気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ・滋賀

青もみじの”もみじ池”とカキツバタが咲く”平池” (6/7)

滋賀県北部の高島市にある「もみじ池」は、その名のとおり池の周囲に楓が生い茂っています。紅葉や新緑が美しい超穴場スポットなのです!
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水面に鏡のように青もみじが映る姿を見たくて行ってきました。雨上がりで無風という最高の条件のもみじ池は見事な水鏡でした。素晴らしいシンメトリーを堪能できました^^
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もみじ池の先から林道を上っていくと、奥琵琶湖が一望できます。とても美しい景色でした。
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さらに進むと「家族旅行村ビラデスト今津」。遊歩道を10分ほど歩くと”平池”があります。周囲を緑に囲まれた透明度の高い池で、
この季節には無数のカキツバタが咲き乱れます。
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杉木立の先からモリアオガエルの鳴き声が聞こえています。ヤブデマリに大きな卵の塊がありました。
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自然保護のため立ち入ることができるのは、池畔のわずかなスペースだけですが、ここから見るカキツバタの群生が素晴らしかったです。
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絵葉書のような景色は、いつまでも見ていたかったです。
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雨に濡れた純白のヤブデマリや黄色いサワオグルマ、ピンクのウツギなどが見事に調和した幻想的な風景に出会えました^^
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近江のさつき寺 -雲迎寺と大池寺- (5/24)

滋賀県日野町にある雲迎寺(うんこうじ)は「音羽のさつき寺」と呼ばれ親しまれています。
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さつきの古木が生い繁り、日当たりの良いところでは燃えるように咲いていました!
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また、境内にはさつきの築山があります。その中にある宝筐印塔は南北朝時代の「貞治3年9月20日」という年号が刻まれていて、この寺の歴史をたぐる一つの手がかりとなっているそうです。
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数日後には境内が真っ赤に燃えることでしょう!
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滋賀県水口(みなくち)町にある大池寺(だいちじ)もさつきが美しいお寺です。
天平年間(729~784年)に諸国行脚の行基菩薩が、この地を訪れた際に、日照りに悩む農民のために灌漑用水として、「心」という字の形に4つの池を掘り寺を建立しました。
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大池寺には小堀遠州の作として伝えられる、さつきの大刈り込みの鑑賞式枯山水庭園(蓬莱庭園)があります。さつきと石で宝船と七福神、亀、大波小波を表していてめちゃ綺麗でした^^
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観光客がいないから、書院の中央に座ってみたり縁側に座ってみたり。見る位置や角度を変えると、いろんな風景に見えるのがいいですね♪
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書院で美しい庭を見ていたら「お抹茶を一服いかがですか?」って和服の上品な奥様から声がかかりました。静寂な座敷で戴く抹茶と美しい庭を眺めます。京都の有名寺院では味わえないゆったりした贅沢な時間が流れます^^
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早春の奥琵琶湖をドライブ (2/27)

マキノ町からびわ湖の東岸へ♪
びわ湖の北部は葦が茂る湿地が残っていて、多くの水鳥が集まります。
冬はコハクチョウやカモ・ガン類がたくさん飛来します。長浜市湖北町には「湖北野鳥センター」があり、20台の望遠鏡を設置しています。この写真は野鳥センターに近い早崎のびわトープに集まるコハクチョウです。
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コハクチョウは11月ごろに飛来し、いよいよシベリアなどへ北帰行が始まったようです。冬場には400羽を超えるコハクチョウもどんどん飛び立っています。また来年お会いしましょう♪
写真は遠いので小さいですが、飛び立っていくコハクチョウです!

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関西では盆梅が盛んですが、とくに有名なのが滋賀県長浜市の慶雲館で開催される長浜盆梅です。毎年1月中旬から3月中旬まで開催され、なんと1952年から今年65回目を迎えるんですよ!
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盆梅は鉢植えの盆栽仕立ての梅ですが、樹齢400年以上という古木もあって圧巻です!
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暖房は入れていないとのことですが、あっという間に開花が進み、期間中何度も入れ替えるとか。美しい花や高貴な香りに癒されました^^
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長浜市から米原市の三島池へ。姉川の伏流水を利用して灌漑用に作られたため池です。1200年代に造られたと言われ、現在も灌漑に活躍しています!
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この池はマガモ自然繁殖の南限地でもあって、たくさんのマガモが泳いでいました。蛍の名所でもあるので、今度は蛍を見にいってみようかな♪
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三島池の畔にある三島神社です。
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この付近からは、正面に伊吹山が見えます。
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雪の伊吹山と三島池のコラボはめちゃ美しい風景でした^^
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早春の奥琵琶湖をドライブ (2/27)

振休を利用して琵琶湖を一周ドライブしてきました。自宅からジャスト300kmのドライブです♪
第二京阪・阪神高速京都線を乗り継いで京都市山科区へ。161号線(湖西道路)を、比良山系の雪山を見ながら敦賀に向かって走ります。自宅から2時間ほどで滋賀県高島市の座禅草群生地に到着しました。寒冷地を好む植物なので、ここが自生の南限地だそうです。
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所々に雪が残る湿地には雪解けの清流が流れ、可愛い花が春の訪れを告げていました。
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座禅草は、水芭蕉と同じサトイモ科の植物で、花の姿が僧侶が座禅を組んでいるように見えるところから名付けられたと言われています。とっても可愛いお坊さんが座禅を組んでみたいですよ^^
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座禅草は自ら熱を出して雪を解かし、花を咲かせる逞しい植物です。自然ってすごいよなあ!
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マキノ高原には、真っ直ぐな道の両側に植えられた「メタセコイアの並木」が続いています。1981年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環として、マキノ町果樹生産組合が植えたのがはじまりで、延長2.4kmに500本もの並木になっています。冬は雪景色がめちゃ綺麗ですが、木の枝や道路の雪は解けていましたが、左に見える雪山や田畑の雪景色が綺麗でした^^
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第一なぎさ公園の菜の花畑と佐川美術館 (1/31)

びわ湖大橋の東詰から湖岸道路を少し北上すると「第一なぎさ公園」があります。
ここには、地元老人会の人々が菜の花を植えてらっしゃいます。”カンザキハナナ(寒咲花菜)”という冬に開花する品種で、1月半ば頃に満開になります。今年はめちゃ寒いので開花スピードが遅く、根元には雪も残っていて五分咲きくらいでした。
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びわ湖の対岸の比良山系は雪を被っていて、白い雪と黄色い菜の花と青い空との対比がめちゃ美しかったです^^
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比良山系は雲がかかることが多いのですが、昨日はすっきり晴れ渡って最高の眺めでした。甘い菜の花の香りが、早い春の訪れを告げていました♪
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ランチは守山市の商業施設ピエリ守山のフードコートへ行きました。
”海鮮三昧ゑびす亭”で、「マグロづくし丼 980円」を食べました。海鮮料理とはいっても、琵琶湖産の魚を食べるんじゃないんよね^^;
フードコートのお手頃価格で、海のない滋賀県の海鮮料理だけど、これがとても美味しいのです!
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そして窓の外は美しい琵琶湖と雪の比良山系がすごく美しくて、今まで行ったフードコートでは最高ランクでした^^
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菜の花畑の近くに「佐川美術館」があります。
佐川急便株式会社が創業40周年記念事業として建てた美術館で、1998年3月に開館しました。水庭に浮かぶように見える2棟の切妻屋根の展示館のデザインも素敵です。
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日本を代表する芸術家である日本画家の平山郁夫氏と、彫刻家の佐藤忠良氏の作品を中心に展示しています。私は平山郁夫氏の絵が好きですが、とくにシルクロードシリーズの作品が素敵でした^^
また、当美術館では特別展「魔法の美術館Ⅱ」を開催中です。
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自分の動きに反応して動く作品など、まさに魔法の世界を体験できます。子ども向けの体験ですが、大人だってすごく楽しいのです^^
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魔法の美術館の一つで、何もない机上を懐中電灯で照らすと物体の影が...
魔法の美術館は撮影OKですよ^^
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