気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ・滋賀

赤く輝くメタセコイア並木 (12/16)

12月10日に訪ねたマキノ高原のメタセコイア並木ですが、紅葉情報を見ると今年は暖かくて雨が少なくて強風も吹かないから、今でも落葉中とのこと。
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天気が良いので「朝日を浴びて黄金色に輝くメタセコイア並木」のラストチャンスに賭けてみました! ←大袈裟ですね(笑)
8時半過ぎに到着したら、人が少なくて車はたまに通るくらいのほぼ貸切状態です。
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柔らかな朝日が優しく差し、並木の紅葉は紅く輝いていました。ゆっくり散策しながら、いろんな方向から写してみました!
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この景色を見たくて数年前から訪れていますが、やっと出会えました。少しずつ落葉が進んでいますが、まだまだボリュームもあって美しかったです。
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白鬚神社の日の出 (12/16)

滋賀県高島市の白鬚神社は、全国に祀られている白鬚(白髭・白髯)神社の総本宮と言われています。主神は猿田彦命であり、全国の白鬚神社の主神も、一部を除いて猿田彦命なんだそうです。
それ以上に知られているのがびわ湖のなかに浮かぶように建つ朱塗りの鳥居でしょう。
鳥居の先に沖島を眺められることから「近江の厳島」とも呼ばれるそうです。
さらにパワースポットとしても有名なんですよ!
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拝殿奥の高台に紫式部の歌碑がありました。琵琶湖の眺めはイマイチかな^^;

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そんな湖中の鳥居がシルエットなる日の出を見てみたくて、5時に家を出発。気温1℃、微風、7時の日の出まで15分ほど待ちました。
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徐々に明るくなって赤く輝き始めました。
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そして待望の日の出です。なんと神々しいのでしょう!
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見る角度を変えてみました。来てみて良かったです^^ 08shirahigejinja20191216

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初冬の湖国をドライブ -湖北水鳥公園&大崎寺- (12/8)

滋賀県長浜市には、県内随一の野鳥の生息地である水鳥公園があります。道の駅や湖北野鳥センターがあって、センターには20台の望遠鏡を設置しています。
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この付近は葦が茂る湿地となっていて、多くの水鳥が集まってきます。冬はコハクチョウやカモ・ガン類がたくさん飛来します。コハクチョウはいなかったけど、オオバンやヒシクイなどがのんびり羽を休めていました♪
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のどかな素晴らしい景色を楽しめました^^
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マキノ町へ続く湖岸には延々と続く桜並木があります。海津大崎の名で有名な並木で、春には大勢の人が訪れますが、今は冬...
まったく人気がなく、ひっそりした大崎寺に参拝しました。
大崎寺は大崎観音の名で人々に親しまれている真言宗智山派の寺院で、ご本尊は千手観音です。
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豊臣秀吉が諸国仏閣復興のとき、安土城の血痕のついた城材を使って大崎寺を修復したと伝えられています。その後本堂が改築され、現在は阿弥陀堂の天井に使われています。
まだ紅葉が見頃の木があったり、もみじの絨毯もあって、思わぬ紅葉狩りになりました^^
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境内の展望台からは美しい琵琶湖と竹生島が見渡せます。素晴らしい景色でしたよ♪ 
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初冬の湖国をドライブ -太郎坊・阿賀神社- (12/8)

滋賀県東近江市の標高350mの巨岩が露出した赤神山の中腹にある太郎坊・阿賀神社は、太郎坊宮の通称で親しまれ、古くから「勝利と幸福を授ける神様」として信仰されています。
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山裾から歩けば延々と石段が続きますが、車だと中腹まで上ることができます。駐車場のすぐ近くに「願掛け天狗」の像がありました。ちなみに「太郎坊」というのは天狗の名前で、最澄がこの山に社殿を建てようとしたとき、山奥から突如あらわれて、手助けしたと伝わります。
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ここから表坂の石段が続きます。名残の紅葉が綺麗でした♪
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本殿のすぐ近くの巨大な岩がそびえる「夫婦岩」は神様が真っ二つに押し開いたと伝わるそうです。岩と岩の隙間(狭い回廊)を歩けばなんだかパワーアップした気分!
正直者は「病苦を除きすぐに願い事も叶う」といい、悪人が通ると「挟まれる」そうです。私は善人のようです(笑)
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駐車場付近、本殿付近などから見事な眺望を楽しめました。
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参拝後、裏坂を下りていくと七福神の石像が建っています。みなさんにっこりして素敵な表情でした^^
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湖南三山の紅葉めぐり -善水寺、常楽寺、長寿寺- (11/26)

滋賀県湖南市に位置する善水寺、常楽寺、長寿寺を「湖南三山」と呼ばれる天台宗の古刹は、国宝を有するとともに美しい紅葉の名所としても知られています。滋賀県では湖東三山が有名ですが、湖南三山も素晴らしいですよ♪
善水寺」には国宝の入母屋造りの桧皮葺の本堂があります。どっしりとした建物が落ち着きを感じます。
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本堂の周囲に植えられたもみじが真っ赤に色づいてとても綺麗でした。
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また、霊水が湧くことで有名ですが、一口飲めばまろやかで美味しい水でした。
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「常楽寺」は入母屋造りの桧皮葺の本堂と、三重塔が国宝に指定されています。堂内に並ぶ二十八部衆は見事で時間が止まったような感覚になりました。
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三重塔の後ろからはドウダンツツジとモミジの赤い色が素晴らしかったです。また、本堂と三重塔が微妙に重なって絵になる風景でした。
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「長寿寺」は湖南市最古の名刹で鎌倉時代に再建された檜皮葺の本堂が国宝です。
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ここは少し控えめな色合いの紅葉でした。
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ご本尊は子安地蔵(秘仏)で、ご利益は子宝・安産・長寿だそうです。
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境内のあちこちに縁起物の置物がありました。 
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