気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

国内旅行

うどん県の絶景めぐり -父母ヶ浜の絶景-

香川県西部の三豊市にある父母ヶ浜(ちちぶがはま)は、約1kmのビーチで「日本の夕陽百選」にも選ばれています。潮が引くとできる潮だまりが、まるで南米のウユニ塩湖のような美しい水鏡が見られることで有名になりました。
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遠浅の父母ヶ浜には、干潮時に潮だまりがあちこちに現れ、鏡のような上下対称の美しい風景を作り出します。とくに美しいのが日没前後。この時間帯に干潮と重なる日が最高です。昼間の青空が映るのも綺麗ですよ。
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到着時は曇り空で風が強くて、条件としては最悪でした。なんとか風の止み間に撮った写真です。
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残念だけど晴れそうにないなと思って諦めかけたら、雲が切れて青空が広がってきました。夕陽も見れます♪
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水平線に沈む夕陽は見られなかったけど、とても美しい夕焼けと水鏡を見ることができました。素敵なところでしょう^^
ここからは瀬戸大橋を渡って山陽自動車道で帰りました。1泊2日の香川県絶景めぐりを楽しみました。
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うどん県の絶景めぐり -瀬戸大橋記念公園と丸亀城-

坂出市にある香川県営の瀬戸大橋記念公園には道の駅が併設されています。瀬戸大橋記念館では、瀬戸大橋の架橋工事の内容を伝導模型や映像で紹介しています。展望台からの眺めが綺麗でした。
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マリンドームは開放的で瀬戸大橋も見えて良いですね♪
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瀬戸大橋のメインケーブルや、瀬戸大橋の架橋工事で実際に使用された巨大な機械などが展示されています。ふと見上げるとアンパンマン列車が通過していきました。
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ランチは坂出市のさぬき麺匠 はま弥で、かき揚げぶっかけうどんと焼き鯖寿司を食べました。うどんもかき揚げも美味しかったです。大中小の中を注文したら1.5玉だったのでお腹いっぱいになって苦しかったです^^;
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丸亀市にある丸亀城は、石垣の名城と言われており、現存十二天守の一つで最も小さな天守です。また、日本100名城にも選ばれています。
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大手門から高く美しい石垣を見ながら急坂を上ります。
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江戸時代初期の城郭石垣を築く技術が素晴らしいです。息が切れる頃に二の丸跡に到着。
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本丸から見る天守や石垣はとても美しいです。
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コンパクトな天守は階段が急で、なかなかの迫力がありました。丸亀市街地や瀬戸大橋の眺めも綺麗です。
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うどん県の絶景めぐり -栗林公園と五色台-

栗林公園(りつりんこうえん)は、香川県高松市にある国の特別名勝に指定された回遊式大名庭園(日本庭園)です。
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大きな池を中心に起伏に富んだ山や谷を表現した庭園は、池の周りを散策すると様々な景色を楽しむことができます。広大な庭園は東京ドーム3.5個分にあたる約16.2haもの面積があるそうです、さらに背景の紫雲山も庭園の一部と聞いて驚きました。
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栗林公園には松が多く植えられていますが、鑑賞ポイントは「一肌(幹模様)、二振り(枝ぶり)、三姿(樹形)」といわれています。肌とは幹の表面のことで、自然の厳しさに耐え生き抜いてきた生命の力強さなどが現れています。振りとは枝ぶりのことで、姿とは樹形のことです。盆栽の松を大きく育てたような迫力がありました。
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紅葉も見頃で綺麗でした。
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五色台は、高松市と坂出市にまたがる瀬戸内海に張り出した溶岩台地です。東西約6km,南北約10kmの広さがあって、瀬戸内海や瀬戸大橋の眺めが綺麗です。写真は休暇村讃岐五色台から見た雄大な景色です。
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うどん県の絶景めぐり -高松城跡・玉藻公園-

二十四の瞳平和の群像がある土庄港からフェリーで高松港に向かいます。ブロンズ像には子ども達の平和と幸せを求める永遠の願いが込められています。
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高松港の近くにある讃岐国領主・生駒家、高松藩主・松平家の居城だった高松城跡は、昭和30年に高松市により玉藻公園(たまも)として整備されました。
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「玉藻」の呼び名は、この辺りが「玉藻の浦」と呼ばれていたことや、万葉集で柿本人麻呂が讃岐の国の枕詞に「玉藻よし」と詠んだことに由来するそうです。
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瀬戸内海の海水を堀に引き込んだ城は日本三大水城として知られ、艮櫓、月見櫓、水手御門、渡櫓、披雲閣が国の重要文化財に、披雲閣の庭園は国の名勝に指定されています。
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宿泊したお宿は高松城跡の真ん前でした。寝るだけなのでリーズナブルな低層階の部屋を予約したら、なんと最上階の部屋を用意してくれました。もちろん追加料金もなくて、窓からは高松城跡が眼下に見えます。素敵なおもてなしでした^^
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うどん県の絶景めぐり -エンジェルロードと世界一狭い海峡-

小豆島の土庄(とのしょう)町にある「エンジェルロード(天使の散歩道)」は、潮の満ち引きによって島が繋がったり離れたりする不思議なスポットです。
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エンジェルロードは、弁天島~小余島~中余島~大余島の4つの島を結ぶ砂州で、干潮時には潮が引いて歩いて渡れる砂の道が現れます。大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶うと言われています。
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縁結びスポットとして知られるようになり、「天使の散歩道(エンジェルロード)」と呼ばれるようになりました。
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手前にある丘「約束の丘展望台」に登ると、エンジェルロードを背景に幸せの鐘を鳴らすことができます。
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ここからは美しいエンジェルロードが見渡せます。天気に恵まれて、最高の美しさを堪能できました。
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小豆島本島と前島の間の土渕海峡(どふちかいきょう)は、全長2.5km、最も狭いところで9.93mの幅しかありません。
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平成8年1月に世界で最も狭い海峡としてギネスブックの認定を受けました。
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