気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

国内旅行

富士山麓を一周 -忍野八海と白糸ノ滝-

カチカチ山を下山して「忍野八海」へ♪
忍野八海は、山梨県南都留郡忍野村にある富士山の雪解け水が湧く湧泉群です。大小8か所の池の総称だけど、海と呼ぶのがいいですね。透き通った水は全国名水百選にも選ばれている。富士山の雪解け水はとても冷たく美味しかったよ^^
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12年ぶりに訪ねましたが、新しい家がたくさん建っていてずいぶん変わったなという印象です。そして驚いたことは、濁池の周辺はすごい人が集まっていましたが、まったく日本語が聞こえなかったこと。彼らは池の鯉に餌をあげたり写真を撮りあってるだけで、富士山はまったく興味がないようでした。
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少し歩いて数個の池を見て歩いたけど観光客はまばらで、ようやく日本語が聞こえました。いったい彼らは何しに来てるのか不思議でした???
鏡池からは富士山の上の方がちょこっとだけ逆さに映っていました。
忍草浅間神社は、807年に創建されました。
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資料館の展望台から見る富士山が絵になる風景でした。
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忍野村から富士宮市に入るころには富士山の半分以上が雲に隠れてしまいました。
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観光の最後は白糸ノ滝を見に行きました。
到着すると予想外に観光客が少なくてびっくりしました。しかも聞こえるのは日本語(笑)
土産物店を見ながら歩くと、音止の滝が轟音をとどろかせていました。高さは25mほどの滝だけど水量が豊富なので迫力がありました!
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音止の滝から遊歩道の階段を降りると、白糸ノ滝のすぐ近くまで行くことができます。幅150mの弧を描いて流れ落ちる白糸ノ滝は、そのほとんどが富士山の湧水だそうです。岩壁の間から白い絹糸のように流れるさまは、女性的な美しい姿のように感じました^^
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これらの滝は中学の修学旅行で訪ねて以来です。白糸ノ滝は記憶のとおりで、よく覚えているものだをびっくりしました(笑)
美しい滝を見て帰路につきます。
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帰りは新東名を走りましたが、浜松市あたりから雨になりました。それにしても天気に恵まれて良かったです^^

富士山麓を一周 -つるし雲と笠雲と河口湖-

朝起きてレストランへ行くと富士山がくっきり見えていました。よく見える席は空いてなかったので、ほんのちょこっと見える席でビュッフェの朝食です。美味しくて食べ過ぎました^^;
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みなさんは「つるし雲」を見たことはありますか?

山の風下側にできる気流の山岳波によってつくられる雲で、レンズを重ねたような形をしているので「レンズ雲」とも呼ばれます。
富士山の左側に”巨大な渦を巻くような雲”が出現しました。まるでUFOのような形をした雲が、ほぼ静止しています。なんとも不思議な形の雲、これがつるし雲なんですよ。スマホ画像ですが右端に富士山の一部が写っています。

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河口湖は薄い氷が張っていました。スワンが凍えそう(笑)
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河口湖畔から、天上山公園へカチカチ山ロープウェイで上がります。
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展望台は河口湖の全景と富士山の山頂から裾野まで見える絶景スポットです。また「天上の鐘」や「うさぎ神社」があります。
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うさぎ神社は、登山者や観光客の安全、健脚を祈願して、うさぎをお祀りしています。両脇には「狛うさぎ」が2体おり、頭を伏せている「夢見兎」の頭をなでると“知恵授受”、立ち上がっている「富士見兎」の脚をなでると“健脚”のご利益があるそうです。とてもユニークな神社でした。

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富士山には大きな「笠雲」がかかっていました。朝に見た”つるし雲”と構造的には同じようなものだそうで、強い風と上空の湿度によるので、この雲がかかると天気が崩れるそうです。
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今回の旅行では、真っ青な空にそびえる富士山の全景や、つるし雲、笠雲も見られて感動です!

富士山麓を一周 -山中湖のダイヤモンド富士-

2月9日~10日に富士山麓へ行ってきました♪
名神・新名神・伊勢湾岸・東名高速を乗り継いで、静岡県の「富士川SA」で少し休憩します。ここまで幸い渋滞もなくスムーズでした。富士川SAは真正面に富士川の流れと富士山が見える絶好のロケーションにあります。

静岡県に入ると富士山の姿が視界に入ってきます。清水を過ぎて右に駿河湾と遠く伊豆半島、正面に富士山が見えてくると、間もなくSAです。
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真っ青な空に雪化粧をした富士山がとても美しかったです。関西に住んでいると旅行しない限り見れない富士山なので、めちゃテンションが上がります。しばしの休憩の後、雄姿をしっかり目と写真に収めて、山梨県の山中湖を目指しましょう♪
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東名御殿場ICから国道138号線を走って山梨県の山中湖を目指し、午後3時頃に「山中湖交流プラザきらら」に到着しました。
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山中湖は標高1000mほどの高地にあり、富士五湖では最も気温が低いそうです。最低気温は-17℃くらいまで下がりますが、当日の日中はプラスまで上がったそうで、風もなく寒さは感じませんでした。
湖面は凍っていて遊覧船は運休していましたが、まだ氷の厚さが一定ではないため、氷上は立ち入り禁止となっていました。

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山中湖は富士山の東側に位置していて、秋から春にかけて湖岸から富士山頂に沈む太陽を見ることができます。沈む直前の輝きがダイヤモンドのように美しく「ダイヤモンド富士」と呼ばれています。その光景を見てみたくてここまでやって来たんよね^^
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2月10日前後は湖の北側の”ママの森”と呼ばれる付近の湖岸から見ることができます。ママというのは”母”ではなく、急な傾斜地をいうそうです。ママの森展望台は冬の紅富士や、夏の赤富士も有名なので、機会があれば見てみたいなあ♪
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湖岸には大勢のカメラマンが、今か今かと待ち構えています。
やがて太陽が傾いていき、16時30分に山頂に沈む瞬間がやってきました。雄大で神秘的で神々しい輝きと美しさに感動しました。こういう風景を見ると、富士山は偉大であり信仰の山でもあるんだなって思いました。
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この付近の湖面の氷は薄そうでしたが、2羽の白鳥が氷の上でのんびりしていました。
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太陽が富士山の後ろに隠れると一気に気温が下がっていきます。刻々と空の色が変わっていきます。神秘的な光景は素晴らしかったです^^
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なばなの里のベゴニアとイルミネーション (12/6)

関宿を14時過ぎに出て、三重県桑名市の「なばなの里」へ美しいベゴニアやイルミネーションを見に行きました。週末は大混雑しますが、平日なのでゆっくり鑑賞できました。なばなの里は一年中美しい花に包まれます。花の少ない冬は大規模なイルミネーションがきれいです。
15時過ぎに到着すると駐車場はガラガラでした。入園チケットは2,300円ですが、アトラクションやショッピングや食事などに使える1,000円分の金券がついています。入園して、金券でベゴニアガーデンにも入ってみました。
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有料(1,000円)の大温室ですが、熱帯地方の樹木や美しいベゴニアで溢れています。鉢植えのベゴニアはとっても美しくてうっとりしました^^

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プールにベゴニアの花が浮いていました。この美しい景色を愛でながらコーヒーや軽食も楽しめます。季節のアイスクリームを食べました♪
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ベゴニアガーデンを退出すると日が暮れてきました。12月は17時に点灯なので、水上イルミネーションの前で点灯まで少し待ちました。点灯時はまだ空に明るさが残っていましたがとても美しかったよ。
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紅葉している木もあり、ライトアップが美しかったです。鏡池に映った紅葉もめちゃ綺麗でした。
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世界の絶景にも選ばれた200mも続く光のトンネルは、温かな光に包まれて歩きます。ほんわか気分を味わえました♪
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光のトンネルを抜けるとテーマエリアです。
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「くまもとだモン!」 ~くまモンのふるさと紀行~をテーマに、
高さ約30m・横幅約155mのエリアに、500万球ものLEDが輝くダイナミックな立体演出を楽しみました。
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くまモンが登場し、阿蘇・天草・熊本城など美しく元気な熊本を表現されています。頑張ってる熊本へ行きたいなぁ~

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再び水上イルミネーションにやってきました。
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光の大河は幅約5m、長さ約120mの光の川です。なばなの里が位置する木曽三川(木曽・揖斐・長良川)川の流れを表現しているそうです。
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美しい音色のBGMに合わせてLEDがさまざまに変化し、木曽三川の美しさを表現されていました。めっちゃ美しくて、寒さも忘れて眺めていました。こんな素敵ななばなの里をぜひ訪ねてみてね♪
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東海道47番目の宿場町「関宿」を散歩 (12/6)

東海道五十三次の江戸から数えて47番目の宿場町「関宿」には、江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた200棟以上の町屋が現存しています。また、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、日本の道百選にも選定されています。宿場の町並みは、東の追分から西の追分まで約1.8kmも続いています。時代をタイムスリップしたような素敵な町並みです♪
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郵便局も銀行もレトロな建物で営業されていて、古い町並みに溶け込んでいます。
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宿場町のほぼ中間にある眺関亭からは、鈴鹿山脈を望み宿場町を一望できます。平日でもありのんびりした風景です♪
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観光客がいない地蔵院の境内はがらんとして殺風景でした。
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街道筋の桶屋さんは三代目の職人さんが手づくりの桶を作っておられました。鍋敷きを買って、桶づくりの様子を見せていただきました。職人技はすごかったです!
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ランチは亀山名物の「みそ焼うどん定食」です。国道を走るトラックの運転手が食事で訪れていた焼肉店で誕生したそうです。当時はホルモンの臭みを抜くために味噌を使ったようです。食事処「山石」で食べたら、鉄板に卵が敷かれて提供されたみそ焼きうどん。赤みそベースの濃厚なみそだれが絡んでとても美味しかったです。
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