高知県の西部を流れる四万十川は、四国カルストを源流に全長196kmの四国最長の川です。「最後の清流」として知られ、火振り漁や柴づけ漁などの伝統的な漁が行われています。
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欄干がなく川の増水時に水面下に沈むことで流失しないように作られた沈下橋が47本あって、今も住民の生活道であり、四万十川の風物詩となっています。増水時の水の抵抗を少なくするために欄干がなく、渡ってみるとちょっと怖い感じもします。
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大きく蛇行しながらゆったり流れる四万十川。数件の遊覧船が運行されていて、それぞれが近くの沈下橋をくぐります。今回利用したのは「なっとく」さん。
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高瀬沈下橋をくぐります。
下から見る沈下橋も良い眺めです^^
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ここでUターンして、上流のほうに進み、やがて道路が見えない絶景ポイントに到着しました。
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秋晴れの空と清流の美しい眺めに感動しました!
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川面に映りこむ周囲の景色も素晴らしかったです^^
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高知とはこれでお別れし、松山空港から大阪へ帰りました。またいつか訪れてみたいな♪