気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2019年10月

旭岳の高山植物と自然散策 (10/1)

旭岳の麓は紅葉の最盛期でしたが、ロープウェイの終点では木々の紅葉が終盤を迎えていて、姿見駅周辺ではチングルマの紅い絨毯と綿毛がとても綺麗でした。
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紅く色づいているのはウラジロナナカマドでしょうか。
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名前は分からないけど紅葉がとても綺麗でした。
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緑と紅の絨毯も鮮やかで綺麗でしょう。旭岳はアイヌ語で「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と呼ばれ、雄大な景観はまさに神々の遊ぶ庭のようです。
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ロープウェイ終点の姿見駅から、1周約1,700mのよく整備された散策路が設けられています。23sugatamiekimae20191001

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散策路はスニーカーでも歩けるけど、できれば靴底の厚いトレッキングシューズが安心です。25sansaku20191001

5合目の姿見駅から時計回りに歩きましょう。2,291mの北海道で一番高い山の頂上はすぐ先に見えます。よく整備された散策路を歩くと一面の紅葉が美しく、どこを見ても絶景です♪
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第1展望台です。散策路には5つの展望台があります。
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歩いてきた方向を振り返ってみます。正面の建物が姿見駅です。
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満月のように真ん丸な満月沼です。
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すり鉢池です。すり鉢の形ですね。
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旭岳と太陽が写真に収まりました。
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鏡池です。旭岳の姿が鏡のように水面に映ることから名づけられました。
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鏡池から左方向・大雪山系です。
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すり鉢池(左)と鏡池です。二つあわせて夫婦池と呼ばれています。
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第4展望台付近の雄大な眺めです。
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散策路はどこを見ても絵になります!
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近くで噴気孔を見学できます。激しく噴き出す水蒸気や火山ガスを間近に見ると地球の息吹を感じます。
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姿見の池に到着しました。風がやや強くて旭岳の姿は映っていませんでしたが、絶景には違いありません。素晴らしい眺めです!
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姿見の池からロープウェイ乗り場へ向かいます。急坂を下るところもありました。
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絶好の天気に恵まれた旭岳の散策でした♪

旭岳温泉と旭岳ロープウェイ (10/1)

北海道東川町の旭岳温泉は、大雪山の主峰である旭岳の麓の標高1100mの地点にあって、温泉のほかビジターセンターや旭岳ロープウェイの乗り場があります。
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また、周辺の沼地には木道が敷かれていてゆっくり散策できます。ロープウェイは10月から始発が8時になったので、発車時刻まで周辺を散策しました。
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旭岳は日本で最も早い紅葉で知られていますが、ここの紅葉もとても綺麗でした。
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ナナカマドが真っ赤です。
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10日ほど前に初冠雪があった旭岳は、わずかに残雪が見えます。秋晴れで山肌がくっきり見えるのも最高!
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旭岳ロープウェイは、標高1600m(五合目)の姿見駅まで2.36km、約10分間の空中散歩が楽しめます。
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ロープウェイから見える樹海は、まさに紅葉の盛りで美しい錦絵の世界を見せてくれました。
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樹海にロープウェイの影が映るのもいい感じですね♪11ropeway20191001

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山頂がぐんぐん迫ってきて、ロープウェイの終点ももうすぐです。函館から観光しながらなので旭川市内に宿泊しようかと迷いましたが、ここまで来ておいてよかったです。やっぱり早朝に乗りたいですよね♪
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羊蹄山とニセコパノラマライン (9/30)

大沼公園から道東自動車道を走って黒松内ICへ。ここから国道5号線でニセコへ向かいます。北海道らしいゆったりした国道を快調に走っていくと、やがて羊蹄山が見えてきます。
北海道を代表する標高1898mの羊蹄山は、蝦夷富士として親しまれる美しい姿で、日本百名山のひとつに数えられています。羊蹄山が正面に迫ってくるビューポイントには、道路わきに駐車スペースが確保されています。
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JR函館本線のニセコ駅舎は、山小屋風のとても可愛らしい建物です。駅前にはたくさんのかぼちゃが並べられていました。もうすぐハロウィーンなんですね^^
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ニセコ駅内にあるレトロなカフェ「ヌプリ」で特製カレー(760円)を食べました。それほど辛くなくて美味しかったです。
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ニセコから岩内へ抜ける道道66号線は、ニセコパノラマラインの愛称で知られる絶景ルートです。豪雪地帯を通るので、峠区間は10月中旬から春まで通行止めになるそうです。
さくらんぼの木と羊蹄山です。可愛らしいさくらんぼの木とニセコのシンボル羊蹄山、そして広大な畑が織り成す絶景です。山頂に雲がかかっているのは残念ですが、ゆっくり眺めていたい風景でした。25panoramaline20190930

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曲がりくねった道が続くニセコパノラマラインはあまりよそ見はできません。紅葉が進んできていてとても綺麗な景色です♪
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駐車スペースもほとんどないため、美しい紅葉や絶景は目にしっかり焼き付けておきましょう!
途中の神仙沼にも行きたかったんだけど、この付近は深い霧だったのと時間の都合でパスして、旭岳温泉を目指しました。
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早朝の函館、五稜郭、大沼公園 (9/30)

早朝の函館山山麓を歩くと、教会の白壁が朝日を浴びて輝いています。
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空気がひんやりしていて清々しい気持ちになります。
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八幡坂から見える港も素敵な風景でした♪
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夜は交通規制が敷かれる函館山ですが、朝は車でも登ることができます。少し霞んでいたけど綺麗な景色でした。
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函館市の特別史跡五稜郭に隣接する五稜郭タワーに上がってみます。2006年4月1日にオープンした高さ107mの展望塔で、函館市内や星形の五稜郭が綺麗に見えました。写真は函館市街と函館山です。
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五稜郭の星型もはっきり見えます。
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展望フロアには土方歳三の像があったり、床の一部がガラス張りになっていて真下を眺められます。結構な高さでした!
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五稜郭は、江戸時代末期に江戸幕府により蝦夷地の箱館郊外に建造された稜堡式の城郭で、現在は特別史跡五稜郭公園として観光や市民の憩いの場となっています。

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五稜郭内にある箱館奉行所は、幕末には北辺警備などを担っていました。当時の建築を忠実に再現した建物で、パネルや映像でその歴史を学ぶことができます。
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五稜郭をあとに、国道5号線を走って大沼国定公園にきました。
七飯町にある大沼、小沼、蓴菜沼などの大小の湖沼群や北海道駒ヶ岳などを併せて大沼国定公園に指定されています。
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大沼に浮かぶ小島と、その先に特徴的な姿でそびえる駒ヶ岳がとても綺麗でした♪
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エキゾチックな函館の夜景 (9/29)

洞爺湖から道央自動車道を走って18時頃に函館に到着し、ロープウェイで函館山に上ります。
標高334mの山頂まで約3分、大勢の人でしたが増発運転で待ち時間はほとんどありませんでした。山頂から眺める函館の夜景は、函館湾と津軽海峡に挟まれた街の光がめちゃくちゃ美しかったです。さすが日本三大夜景ですね^^
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美しい夜景に感動した後、麓の教会群のライトアップを見て歩きましょう。カトリック元町教会や函館ハリストス正教会などの白壁が綺麗でした。函館ハリストス正教会の庭は開放されているので間近からも眺められます^^
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八幡坂は海が見える坂ですが、暗くてあまり実感がなかったな^^;
翌朝に来てみましょう♪
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その八幡坂を下っていくと函館港です。ライトアップされた金森赤レンガ倉庫が建ち並び、とってもいい雰囲気♪
それにしても日曜日の夜ってこんなにも人がいないのかってびっくりしました。ベイエリアは昼に、函館山は夜に行くところなんですねぇ~

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夕食は、函館発のご当地ハンバーガー”ラッキーピエロ”で、チャイニーズチキンバーガーを食べました。人気ナンバーワンだそうで、甘辛いタレで味付けされた唐揚げが美味しかったよ^^
夜景やライトアップといったエキゾチックな夜の函館を満喫できました♪
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