振休の3月5日、天気も良くてたっぷり梅づくしのお出かけを楽しんできました♪
「月ヶ瀬梅渓」は奈良県最東端に位置し、梅林と渓谷の両方を楽しめるので”梅渓”といわれます。
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最近の陽気で一気に開花が進んで、例年より1週間ほど早く七分咲きくらいでした。9時前に到着したので観光客がいなくて美しい景色を独り占めでした!
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斜面に沿った狭い道には店が並び、梅と渓谷を楽しみながら食事ができますが、まだ開店前の掃除中ばっかりでした...
高台にある真福寺は境内も梅の花に包まれていました。梅の高貴で気品のある匂いが素敵でした♪
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月ヶ瀬から、三重県伊賀市~滋賀県信楽町~大津市と1.5時間のドライブです。ほぼ全線がバイパス化されてめちゃ走りしやすくなりました。
大津市の
寿長生の郷(すないのさと)は、滋賀県の和菓子処として有名な「叶匠壽庵」の本店です。広大な敷地があって、和菓子の製造や売店、レストラン・カフェ、梅林などが点在しています。
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とくに梅林が美しく、ちょうど満開の梅に迎えられました^^
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めちゃ綺麗で高貴な香りも楽しめました♪
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大津市の石山寺は、749年に良弁(ろうべん)僧正が開いた古刹です。ishiyamadera20190305-01

珪灰石(けいかいせき)がそびえ、その先に国宝の多宝塔が見えます。硅灰石は、石灰岩が花崗岩と接触してその熱によって変質したものです。”石山”という名称は、この硅灰石に由来していて、国の天然記念物に指定されています。
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珪灰石の上に本尊の如意輪観音像(秘仏)を安置する本堂をはじめ、源頼朝の寄進といわれる国宝の多宝塔などが並んでいます。また、本堂には紫式部が「源氏物語」を執筆したという源氏の間があります。
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石山寺は西国13番札所として、また花の寺としても親しまれ、年中花が咲いてとっても美しいお寺です。梅林の梅が見頃で綺麗でした^^
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京都市伏見区の城南宮は、平安遷都のころの創建と伝えられる古い社で、方除けの大社といわれ、方位の災いから守ってくださるお宮として有名です。白川上皇が鳥羽離宮を造るとき「城南宮」として建立しました。
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庭園は”楽水苑”と呼ばれ、平安の庭、室町の庭、桃山の庭、城南離宮の庭と続いています。
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梅・桜・つつじ・藤・ササユリが美しく、源氏物語にちなんだ草花が100種もあるそうです。平安の庭で春と秋に行われる「曲水の宴」はとても有名ですね。
しだれ梅の庭には紅白の枝垂れ梅がたくさん植えられています。例年より1週間ほど早く満開を迎え、見事な美しさと高貴な香りがすてきでした^^
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また、椿も見ごろできれいでした。苔の上に落ちた椿の花も風情がありました♪
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