気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

国内旅行

和気町藤公園を散策 (4/30)

岡山県の南東端に位置する和気(わけ)町藤野には、全国から著名な藤を約100種類も集めて作られた藤公園があります。
その種類の多さでは日本一を誇っています。
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曇っていたので青空とのコントラストは望めなかったけど、花の房が長い藤、葡萄のような房の藤など、花の色や濃さも様々で見ごたえがありました。
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また、藤棚の総延長は500mもあって、垂れさがる藤の花を仰ぎながら散策すると甘い香りがして気分爽やか♪
藤の高貴な色は大好きなんですよ^^
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屋久島3日間の旅 -白谷雲水峡トレッキング3 4/23-

白谷雲水峡を歩くと、名前も知らない植物に出会うことが多くて楽しいです。ヤクスギやツガ、ヒメシャラ(夏椿の一種)などは、太陽光を求めてぐんぐん背を伸ばし、葉っぱも上のほうで茂っています。
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このため地表近くは直射日光が遮られるところが多く、苔やシダ類が密生しています。日が差すところではサクラツツジや石楠花などが咲いていました。
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土埋木や切り株から発芽した名前も知らない植物には生命力の強さを感じます。これらのうち何本が大きく育つのかなあ。
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足元を見るとマムシ草が咲いています。独特の形をしていて、どう見てもマムシというよりコブラに見えるんよなあ(笑)
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そんな森林の植物を見たり写真に撮ったりしながら歩くと、いくらでも歩けちゃうのです。都会の生活に疲れたら、命の洗濯に森林浴に、ぜひ訪ねてみてくださいね。
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タンカンを漢字で書くと「桶柑」。中国で行商人が木桶で持ち歩いたことに由来するそうです。ポンカンやネーブルオレンジと似た果肉で、柔らかく多汁、甘味が強いです。トレッキングを終え、
宮之浦でそんなタンカンのアイスを食べました。濃厚でとても美味しかったです。
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3日間をフルに使って、屋久島旅行を楽しみました。縄文杉トレッキングは7時間ほど必要なので、見にに行くにはあと1日必要でした。ただ、普段から山に登ってる人でもかなりキツイと聞きました。これくらいがちょうど良かったかも^^
帰りの飛行機は高度6,900mを飛行しました。下層の雲と上層の雲の間を飛行していたのですが、ほとんど揺れることもなく、
快適な空の旅でした。プロペラ機でも揺れないものなんですね^^
19時頃に関空のすぐ近くを飛んでいました。よく見えましたよ。
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伊丹空港に着陸する前には大阪城がよく見えました。暗くなってきましたがよく写ったものです!
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つい最近リニューアルされたばかりのピッカピカの伊丹空港はとても気持ちいですね。カレーライスを食べて帰りました。
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屋久島3日間の旅 -白谷雲水峡トレッキング2 4/23-

さつき吊橋を渡ると、いきなり急な石段が続いて一気に高度を上げます。
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ちょっと息が切れそうになるけど、頑張って登ると美しい原生林の中を歩けます。
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1か月に35日雨が降ると形容される屋久島、土埋木や苔がとても美しい森が続きます。トレッキングコースは緩やかな上りがメインとなって、足元は木の根や岩がゴロゴロしているので、足をひねったり躓かないよう注意しながら歩きます。険しい山岳の島で雨が多いため、表面の土が流されて花崗岩の岩肌がむき出しになっています。
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このため土中深く根を張ることができず、地表に網の目のように張り巡らされています。
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苔むす森はとても美しいけれど、痩せた土壌に生育する植物にとっては厳しい条件です。
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切り株に落ちた種子から発芽した植物を見ると、生命力の強さを感じ、元気をもらえます!
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コース中には朽ちた切り株が動物に見えたり、落ち葉をくっつけてちょっと細工されりと楽しい発見もありました。
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また、何度か沢を渡りますが、橋がなくて飛び石の上を慎重に渡ります。天気が良く水量が少なくて簡単に渡れましたが、増水時は注意が必要です。
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そんな大自然を満喫しながら歩くと、目的地の「苔むす森」に到着しました。ここが「もののけ姫」のモデルとなったといわれる森。森を埋め尽くす苔は神秘的でもありました^^
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屋久島3日間の旅 -白谷雲水峡トレッキング1 4/23-

屋久島での最終日は、宮之浦港8:20発の路線バスでスタート地点に向かいます。
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バスはぐんぐん高度を上げていき、車窓からは美しい樹林や宮之浦の町が見えます。約30分でバスの終点。入山料を支払ってトレッキングの開始です♪
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「もののけ姫」のモデルとなった白谷雲水峡は、屋久島の外せない観光スポットのひとつです。世界自然遺産の範囲ではないけど、渓流や滝、うっそうと茂る木々や神秘的な苔...
見どころ満載のトレッキングを楽しむことができます♪
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トレッキングコースは、美しい渓流や多種多様な原生林を観賞できる4種類が設定されています。今回は「苔むす森」まで、往復4時間をゆっくり写真を撮りながら歩きました。
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入口付近で咲いていた上品な薄桃色のサクラツツジや、純白で可愛いハイノキの花が美しかったです♪
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入口から「さつき吊橋」までは歩きやすい散策路です。とはいえ、でっかい岩を登ったり、急な階段があったりといったワイルド感も味わえます♪
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切り株の上に種子が落ちて発芽した「二代杉」です。こんな世代交代はいろんなところで見られました。
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すぐ下を流れる白谷川には大小の滝がたくさんあります。晴れの日が続いたので若干水量は少ないようですが、それでも滝は迫力がありました。
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屋久島3日間の旅 -3種類の滝と屋久杉自然館 (4/22)-

フルーツランドの近くに「大川(おおこ)の滝」があります。
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”日本の滝百選”でもある屋久島内で最大規模の滝です。落差88mは九州一だそうで、豪快な水しぶきをあげて滑り落ちる滝はとってもダイナミックでした。雨の直後だときっと迫力満点だろうなあ!
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遊歩道の終点から岩場を伝って滝壺の真下まで歩いていけます。もちろん水しぶきを浴びますが、気温が高くカラッとしていたのでめっちゃ気持ちよかったです♪
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ランチは原地区にある「屋久島オリオン」でチキンカツランチ(950円)を食べました。想像以上に大きなチキンカツは美味しくてお腹いっぱいになりました。この小さなレストランは、リーズナブルでボリュームがあって美味しいので地元の人に人気です^^
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この近くに「トローキの滝」があります。落差は小さいものの、海に直接落ちる珍しい滝です。水量が増えると水音が周囲に轟くことから、轟の滝と呼ばれたことに由来するそうです。展望所からは遠目にしか見れないけど、とても綺麗な滝でした。
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滝も綺麗ですが、この一帯の樹林の緑もめっちゃ美しくて、私はこの景色のほうが気に入りました^^
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そして、3つ目の「千尋(せんぴろ)の滝」です。
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モッチョム岳の裾の巨大な花崗岩の岩盤を鯛之川が刻んで、壮大なV字谷を落ちる千尋の滝は素晴らしい景観でした。滝の落差は約60mもありますが、展望所からは遠いので美しいけど迫力はイマイチでした。
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人が両手を広げた長さを“一尋”と呼ぶことから、滝の左側の岩盤は千人が手を結んだ大きさということで「千尋の滝」と名づけられました。うまく表現していますね^^
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屋久島を3/4周し安房まできました。前日訪ねたヤクシマランドへの登り口です。ここから屋久島ランドに向かって5分ほど走ると「屋久島世界遺産センター」があります。ここでは世界自然遺産に登録された屋久島の自然の奥の深さを学ぶことができます。
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その隣には「屋久杉自然館」があります。
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館内は靴を脱いで上がりますが、床には栂の木のブロックが敷き詰められていて、歩くと気持ちいいですよ。見どころは縄文杉の大枝”いのちの枝”です。直接触れ、枝部分にもかかわらず長さ5m、重さ1.2t、枝の年齢およそ1000年というスケールに圧倒されます。
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屋外には屋久杉を切り出していたトロッコの模型があったり、毛利宇宙飛行士とともに宇宙を飛んだ屋久杉の種から育ったNASAの証明書付きの杉も植栽されています。ここも素敵なところでした。
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この後、宮之浦に戻ってレンタカーを返却しました。天気に恵まれ数々の感動を味わえてよかったです^^

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