京都市山科区にある岩屋寺と大石神社は、大石内蔵助が隠棲した地で大石寺とも呼ばれています。赤穂城を明け渡した大石内蔵助は、親類を頼って山科へ至り、この地で同士と会合したようです。
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岩屋寺は曹洞宗永平寺派の尼寺で、ご本尊は大聖不動明王で内蔵助の念持仏だったそうです。
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山門脇のしだれ桜が満開で美しかったです。
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岩屋寺のすぐ近くに大石内蔵助が祀られている大石神社があります。
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昭和10年創建と新しく、毎年12月14日に義士祭が行われています。併設の宝物殿には、討ち入り姿の赤穂浪士を描いた「四十七士図屏風」や内蔵助直筆の書など四十七士ゆかりの品々が展示されていて興味深かったです。
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また、境内でファラベラ・ミニホースの「花子ちゃん」が飼育されていてとても可愛かったよ^^
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圧巻は大石桜と呼ばれる見事なしだれ桜で、枝が大きく広がって提灯に覆いかぶさっています! 
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満開で最高に美しかったです!
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