滋賀県守山市の琵琶湖大橋の近くにある「第一なぎさ公園」は、冬は菜の花畑、夏はひまわり畑となります。
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琵琶湖に面した約4,000平方メートルの敷地に12,000本のひまわりが咲き、ひまわり畑の先には琵琶湖が広がっています。
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前日の大雨によって多くの花がおじぎをしていましたが、夏らしい
素晴らしい風景でした^^
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守山市に近江妙蓮公園があって、瑞蓮池や展示資料館なども整備されています。
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慈覚大師が中国から持ち帰ったと伝えられる近江妙蓮は、葉や地下茎である蓮根は普通のハスと違いがないけれど、花の様子がまったく異なっています。つぼみのときは一つの花に見えますが、外側の花弁が開いたあとは一茎に2~12の花群が現れます。
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花は薄いピンクで、花びらの数は2000~5000枚にも達し、外側の花弁以外は散りません。雄しべや雌しべがなく、種子を作らない特殊な花です。このため、奇妙な蓮という意味で「妙蓮」と名付けられました。奇妙な花ですが、ピンクが美しくボリュームもたっぷりで可愛い印象でした^^
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ランチは名神高速の瀬田東ICのすぐ近くに大津市公設市場で食べました。一部の店舗を除いて一般への販売はありませんが、食堂「いっしん太助」は誰でも利用できます。
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ランチはバイキング(970円)のみですが、海鮮を中心とした新鮮な料理がずらっと並んでいます。どれも美味しくてお腹がいっぱいになりました。
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瀬田の洗堰は、びわ湖から流れ出す瀬田川の流量をコントロールして、琵琶湖の水位と下流の流量を調節しています。その洗堰近くの岩間山にある岩間寺は、奈良時代に泰澄がカツラの木で千手観音を刻み、本尊としたのが始まりと伝えられています。
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本尊の観音像は、人々を苦しみから救うために毎晩136の地獄を巡って全身から汗がでます。このことから「汗かき観音」と呼ばれ、また「ぼけふうじ観音」としても信仰を集めています。
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境内には銀杏や桂の巨木が茂っていて、青葉が美しく木陰は爽やかな風が吹いていました。
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桂は高木の落葉樹ですが、細かな枝の先まで葉をつけるのでとても綺麗です。も
みじも多くて、11月には赤や黄色に色づくそうです。今度は紅葉の時期に訪ねてみようかな♪
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