気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ・滋賀

第一なぎさ公園の菜の花畑と佐川美術館 (1/31)

びわ湖大橋の東詰から湖岸道路を少し北上すると「第一なぎさ公園」があります。
ここには、地元老人会の人々が菜の花を植えてらっしゃいます。”カンザキハナナ(寒咲花菜)”という冬に開花する品種で、1月半ば頃に満開になります。今年はめちゃ寒いので開花スピードが遅く、根元には雪も残っていて五分咲きくらいでした。
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びわ湖の対岸の比良山系は雪を被っていて、白い雪と黄色い菜の花と青い空との対比がめちゃ美しかったです^^
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比良山系は雲がかかることが多いのですが、昨日はすっきり晴れ渡って最高の眺めでした。甘い菜の花の香りが、早い春の訪れを告げていました♪
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ランチは守山市の商業施設ピエリ守山のフードコートへ行きました。
”海鮮三昧ゑびす亭”で、「マグロづくし丼 980円」を食べました。海鮮料理とはいっても、琵琶湖産の魚を食べるんじゃないんよね^^;
フードコートのお手頃価格で、海のない滋賀県の海鮮料理だけど、これがとても美味しいのです!
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そして窓の外は美しい琵琶湖と雪の比良山系がすごく美しくて、今まで行ったフードコートでは最高ランクでした^^
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菜の花畑の近くに「佐川美術館」があります。
佐川急便株式会社が創業40周年記念事業として建てた美術館で、1998年3月に開館しました。水庭に浮かぶように見える2棟の切妻屋根の展示館のデザインも素敵です。
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日本を代表する芸術家である日本画家の平山郁夫氏と、彫刻家の佐藤忠良氏の作品を中心に展示しています。私は平山郁夫氏の絵が好きですが、とくにシルクロードシリーズの作品が素敵でした^^
また、当美術館では特別展「魔法の美術館Ⅱ」を開催中です。
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自分の動きに反応して動く作品など、まさに魔法の世界を体験できます。子ども向けの体験ですが、大人だってすごく楽しいのです^^
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魔法の美術館の一つで、何もない机上を懐中電灯で照らすと物体の影が...
魔法の美術館は撮影OKですよ^^
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アーティスティックなライトアップが美しい石山寺 (11/27)

この日のトリは石山寺のライトアップです。
石山寺は、749年に良弁(ろうべん)僧正が開いた古刹です。いきなり最新のLEDライトを使った東大門のイルミネーションに目を奪われました。4色に変化するライトで四季を表したそうです。
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東大門から続く参道は、ライトアップされたもみじがとても美しかったです。何といっても人が少ないのがいいよね^^
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蓮如堂の壁面には、
石山寺の草創と石山観音の霊験を描いた「石山寺縁起絵巻」のCGアニメーションが映し出されました。絵解きなので分かりやすかったよ♪
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石山寺の境内は珪灰石(けいかいせき)がむき出しになっています。硅灰石は、石灰岩が花崗岩と接触してその熱によって変質したものだそうです。「石山」という名称は、この硅灰石に由来していて、国の天然記念物に指定されています。
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境内の2000本以上の紅葉をはじめ、この硅灰石や国宝の多宝塔もライトアップされ、多宝塔の後ろから放たれる青い光線が幻想的で幽玄な世界を堪能できました。
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紅葉と石の寺で名高い教林坊 (11/15)

滋賀県近江八幡市の教林坊(きょうりんぼう)は、605年に聖徳太子によって創建されました。寺名の「教林」とは、太子が林の中で教えを説いたことに由来し、境内には「太子の説法岩」と呼ばれる大きな岩と、ご本尊を祀る霊窟が残されていることから「石の寺」と呼ばれています。
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総門の前のもみじはまだ色づいてなくて、1週間ほど早かった感じです。それでも竹やぶの中の参道を歩いていくと、紅く色づいてきた木も見えてきました。
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拝観料を納めて庭園を散策します。
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赤黄緑の葉がとても綺麗な庭園です。真っ赤なもみじも素敵ですが、いろいろな色彩を楽しめるのも素敵です。
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書院の前から本堂を見ると、池・苔・岩・紅葉が調和してとても美しく見えました。
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庭園を散策し本堂にお参りしたら書院から眺めます。書院の障子を少し開けて隙間をつくり、これを掛け軸に見立てて眺めてみます。素敵な掛け軸ですよ^^
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湖北・鶏足寺(旧飯福寺)の紅葉 (11/15)

奈良時代に行基によって開かれ、最澄が再興したと伝わる鶏足寺は、滋賀県長浜市にある真言宗豊山派の寺院です。中世には僧兵を擁するほどの大寺でしたが、江戸幕府の終焉とともに衰微しました。現在は廃寺となり地域住民によって管理されています。

車を近くの臨時駐車場に停めて、與志漏(よしろ)神社の広い境内を歩きます。神社の参道に紅く色づいたももみじがあってテンションが上がります^^
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神社を通り抜けると鶏足寺まで1kmほど、薬草畑や地元野菜などの無人販売もあるのどかな散策路が続きます。この辺りはもみじがないので、色づきはどうかなあって気になりました。
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鶏足寺は紅葉の名所として知られており、 緩やかな参道には200本のもみじの古木が生育しています。11月中旬には燃えるような色彩で染め上がり、下旬には真っ赤な絨毯ができます。
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鶏足寺の参道に到着すると、赤や黄色に燃えるもみじの林に圧倒されました。紅葉の最盛期なので、まだ敷紅葉ではありません。1週間後くらいが最高でしょうか。
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緩やかな参道を歩くとほどなく石段の上に本堂が見えます。本堂から振り返ってみても美しい景色でした。次回は敷紅葉も見てみたくなりました♪
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感動のびわ湖大花火大会 (8/8)

8月8日、振休をとって恒例のびわ湖花火大会を見に行ってきました。前日に台風が近畿を直撃してどうなることかと思ったけど、午前8時に決行と発表がありました。天気予報では曇りのち晴れですが、昼過ぎに家を出たら強い雨が降ってきて、滋賀県南部に大雨警報が発表とのニュースも(>_<)
合羽は持参ですが雨が降ると煙が残って綺麗じゃないんよね...

が、大津まで来ると晴れ間が出ています!
そして適度な西風が吹いています。夜までこの状態が続きますように!
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祈りが通じたのか、晴れ男の本領発揮なのか(笑)
絶好のコンディションで花火大会が始まりました^^
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今年のテーマは「日本遺産 滋賀・びわ湖 -水の文化ぐるっと博-」。10月から来年3月までびわ湖や周辺地域をぐるっと巡って楽しむ「水の文化ぐるっと博」が開催されることにちなんだテーマだそうです。
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カラフルで美しい花火や、勢いよく打ちあがる花火をたっぷり楽しみました^^
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びわ湖花火は華やかに扇形にあがる花火や湖面すれすれに花が開く花火、水中スターマインなど、大迫力と湖面と夜空を色鮮やかに染める様は感動ものでした!
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また来年も見に行こ(笑)
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YouTubeに感動のフィナーレの動画をアップしたので見てみてね。スマホの手持ち撮影なので、映像の揺れや画質はイマイチですが^^;

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