10月21日~22日に高知方面へ行きました。
行きはジェットスター、帰りは松山からピーチを利用し、どちらも片道1690円と格安チケットをゲットしました。飛行時間は30分程度と短くて、離陸したらあっという間に到着です!
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よさこい節で「月の名所は桂浜♪」と唄われる桂浜は、高知県の太平洋を望んで立つ坂本龍馬の銅像が見つめています。台風情報ではよく映る荒波の太平洋ですが、台風接近にもかかわらず思ったほどの高波ではありませんでした。この日は曇天でしたが、とても綺麗な浜でした^^
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幕末の土佐藩に生まれた龍馬は土佐藩を脱藩後、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(後の海援隊)を結成し、薩長連合の斡旋や大政奉還の成立に尽力しました。
像の高さは5m30cm、台座を含めると13.5mもあって、和服姿に懐手・ブーツ姿が、とても格好よくてどっしりしています。こんな龍馬ファンが多いんよね!
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坂本龍馬記念館は、桂浜公園の丘にあって坂本龍馬の生涯を紹介する資料館です。龍馬に関する膨大で貴重な歴史資料がわかりやすく展示されていました。館内は撮影できないので写真はありません^^; 
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高知市から車で約3時間、四国最南端に位置する足摺岬に到着。ここもまた台風の名所でもありますね。
航海士として名高いジョン万次郎(中浜万次郎)は、ここ土佐清水市の生まれです。万次郎は14歳のとき仲間と漁に出て遭難し、太平洋に浮かぶ無人島「鳥島」に漂着しました。漂着から143日後に仲間と共にアメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号に救助され、船長は万次郎をアメリカに連れていき、仲間を安全なハワイに降ろしました。
渡米した万次郎は船長の養子となり、英語・数学・測量・航海術・造船技術などを学びました。その後、捕鯨船での数年の航海を経た後にハワイで暮らしていた仲間とともに日本に帰国し、通訳や教師として確約しました。そんなジョン万次郎の銅像が立っていました。
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足摺岬の展望台からは270度以上の視界が広がり、地球は丸いんだって実感しました。展望台は絶壁の上にあって、自然が織りなすダイナミックで雄大な景観に感動しました!
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このとき、どんより曇っていた空が明るくなって青空が覗き、夕日に照らされた足摺灯台が輝きました^^
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