気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

お出かけ・大阪

四天王寺と大念仏寺 (5/1)

令和最初のお出かけは、四天王寺と大念仏寺でした。
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四天王寺では新年号記念の御朱印を戴けます。明治神宮のように10時間待ちはなかったけど、書き手が2人だったので1時間ほど並びました...
金色の台紙の豪華版ですよ。写真は、薬師寺の平成最後の日付の御朱印と、四天王寺の通常と令和最初の日付入り御朱印です。今年から御朱印を集めだしたんですが、記念にもなってなかなか良いものですね^^
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融通念佛宗総本山の大念仏寺では5月1日から5日まで「万部おねり」が行われます。
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二十五菩薩来迎を中心に、阿弥陀経一万部が読経される大きな行事です。
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二十五菩薩様だけでなく、稚児行列、献花献茶、各・講の皆さんが、本堂脇にしつらえた橋を渡って本堂に入堂されます。
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これは、極楽浄土に往生するさまを表していて、来迎会(らいごうえ)と言うそうです。
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あいにく小雨が降っていて足元は悪かったけど、参詣者でごった返すこともなくて楽に見ることができました。この日に限り、新元号を記念して26番目に地蔵菩薩さまもお渡りされました。
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藤や牡丹が香る西国札所 -葛井寺、壷阪寺、岡寺- (4/27)

大阪府藤井寺市にある葛井寺(ふじいでら)は、7世紀後半に葛井氏の氏寺として建立されました。西国三十三箇所観音霊場の第5番札所として信仰を集め、多くの巡礼者が訪れています。
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ご本尊の千手観音坐像は国宝に指定され、毎月18日に開帳されます。葛井寺の観音様は、大の手2本、中の手40本、小の手1001本、計1043本の手があります。また、十一面の顔に1043の眼を持つ千手千眼観音菩薩です。千手と千眼でどんな人達も漏らさず救済してくださるとのことです。ぜひ18日のご開帳に参拝してみたいです^^
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境内には数か所の藤棚があって、紫・白・赤の藤の花を楽しめます。
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境内は満開の藤の甘い香りに包まれていました♪
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奈良県明日香村の少し南にある壷阪寺(つぼさかでら)は、「壷阪山南法華寺」が正式名です。西国三十三カ所観音霊場第6番札所として信仰を集めています。
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703年に弁基上人によって開かれた霊山で、本尊は十一面千手観音です。
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お里沢市の「壺坂霊験記」で有名なお寺は、眼病封じの参詣者でにぎわいます。四季の花が美しい寺で、この季節は黄色い山吹の花が境内に咲き乱れていました♪
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また、壷阪寺はインドとの繋がりが強く、境内にはインドで製作された大観音石像、仏伝図石造レリーフ、大涅槃石像などの石造物がたくさんあります。広い境内をゆっくり歩くと、新緑とともにとても気持ちよかったです^^
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奈良県明日香村にある岡寺は日本最初の厄除けの霊場として名高く、女性の厄除け観音として、西国三十三カ所観音霊場第7番札所として信仰を集めています。
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天智天皇の勅願により、義淵僧正(ぎえんそうじょう)が創建しました。ご本尊は弘法大師作といわれる如意輪観音坐像で、高さ3.6mもある塑像の観音様です。塑像としてはわが国最大の仏像だそうです!
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池には牡丹やダリアの花が浮かべられ、本堂前では大輪の牡丹が咲き誇っています。
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さらに奥の山の斜面には、3000株もの石楠花が植えられていてゆっくり散策できました。華やかな春を楽しめますよ♪
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熊野海道信達宿と子安地蔵寺の藤 (4/22)

大阪から熊野へと続く熊野街道の、泉南市にある信達宿(しんだちじゅく)では、見事な野田藤を栽培されています。写真は駐車場を無料で提供されている長慶寺と熊野海道の道路まではみ出して咲く藤の花です。
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の藤は実に1本の木に4万の花房をつけ、毎年4月中旬~下旬に「ふじまつり」が開催されます。
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この野田藤は、「平成の花咲か爺さん」と呼ばれた故梶本氏が、一本の鉢植えから30年大事に育てられました。今年も満開になったとの知らせに、ちょこっと訪ねてみました♪
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庭を見ていると藤の甘い香りが充満していました^^
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また、藤棚から垂れ下がる藤を見上げるだけでなく、仮設台から藤の花房を見渡すこともできます。まるで雲海のようです♪
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泉南市から岩出市を経由して無料区間の京奈和道で橋本まで、バイパス化されて快適なドライブが楽しめます♪
橋本市にある子安地蔵寺は”藤の寺”として有名です。
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737年に行基菩薩によって開かれた古刹で、本尊の地蔵菩薩立像も行基の手によるものと伝えられています。安産・子育ての守護に霊験あらたかなことから、「子安地蔵」と呼ばれ親しまれていま。境内の隅で咲いている黄色い山吹が印象的でした。 
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境内には8種類20数本の藤が美しい花を咲かせます。今年は開花が少し遅れ、見頃は4月末ごろになりそうです。それでも、早咲きの野田藤や白藤がとても美しく、甘い香りに包まれていました♪
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大阪空港に着陸する飛行機が大迫力(2/27)

大阪空港の南端を流れる千里川の土手に着陸する飛行機を見にいきました。
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すぐ先の着陸地点に向かって、頭の真上を飛行機が下りていきます。大型機が下りてきたときの轟音や風圧は強烈です!
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到着時はまだ明るくて滑走路の誘導灯は点灯してませんでした。空港や北摂の山が見渡せていい感じ♪
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これはA滑走路(1,828m)に着陸する小型の飛行機です。
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やがて薄暗くなって誘導灯が点灯されると、赤と青の光が輝いてロマンチックなムードに!

そのとき大型機がやってきました。真後ろから機影がどんどん大きくなってきます。
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そして頭上を轟音とともに一瞬にして通過しました。この迫力はすごいです!
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さらに暗くなって、18時半ごろからは離発着のラッシュになってきました。次々にやってくる到着機の迫力に圧倒され、はるか遠方に離陸していく飛行機を見ていると、時間の経つのを忘れてしまいました...
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すっかり暗くなりました。夜の空港って綺麗ですよね♪
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ここは飛行機マニアや写真マニアには有名なスポットです。
駅から歩くと30分ほどかかりますが、近くに30台ほど駐車できるコインパーキングができたので車でのアクセスが良くなりました。また近いうちに行ってみたいと思います♪
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よかったら動画も見てみてネ!
(スマホの手持ち撮影なので画質が良くないですが...)


冬の花めぐり (1/28)

奈良県桜井市にある安倍文殊院は、華厳宗のお寺で日本三文殊のひとつです。 日本三文殊とは、安倍文殊、京都府・天橋立の切戸文殊、山形県・亀岡文殊です。
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ご本尊は「三人寄れば文殊の智恵」として有名な文殊菩薩で、高さ7mと日本最大です。数年前に国宝に指定された文殊菩薩像は、大きな獅子に乗っていて迫力がありました!
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また、平安時代の陰陽師・安倍晴明が生まれ、陰陽道の修業をした寺院でもあって、小高い丘に「安倍晴明天文観測の地」の石碑が立っています。ここから大きな干支の花絵を見ることができます。パンジーで描かれた3匹のイノシシが可愛かったです^^
合格を目指して頑張ってね!
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奈良県葛城市の石光寺は、天智天皇の時代に光を放つ土地があるので掘ったところ、光かがやく弥勒三尊の石像が出てきたので、勅願により役小角が堂宇を建立し、石光寺と称したのが起こりだそうです。
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また、中将姫ゆかりの寺で、境内に蓮糸曼荼羅の糸を染めたという染の井があり、別称染寺(そめでら)とも呼ばれます。
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境内は四季折々に花が咲きますが、春には500種4000本の牡丹が咲き競います。
真冬に咲く寒牡丹も美しいお寺です。寒牡丹は春と初冬に花をつける二季咲きの牡丹で、冬は葉っぱが出ずに花だけが開きます。可愛らしい寒牡丹がとってもきれいでした^^
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また、ロウバイや寒咲きあやめなども咲いていました。けなげに咲く冬の花も素敵ですね♪
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大阪府南東部の太子町にある叡福寺は、推古天皇が聖徳太子の墓を守護するために建立されました。
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戦国時代に織田信長の兵火で焼失しましたが、江戸時代に聖霊殿が再建されました。山号は磯長山(しながさん)、本尊は如意輪観音です。
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金堂の北には聖徳太子の墓所とされる叡福寺北古墳があります。そんな叡福寺は聖徳太子ゆかりの寺として、嵯峨天皇をはじめ多くの天皇が参拝されました。
また、聖徳太子は仏教の興隆に尽力したため、日本仏教の開祖として賛仰され、空海・良忍・親鸞・日蓮・一遍などの僧たちが参籠しました。そんなすごいお寺の境内は静寂で厳かな雰囲気でした。写真は聖徳太子の墓所とされる叡福寺北古墳です。
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