気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

国内旅行

いなべ市梅林公園と月ヶ瀬梅渓の絶景 (3/3)

三重県いなべ市の梅林公園には、100種類4,500本の梅林公園があって多くの観光客が訪れます。
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週末は駐車場がすぐ満車になるので、平日の早めに到着したら園内もガラガラでした。公園を出る頃にはほぼ満車だったので、早めに到着して正解でした。
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梅林には紅白のしだれ梅を中心に植えられていて、今年は一斉に満開を迎えたようです。
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高台の見晴台から見下ろすと、紅白の梅が絶妙のバランスで植えられているのがわかります。淡い色彩がめちゃくちゃきれいでした。しかも梅林の後ろには鈴鹿山脈が連なり絶景でした!
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奈良県奈良市最東端で三重の県境近くに位置する月ヶ瀬梅渓。五月川の渓谷に梅の古木が立ち並び、梅林と渓谷が楽しめるから「梅渓」と呼ばれています。写真は吊橋の月ヶ瀬橋。この付近は山桜が多いので、桜が咲く頃がいちばん綺麗です。
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駐車場から散策路を歩いていくと、いきなり視界が開けると「一目八景」です。斜面に広がる梅林と渓谷の対比がとても美しかったです。
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散策路には土産物店や食事処があります。歩き疲れたら座敷でゆっくり観梅もいいですね。
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山の上には月ヶ瀬梅渓発祥ともいわれる「真福寺」があります。
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1205年に真福寺境内に天神社を建立する際に、菅原道真の好んだ梅を植樹した言い伝えがあります。境内のしだれ梅がとても綺麗でした^^
 
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鈴鹿の森庭園のしだれ梅 (2/24)

三重県鈴鹿市にある「鈴鹿の森庭園」は、赤塚植物園グループが運営するしだれ梅を中心とした広大な庭園です。呉服枝垂という品種を中心に、日本の伝統園芸文化のひとつである「しだれ梅」の仕立てが素晴らしいです。
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入園すると、真っ先に「天の龍」という最大級の立派なしだれ梅が迎えてくれて、その存在感に圧倒されます。
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園内をゆっくり鑑賞しながら歩きます。ピンクの花が多いですが、白梅がアクセントになってとても綺麗です。
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高台から眺めると、しだれ梅の庭園の先に鈴鹿山脈が見渡せて圧巻の風景でした。
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梅の背丈が高くて横への広がりも大きいので、とても華やかであり迫力もあります。青空に映えますね。
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そして風が弱かったので甘い香りが凄かったよ!
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梅とクリスマスローズ、梅と菜の花の組み合わせも綺麗でしょう!
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こんな地上すれすれまで枝を張って花を咲かせています。すごい園芸技術ですね。
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ライトアップもされています。昼の華やかさが、夜は妖艶な姿になるのでしょうか? 機会があればライトアップも見てみたいものです♪
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結城神社のしだれ梅 (2/24)

三重県津市にある結城神社は、白河結城氏の結城宗広が祀られています。
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境内の梅園には、約300本のしだれ梅のほか10種80本の梅が植えられています。今年は暖かくて一気に満開になったそうです。
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梅園はしだれ梅の華やかな姿と、甘い香りが素晴らしかったです。
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また、かわいいメジロがたくさん飛んできて蜜を吸っていました。
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雲一つない青空に紅白の梅の花が映えます。朝早く到着したので人はまばらで、ゆっくり美しい梅園を眺めることができました^^ 
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新潟~会津旅行 白虎隊や新島八重ゆかりの鶴ヶ城

会津若松市のシンボルである鶴ヶ城には、赤瓦や石垣、茶室などの見どころがあります。
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至徳元年(1384年)に葦名直盛が造営しました。その後、伊達政宗が城主となったあとは、蒲生氏郷が豊臣秀吉の命令で会津を治め、七層の天守を築きました。鶴ヶ城の名で親しまれていますが、正式名称は若松城です。
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幕末の戊辰戦争では新政府軍の猛攻に耐えて難攻不落の名城と称えられましたが、明治7年に政府により取り壊され、昭和40年(1965)に現在の天守に再建されました。白壁と赤瓦のとても美しい姿です。
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鶴ヶ城の本丸内に、千利休の子、少庵が建てたと伝わる麟閣という茶室があります。枝垂れ桜がとても美しそうです♪
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本丸内に荒城の月碑も建てられています。春高楼の花の宴~ではじまる名曲は、鶴ヶ城が取り壊された荒城を土井晩翠が訪れて作詞したそうです。
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男装して新鋭のスペンサー銃を担いで、迫り来る薩摩・長州を中心とした新政府軍と勇敢に対峙していく山本八重(新島八重)ゆかりの城でもあります。
また、戊辰戦争に際して会津藩が16歳から17歳の武家の男子によって組織した白虎隊。城を出て戦っていた白虎隊が飯盛山から鶴ヶ城を見ると、城下町が燃え盛っているのを落城したもの思い、20名の隊士全員が自害してしまうという悲劇もありました。
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このような出来事が天守閣の各層にパネルなどで紹介されています。これらを見ながら最上層に上ると、磐梯山の美しい姿が見えました。今年は暖冬で雪が見れなかったけど、いろんな風景を楽しめる1泊旅行になりました^^
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新潟~会津旅行 秘境ローカルの只見線

道の駅からバスで10分ほどの会津宮下駅から会津柳津駅まで、只見線に乗車しました。
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線路にはうっすら雪が積もっていましたが、出番のない雪かき道具が暖冬を象徴していました。
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この区間は只見川に沿って走り、渓谷美を味わうことができます。
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やがて展望台から見えていた鉄橋を渡ります。列車はスピードを落としてくれて、窓を開けて美しい景色を楽しみました。展望台で写真を撮る人にとっても嬉しい配慮ですね^^
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渓谷を過ぎると普通の田園風景に変わっていきました。ほんの短時間でしたが、美しい景色を味わえて良かったです^^
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