気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ・大阪

大阪空港に着陸する飛行機が大迫力(2/27)

大阪空港の南端を流れる千里川の土手に着陸する飛行機を見にいきました。
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すぐ先の着陸地点に向かって、頭の真上を飛行機が下りていきます。大型機が下りてきたときの轟音や風圧は強烈です!
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到着時はまだ明るくて滑走路の誘導灯は点灯してませんでした。空港や北摂の山が見渡せていい感じ♪
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これはA滑走路(1,828m)に着陸する小型の飛行機です。
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やがて薄暗くなって誘導灯が点灯されると、赤と青の光が輝いてロマンチックなムードに!

そのとき大型機がやってきました。真後ろから機影がどんどん大きくなってきます。
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そして頭上を轟音とともに一瞬にして通過しました。この迫力はすごいです!
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さらに暗くなって、18時半ごろからは離発着のラッシュになってきました。次々にやってくる到着機の迫力に圧倒され、はるか遠方に離陸していく飛行機を見ていると、時間の経つのを忘れてしまいました...
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すっかり暗くなりました。夜の空港って綺麗ですよね♪
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ここは飛行機マニアや写真マニアには有名なスポットです。
駅から歩くと30分ほどかかりますが、近くに30台ほど駐車できるコインパーキングができたので車でのアクセスが良くなりました。また近いうちに行ってみたいと思います♪
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よかったら動画も見てみてネ!
(スマホの手持ち撮影なので画質が良くないですが...)


冬の花めぐり (1/28)

奈良県桜井市にある安倍文殊院は、華厳宗のお寺で日本三文殊のひとつです。 日本三文殊とは、安倍文殊、京都府・天橋立の切戸文殊、山形県・亀岡文殊です。
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ご本尊は「三人寄れば文殊の智恵」として有名な文殊菩薩で、高さ7mと日本最大です。数年前に国宝に指定された文殊菩薩像は、大きな獅子に乗っていて迫力がありました!
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また、平安時代の陰陽師・安倍晴明が生まれ、陰陽道の修業をした寺院でもあって、小高い丘に「安倍晴明天文観測の地」の石碑が立っています。ここから大きな干支の花絵を見ることができます。パンジーで描かれた3匹のイノシシが可愛かったです^^
合格を目指して頑張ってね!
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奈良県葛城市の石光寺は、天智天皇の時代に光を放つ土地があるので掘ったところ、光かがやく弥勒三尊の石像が出てきたので、勅願により役小角が堂宇を建立し、石光寺と称したのが起こりだそうです。
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また、中将姫ゆかりの寺で、境内に蓮糸曼荼羅の糸を染めたという染の井があり、別称染寺(そめでら)とも呼ばれます。
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境内は四季折々に花が咲きますが、春には500種4000本の牡丹が咲き競います。
真冬に咲く寒牡丹も美しいお寺です。寒牡丹は春と初冬に花をつける二季咲きの牡丹で、冬は葉っぱが出ずに花だけが開きます。可愛らしい寒牡丹がとってもきれいでした^^
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また、ロウバイや寒咲きあやめなども咲いていました。けなげに咲く冬の花も素敵ですね♪
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大阪府南東部の太子町にある叡福寺は、推古天皇が聖徳太子の墓を守護するために建立されました。
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戦国時代に織田信長の兵火で焼失しましたが、江戸時代に聖霊殿が再建されました。山号は磯長山(しながさん)、本尊は如意輪観音です。
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金堂の北には聖徳太子の墓所とされる叡福寺北古墳があります。そんな叡福寺は聖徳太子ゆかりの寺として、嵯峨天皇をはじめ多くの天皇が参拝されました。
また、聖徳太子は仏教の興隆に尽力したため、日本仏教の開祖として賛仰され、空海・良忍・親鸞・日蓮・一遍などの僧たちが参籠しました。そんなすごいお寺の境内は静寂で厳かな雰囲気でした。写真は聖徳太子の墓所とされる叡福寺北古墳です。
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道明寺天満宮の”うそかえ祭” (1/25)

1月25日は初天神です。藤井寺市の道明寺天満宮で行われる、初天神”うそかえ祭”に行ってきました。道明寺天満宮は947年の創建で、学問の神・菅原道真公が祀られています。
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境内には80種800本の梅園があって、開花期はとても美しいですよ♪

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うそかえ祭は、菅原道真公が大宰府に左遷された翌年1月7日、神事をされているときに無数の蜂が襲来して参拝者を悩ましました。そこに一群の鷽鳥(うそ鳥)が飛来し、蜂を食い尽くして人々を救いました。
そこで毎年1月25日の初天神の日に、身替災難除けとして”うそかえ祭”が行われます。
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小さな木彫りの鷽鳥のお守りを袋に入れて参詣者に配られます。袋を開けないで多くの人と「替えましょう、替えましょう」と言いながら交換していきます。
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やがて太鼓の合図で開封し、金・銀・木と書かれていたら、金鷽、銀鷽、木鷽が授与されます。
とっても楽しいお祭りでした♪
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OSAKA 光のルネサンス2018 (12/19)

仕事の帰りに中之島で開催されている「OSAKA 光のルネサンス2018」を覗いてきました♪
開館100周年を迎えた大阪市中央公会堂とコラボレーションした光のアート作品を中心に、海外との光の文化交流など多彩なプログラムが楽しめました^^
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中之島バラ園では、光の交流プログラム=台南・光の廟埕(びょうてい)=が開催中でした。台南市民が描いた1,000個ほどのカラフルなランタンが煌めいています。また巨大なスノーマンも登場してますよ!
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市役所南側の中之島イルミネーションストリートでは、音楽とイルミネーションがシンクロします♪
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中之島通のケヤキ並木をシャンパングラスに見立てたイルミネーションが輝き、フランスの街をイメージしています。
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そして大阪市中央公会堂のウォールタペストリーは、開館100周年を記念して”百年の輝き”をがテーマに、音楽に合わせて壮大な光の絵画に心が躍りました♪
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期間は25日までなので、まだ見てない人はぜひ♪

大阪城イルミナージュ (12/8)

今年も大阪城公園の西の丸庭園でイルミネーションをやってるので、帰りにちょこっと覗いてみました♪
大阪府庁前から大手門へは大手門や櫓がライトアップされていてきれいです。
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今年のテーマは「幕末・維新・文明開化」。
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大阪城天守閣を借景に、広大な水辺を舞台に約300万球のイルミネーションで150年前の激動の時代を表現しています。
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広大な光の海に御座船が浮かび、その先にライトアップされた大阪城天守閣が見えます。
広さや奥行きを感じる素敵な光景です♪
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また、幕末時代の街並が迷路になった「和迷路」は楽しかったです♪
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ただ、昨年はたくさんの屋台があったけど、今年は飲み物だけでつまらなかったなあ...
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