神戸市で開催中のルミナリエを見にいきました。ルミナリエは、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込め、復興・再生への夢と希望を託して、大震災の起こった1995年12月に初めて開催されました。
それ以後毎年開催され、すっかり神戸の冬の風物詩としての定着しています。ルミナリエの語源はイタリア語の祝祭のためのイルミネーションだそうです。
luminarie20191212-03

難波で夕食を済ませて神戸・元町に19時半過ぎに到着しました。
luminarie20191212-01

元町から歩いて外国人居留地の仲町通りに入ると、目に飛び込んでくるのが「フロントーネ」、
その先に続く回廊「ガレリア」を目の前に以前とは少し違った感じでワクワクします♪
luminarie20191212-02

luminarie20191212-04

今年のテーマは「希望の光に導かれて、25年」。25年前の記憶が蘇ります。恋人や仲間と写真を撮る人もいれば、静かに涙を流す人もいます。あの日を忘れまいと誓い震災犠牲者のご冥福をお祈りし、心の中でそっと手を合わせました。
luminarie20191212-05

光の回廊をゆっくり歩いて抜けると東遊園地です。
luminarie20191212-06

luminarie20191212-07

光の宝石箱「カッサアルモニカ」を包むように、巨大なドーム状の光の壁が宮殿のように輝いて、訪れた人達を温かな光で包み込んでくれました。
luminarie20191212-08

さらに花時計広場では、光の壁掛け「スパッリエーラ」が、音楽に合わせて点滅して光が躍動します。
リズミカルで楽しかったです♪
luminarie20191212-09

これらの作品には、50万個の電球(LED電球42.4万個など50万個の電球が使われているそうです。クリアで透明感のあるLEDの光や、温かみを感じる白熱電球などが輝いて素晴らしかったです^^
luminarie20191212-10

最後に市役所24階の展望フロアに上がってみます。高いところから見ても綺麗ですよね♪
luminarie20191212-12-2

luminarie20191212-11

神戸の夜景と東遊園地、メリケンパーク、六甲の山が見渡せて素晴らしい景色です!
luminarie20191212-12

luminarie20191212-13