滋賀県東近江市の標高350mの巨岩が露出した赤神山の中腹にある太郎坊・阿賀神社は、太郎坊宮の通称で親しまれ、古くから「勝利と幸福を授ける神様」として信仰されています。
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山裾から歩けば延々と石段が続きますが、車だと中腹まで上ることができます。駐車場のすぐ近くに「願掛け天狗」の像がありました。ちなみに「太郎坊」というのは天狗の名前で、最澄がこの山に社殿を建てようとしたとき、山奥から突如あらわれて、手助けしたと伝わります。
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ここから表坂の石段が続きます。名残の紅葉が綺麗でした♪
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本殿のすぐ近くの巨大な岩がそびえる「夫婦岩」は神様が真っ二つに押し開いたと伝わるそうです。岩と岩の隙間(狭い回廊)を歩けばなんだかパワーアップした気分!
正直者は「病苦を除きすぐに願い事も叶う」といい、悪人が通ると「挟まれる」そうです。私は善人のようです(笑)
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駐車場付近、本殿付近などから見事な眺望を楽しめました。
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参拝後、裏坂を下りていくと七福神の石像が建っています。みなさんにっこりして素敵な表情でした^^
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