角館を散策後、再び田沢湖から青森方面に向かい、秋田県鹿角市から岩手県八幡平市へと繋がる”八幡平アスピーテライン”をドライブします。アスピーテとはドイツ語で火山の意味で、山岳の火山地帯を横断するドライブロードです。十和田八幡平国立公園の一部でもあって、紅葉スポットとしても有名です。

秋田県側から高度を上げていくと大沼です。ここにある八幡平大沼茶屋湖という食堂で「比内地鶏の親子丼(800円)」を食べました。本物かどうかは?ですけど、歯ごたえがあって、あっさりとしていたので美味しかったです^^
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ちょこっと池畔に降りてみました。周囲の木々はすっかり落葉し、枯れた芦などが残る美しいながらも寒々とした景色が印象的でした。
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この付近で小雨が降り始めました。天気予報は雨の予報なので気にはならなかったけど、青空でないのはちょっと残念...
大沼からどんどん高度を上げていくと、山峡に湯けむりが上がる「後生掛温泉」があり、その先には「ふけの湯」があります。
どちらも秋田八幡平の秘湯ともいわれ、温泉療養や湯治に訪れる人が多いそうです。ゆっくり温泉に入る時間もなく、写真だけ撮って先へ進むことにしました。機会があればこういう鄙びた温泉での宿泊もしたいものです♪
こちらが後生掛温泉です。
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ふけの湯です。こんな温泉でゆったりっていいだろうなあ♪
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ふけの湯から先は豪雪地帯としても知られ、冬期は閉鎖され、春には雪の壁ができるといいます。雪の壁は立山で歩きましたが、ここにも来てみたいなって思いました^^
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岩手県との県境付近の標高1560mの「大深沢展望台」に到着すると、深い霧が立ち込めています。
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ここまで来ると広葉樹はなく、クマザサや針葉樹林地帯となっています。この先で八幡平山頂を経由するアスピーテラインと、一気に高度を下げて樹海を縫って走る樹海ラインに分かれます。
晴れていればアスピーテラインを走りたいけど、あいにくの天気なので樹海ラインを経由して盛岡方面へ向かいました。
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