松島海岸から宿泊予定地の鳴子温泉まで、1時間30分ほどの快適なドライブでした。予想より早く到着したので、鬼首温泉の間欠泉を見にいくことにしました。約30分で到着したけど営業をやってなさそう... 水曜日は休みなんだそうです...

ふと道端の看板を見るとすぐ近くにも間欠泉があるようです。こちらは観光資源じゃないので無料の「地獄谷」という名称でした。駐車場から木道が続いています。「自己責任で熱湯に注意して...」なんて書かれてると気持ちいいものじゃないですよね。
まして他に観光客観なくて^^;
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木道を歩いていくと、すぐ近くで湯が湧き出していたり、湯気が上がっていたり。
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これこそ秘湯なんて思いながら歩いていたら、この先通行止めの看板がありました。数分から数十分間隔で吹き上がるとも書かれています。そのときゴロゴロって音が鳴ると、木道のすぐ横から勢いよく熱湯が吹きあがりました!
おおっ これぞ間欠泉だ!
って、規模はごく小さいけど感動でしたが、このまま歩いていたら熱湯を被った可能性もあるわけでゾッとしました...
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ここで引き返し、鳴子温泉にチェックインしました。
ネットで検索して、比較的リーズナブルで食事評価が高い「亀屋」さんに決めました。食はレストラン(宴会場)で食べます。
私は飲まないので部屋食よりレストランがありがたいです。部屋ににおいが残るのと、いつ下げてくれるか分からないのが嫌でね...
夕食は季節の食材を取り入れた会席料理で、美味しくてお腹いっぱいになりました!
朝食は和洋バイキングでした。温泉宿で二食付き7600円だったので満足でした^^
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翌朝は、山形県の山寺を目指しますが、途中の鳴子峡を訪ねてみました。
大谷川が刻んだ深さ100mもの大峡谷で、紅葉の名所として有名です。ってことは、新緑も素晴らしくて、前夜に降った雨で緑が一層美しかったです^^
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列車が鉄橋を通過する時刻は1時間以上先だったので、列車を待つのをあきらめて先を目指しました♪
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