しかったです。 規模は小さいけど湖畔の幻想的な雰囲気を楽しめました♪
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滋賀県長浜市の街歩き (12/23)

羽柴(豊臣)秀吉が大名として初めて城を持った長浜は、秀吉と石田三成が出会った町です。江戸時代には北国街道の宿場町としても栄え、旧街道には当時の街並みを生かした町家が並び、レトロな雰囲気が観光客をひきつけます^^
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大通寺は真宗大谷派の別院で長浜御坊の名で親しまれています。本堂や大広間は、伏見城の遺構といわれ絢爛豪華な桃山文化を感じさせてくれました。
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昔から大通寺の大広間の天井に、お花というキツネが住んでいると言われていて、ここには梯子がかけてあって、毎日この梯子を登って油揚げを供えるそうです。参道にはそんなお茶目な?”お花きつね”のモニュメントがありました。
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毎年4月に開催される長浜曳山祭は、京都の祇園祭、高山市の高山祭と並んで日本三大山車祭の一つです。絢爛豪華な山車(曳山)の舞台の上で「子ども歌舞伎」が演じられます。
1979年に重要無形民俗文化財に指定され、2016年にはユネスコの無形文化遺産に登録されました。曳山博物館には曳山祭の紹介や実物の曳山を展示されていて華やかで迫力がありました。
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旧黒壁銀行を改築し黒壁ガラス館をオープンさせ、ここを中心にガラスショップ・工房・
オルゴール館・カフェなどが集積して「黒壁スクエア」と呼ばれるようになりました。美しいガラス細工や優しいオルゴールのメロディをたっぷり味わいました♪
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比叡山の紅葉と西塔の釈迦堂の内陣参拝 (11/19)

比叡山の最北に位置する横川(よかわ)は霊峰の感がします。また、紅葉が美しい地区でもあります。今年は早く色づいたので少し散り始めていましたが、とても綺麗でしたよ♪
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参道を歩くと杉木立に突如現れる鮮やかな朱塗りの舞台造りの横川中堂。
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すぐ脇のもみじが真っ赤に紅葉してドキッとしました^^
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横川中堂からうっそうと茂る杉や桧の木立を長めなら歩くと、慈恵大師(元三大師)の住居跡と伝えられる元三大師堂(がんざんだいしどう)があります。
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ここは、おみくじの発祥の地だそうです。観音様がお大師様に授けた100通ほどの言葉がおみくじの原点だとか。そして、知る人ぞ知るパワースポットなんですよ!
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延暦寺では、昨年千日回峰行の祖・僧応和尚千百年御遠忌を記念して、西塔の釈迦堂の釈迦如来像と内陣が特別公開されました。内陣は初公開で、ご本尊の釈迦如来像は三十三年ぶりの公開でした。
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そんな釈迦堂内陣を特別に参拝できるというツアーに参加しました。貴重な仏像などの文化財を見てみたくて申し込んだんですよ^^
お堂に入ると、正面に般若十六善神が浮き上がって見えるます。時計回りにゆっくり内陣にまつられた仏像を見ていきますが、
至近距離で見ると迫力がすごかったです!

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最後に東塔エリアへ。写真は大講堂です。
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修復工事中の根本中堂は、前回からどれだけ工事が進んだか分かりませんでした^^;
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そして秘仏がずらっと並んだ国宝殿へ。素晴らしい日帰りバスツアーでした^^
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延暦寺と常林寺を訪ねて (9/19)

比叡山の延暦寺と京都の萩の寺「常林寺」を訪ねました。
延暦寺では、昨年から10年かけて根本中堂や廻廊の改修工事が行われています。
本堂の銅板葺き、廻廊のとち葺きを葺き直し、全体の塗装彩色の修理だそうです。その様子を見学デッキから間近に見ることができるようになりました。
写真はすっぽり覆われた根本中堂です。

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結構な人が参拝に来られてるかなって思ったら、平日の10時前でもあってまばらでした。見学デッキでは、巨大な本堂の屋根を目の前に見ることができて感動です。さらに廻廊の板葺きの屋根も板の組み方や重ね方など興味深かったです。
工事中とはいえ本堂の中に入って参拝できるし、千二百年間灯り続けている「不滅の法灯」も見ることができますよ^^

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延暦寺に伝来する数多くの仏像・仏画・書跡などの文化財を保管されている国宝殿」も特別展の期間なので通常非公開仏像なども展示されていて興味深かったです。写真のエントランスの仏像のみ撮影可能です。
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比叡山ドライブウェイの「夢見が丘展望所」からの眺めです。琵琶湖や大津市街などとても美しい眺望でした♪
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ランチは京都一条寺の閑静な住宅街にひっそり佇む洋食屋さん「グリルにんじん」。リーズナブルで美味しいランチが食べられると評判で、平日にもかかわらずお昼には満席となりました。
カウンターに案内され、日替わりランチ(今日はサイコロステーキ)を注文。柔らかいお肉と豚汁が付いて税込み1,000円です。(10/17から1,100円)オシャレな店内で美味しい食事に大満足でした^^
詩仙堂から歩いて数分なので、洛北散策時にはぜひお立ち寄りを♪
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京阪・京福の出町柳駅のすぐ近く、川端通に面して”萩の寺”として名高い常林寺があります。
常林寺は1573年に念仏専修僧の魯道(ろどう)によって開創されました。本堂には本尊の阿弥陀三尊、地蔵堂には若狭街道を往来する人々の信仰を集めた世継子育(よつぎこそだて)地蔵尊が安置されています。
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小ぢんまりした境内ですが、秋には境内が萩の花に埋もれてしまいます。紅白の萩が見ごろを迎え、すごくきれいでした^^
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萩は秋の七草の一つで、”秋の草”の字のごとく人々に秋を知らせる愛らしい花です。万葉の時代には男女とも髪に萩の花を飾って、恋文を荻の小枝に結んで贈りあったそうです。おしゃれですね^^
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