大和郡山市の松尾寺は養老2年(718)、天武天皇の皇子舎人親王が日本書紀編纂の折、42歳の厄年であったため、日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて建立された日本最古の厄除霊場です。
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本尊は千手千眼観世音菩薩で秘仏とされています。境内には本堂のほか、三重塔や鐘楼などがあって、美しく眩しい新緑に包まれていました。
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本堂の前には1000鉢ものユリの鉢が置かれていました。カサブランカだそうで、7月下旬には美しい花と甘い香りがすてきです♪
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松尾寺にはお花畑(バラ園)があります。
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つるバラが多くて、壁面などに無数の美しい花を咲かせていました。また、赤や黄色など大輪の花も咲いていて、小さなバラ園は初夏の香りに包まれていました^^
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R奈良駅西口のホテル日航奈良の2階にある「CAFE&KITCHEN nanairo」でランチです。カレーライスとパスタが美味しいと評判のカジュアルレストランです♪
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ランチにはサラダバー&ドリンクバーがセットになっていてお得感もあります。ボリューム満点の三元豚のロースカツカレー(1,100円)を食べました。じっくり煮込まれたカレー、揚げたての厚切りポーク、そしてヘルシーなサラダがとても美味しくて、しかも見た目以上にボリュームがあって美味しかったです^^
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璉珹寺(れんじょうじ)は読みにくい寺名ですね!
紀氏(きし)の氏寺として栄えた紀寺跡ともいわれ、縁起によると天平年間に行基菩薩の開基とされています。近鉄奈良駅から南へ20分ほど歩いて、奈良町を通り抜けたところにあります。
ご本尊の阿弥陀如来立像は、木造白色の美しい裸形像で、法衣を着装しています。光明皇后をモデルとして製作されたといわれ、珍しい女性の裸形で曲線がとっても綺麗です。女性の裸形のため、50年に1度、袴を取り替えるときのみ開扉されていた秘仏ですが、現在は毎年5月の1か月間のみ開扉されます。隣に祀られている観世音菩薩立像もたいへん美しい姿です。
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境内には茉莉花(マツリカ)が満開でジャスミンの香りに包まれていました。
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また大山蓮華(オオヤマレンゲ)も咲いていました。
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興福寺や東大寺からは離れていて、訪れる人が少なく座敷でくつろげる素敵なお寺なんですよ。
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そして奈良まちの中国茶カフェの「叙友舎」で中国茶を楽しみます。古い町家のカフェで中国茶もとってもいい雰囲気です♪
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オーナー自らが買い付けに行って好みに合ったものだけを買うそうです。かつて中国福建省に行かれていたけど、PM2.5がきつくなって、現在は台湾へ行かれるそうです。
有名な阿里山ウーロン茶を淹れていただきました。中国茶は急須で蒸らすのではなくさっと淹れるのがコツです。柔らかなやさしい香りと味が美味しかったです
^^
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