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お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

国内旅行

屋久島3日間の旅 -紀元杉とヤクスギランド- (4/21)

屋久島空港到着がお昼前なので、午後は紀元杉とヤクスギランドへ行く半日観光を申し込みました。空港でピックアップしてくれて、20人ほどのお客さんと紀元杉を見にいきます。
海岸からすぐ山道となってぐんぐん高度を上げていき、国立公園・世界遺産の山岳地帯に入ると、杉や栂などの高木やシダ類の森が現れます。ガイドさんが屋久島の風土や自然、動植物のことなど詳しく話してくれるので、最初に最初に観光ツアーを申し込むのもいいなって思いました^^
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標高1,230m安房林道沿いに「紀元杉」があります。道路わきにあるので車の中からでも見ることができますが、紀元杉を取り囲むように遊歩道が設置されているので散策がおススメです。
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樹齢3,000年と島に伝わる紀元杉は、強い生命力が感じられ、幹に直接触れることもできます。太古から蓄えられたパワーを戴いちゃいましょう♪
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紀元杉から5kmほど戻るとヤクスギランドに到着します。右の尖がった山は太忠岳の天柱石(1,497m)です。
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ヤクスギランドは標高1,000~1,300mに広がる自然休養林を整備して、手軽に広大な森を歩くことができます。
30分~150分の4つのコースが設定されていて、興味や体力に合わせてコースを選んで楽しむことができます。
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清らかなせせらぎ、うっそうと茂る屋久杉の森、倒木や切り株を覆いつくす緑豊かな苔、小川に架かる吊り橋など大自然を凝縮したような素晴らしい自然を体験できました^^
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かつて巨大な屋久杉を伐採した切り株に苔が覆い、そこに落ちた種から新しい命が誕生します。
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倒木が苔むして土埋木として残されています。
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真っ赤なリンゴ椿の花が咲いていたり、苔の間から新しい芽が出ていたり。
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巨木が合体していたり...
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巨大な杉を潜り抜けたり...
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ここまで大きくなると屋久杉というそうです。素晴らしい森林浴でした^^
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道路わきでヤクザルの親子がいました。めっちゃ可愛かったです^^
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屋久島3日間の旅 -大阪から屋久島へ- (4/21)

2か月ほど前に屋久島のトレッキングを楽しみたくなって、貯めたマイルで屋久島往復の航空券をゲットしました^^
屋久島は鹿児島県の南方60kmに浮かぶ島で、1993年12月11日、白神山地とともに日本初の世界自然遺産として正式に登録されました。「標高による連続植生、植生遷移や暖温帯の生態系の変遷等の研究における重要性を持つこと」、「ヤクスギを含む生態系の特異な景観を持つこと」などの特徴が、学術的に大きな価値をもつものとして評価されました。

海岸から狭い平野部の先はいきなり1000mを超す険しい山岳となるので、狭い島でありながら亜熱帯から亜寒帯までの植物が見られます。谷は深くヤクスギに代表されるうっそうとした林や苔が素晴らしく、訪れた誰もが魅了されます。もちろん私もその一人^^

大阪空港から屋久島空港までJALグループの日本エアコミュータが1日1便運航されています。朝、家を出て空港へ向かったのですが、高速道路が事故で渋滞し相当な時間がかかるとのこと!
いきなり困りました...
かなり焦りましたが鉄道を使って空港に到着したら十分間に合う時刻でした。やれやれ^^;
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飛行機はDHC8 Q400という72人乗りのプロペラ機です。久しぶりにプロペラ機に搭乗するのでワクワクしていました^^
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飛行機は定刻10:05に出発し、神戸空港や明石海峡大橋、四国の海岸線などがよく見えました。高度は7200mと低いので地形がよく見えるので楽しいです。写真は明石海峡と屋久島です♪
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屋久島には定刻より5分ほど早く到着しました。ほとんど揺れることもなく快適な90分のフライトでした。
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さっそく空港内のレストランで飛行機を眺めながら「トビウオ丼(900円)」を食べました。
トビウオは屋久島のソウルフード。上品な甘みがあって、刺身、から揚げ、薩摩揚げなどで食します。出てきたトビウオは
想像以上の大きさ(◎_◎;)
小骨が多いけど、揚げてあるのでそのまま食べられます。大きなヒレもパリッとしていて美味しいですよ。甘いソースがかかっていてとても美味しかったです^^
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富士山麓を一周 -忍野八海と白糸ノ滝-

カチカチ山を下山して「忍野八海」へ♪
忍野八海は、山梨県南都留郡忍野村にある富士山の雪解け水が湧く湧泉群です。大小8か所の池の総称だけど、海と呼ぶのがいいですね。透き通った水は全国名水百選にも選ばれている。富士山の雪解け水はとても冷たく美味しかったよ^^
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12年ぶりに訪ねましたが、新しい家がたくさん建っていてずいぶん変わったなという印象です。そして驚いたことは、濁池の周辺はすごい人が集まっていましたが、まったく日本語が聞こえなかったこと。彼らは池の鯉に餌をあげたり写真を撮りあってるだけで、富士山はまったく興味がないようでした。
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少し歩いて数個の池を見て歩いたけど観光客はまばらで、ようやく日本語が聞こえました。いったい彼らは何しに来てるのか不思議でした???
鏡池からは富士山の上の方がちょこっとだけ逆さに映っていました。
忍草浅間神社は、807年に創建されました。
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資料館の展望台から見る富士山が絵になる風景でした。
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忍野村から富士宮市に入るころには富士山の半分以上が雲に隠れてしまいました。
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観光の最後は白糸ノ滝を見に行きました。
到着すると予想外に観光客が少なくてびっくりしました。しかも聞こえるのは日本語(笑)
土産物店を見ながら歩くと、音止の滝が轟音をとどろかせていました。高さは25mほどの滝だけど水量が豊富なので迫力がありました!
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音止の滝から遊歩道の階段を降りると、白糸ノ滝のすぐ近くまで行くことができます。幅150mの弧を描いて流れ落ちる白糸ノ滝は、そのほとんどが富士山の湧水だそうです。岩壁の間から白い絹糸のように流れるさまは、女性的な美しい姿のように感じました^^
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これらの滝は中学の修学旅行で訪ねて以来です。白糸ノ滝は記憶のとおりで、よく覚えているものだをびっくりしました(笑)
美しい滝を見て帰路につきます。
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帰りは新東名を走りましたが、浜松市あたりから雨になりました。それにしても天気に恵まれて良かったです^^

富士山麓を一周 -つるし雲と笠雲と河口湖-

朝起きてレストランへ行くと富士山がくっきり見えていました。よく見える席は空いてなかったので、ほんのちょこっと見える席でビュッフェの朝食です。美味しくて食べ過ぎました^^;
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みなさんは「つるし雲」を見たことはありますか?

山の風下側にできる気流の山岳波によってつくられる雲で、レンズを重ねたような形をしているので「レンズ雲」とも呼ばれます。
富士山の左側に”巨大な渦を巻くような雲”が出現しました。まるでUFOのような形をした雲が、ほぼ静止しています。なんとも不思議な形の雲、これがつるし雲なんですよ。スマホ画像ですが右端に富士山の一部が写っています。

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河口湖は薄い氷が張っていました。スワンが凍えそう(笑)
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河口湖畔から、天上山公園へカチカチ山ロープウェイで上がります。
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展望台は河口湖の全景と富士山の山頂から裾野まで見える絶景スポットです。また「天上の鐘」や「うさぎ神社」があります。
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うさぎ神社は、登山者や観光客の安全、健脚を祈願して、うさぎをお祀りしています。両脇には「狛うさぎ」が2体おり、頭を伏せている「夢見兎」の頭をなでると“知恵授受”、立ち上がっている「富士見兎」の脚をなでると“健脚”のご利益があるそうです。とてもユニークな神社でした。

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富士山には大きな「笠雲」がかかっていました。朝に見た”つるし雲”と構造的には同じようなものだそうで、強い風と上空の湿度によるので、この雲がかかると天気が崩れるそうです。
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今回の旅行では、真っ青な空にそびえる富士山の全景や、つるし雲、笠雲も見られて感動です!

富士山麓を一周 -山中湖のダイヤモンド富士-

2月9日~10日に富士山麓へ行ってきました♪
名神・新名神・伊勢湾岸・東名高速を乗り継いで、静岡県の「富士川SA」で少し休憩します。ここまで幸い渋滞もなくスムーズでした。富士川SAは真正面に富士川の流れと富士山が見える絶好のロケーションにあります。

静岡県に入ると富士山の姿が視界に入ってきます。清水を過ぎて右に駿河湾と遠く伊豆半島、正面に富士山が見えてくると、間もなくSAです。
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真っ青な空に雪化粧をした富士山がとても美しかったです。関西に住んでいると旅行しない限り見れない富士山なので、めちゃテンションが上がります。しばしの休憩の後、雄姿をしっかり目と写真に収めて、山梨県の山中湖を目指しましょう♪
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東名御殿場ICから国道138号線を走って山梨県の山中湖を目指し、午後3時頃に「山中湖交流プラザきらら」に到着しました。
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山中湖は標高1000mほどの高地にあり、富士五湖では最も気温が低いそうです。最低気温は-17℃くらいまで下がりますが、当日の日中はプラスまで上がったそうで、風もなく寒さは感じませんでした。
湖面は凍っていて遊覧船は運休していましたが、まだ氷の厚さが一定ではないため、氷上は立ち入り禁止となっていました。

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山中湖は富士山の東側に位置していて、秋から春にかけて湖岸から富士山頂に沈む太陽を見ることができます。沈む直前の輝きがダイヤモンドのように美しく「ダイヤモンド富士」と呼ばれています。その光景を見てみたくてここまでやって来たんよね^^
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2月10日前後は湖の北側の”ママの森”と呼ばれる付近の湖岸から見ることができます。ママというのは”母”ではなく、急な傾斜地をいうそうです。ママの森展望台は冬の紅富士や、夏の赤富士も有名なので、機会があれば見てみたいなあ♪
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湖岸には大勢のカメラマンが、今か今かと待ち構えています。
やがて太陽が傾いていき、16時30分に山頂に沈む瞬間がやってきました。雄大で神秘的で神々しい輝きと美しさに感動しました。こういう風景を見ると、富士山は偉大であり信仰の山でもあるんだなって思いました。
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この付近の湖面の氷は薄そうでしたが、2羽の白鳥が氷の上でのんびりしていました。
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太陽が富士山の後ろに隠れると一気に気温が下がっていきます。刻々と空の色が変わっていきます。神秘的な光景は素晴らしかったです^^
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