気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2019年04月

大和のお花見 -平城京跡、長谷寺- (4/8)

飛鳥、藤原京を経て710(和銅3)年に遷都された平城京は、奈良時代の遺跡が保存・復原され、国営平城宮跡歴史公園として、世界遺産「古都奈良の文化財」の構成資産の一つです。
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平城京遷都1,300年の記念事業の一環として復原された「朱雀門」をはじめ、「第一次大極殿」や「東院庭園」などが復元され、2018年3月には、5つの複合施設のある「朱雀門ひろば」がオープンしました。写真は朱雀門と遣唐使船です。
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こちらは第一次大極殿と、復原工事中の南門です。何もなかった広大な原っぱが徐々に往時の姿に復原されて、見どころも多くなっています^^
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そんな平城京跡には美しいソメイヨシノの並木があります。満開の桜並木の間から見える建物がいい感じでした♪
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桜並木の後ろに東大寺の大仏殿と若草山が見えます♪
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奈良県桜井市にある長谷寺は、真言宗豊山派の総本山であり、西国三十三観音霊場第8番札所です。名物の”草餅”はすべて手作りのため、店によって微妙に味が違います。ヨモギの香りがいいですよ!
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仁王門から本堂へ続く回廊(登廊)は399段の石段となっていて、周辺は大きな牡丹園です。4月下旬には大輪の牡丹が出迎えてくれます♪
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舞台造りの本堂からは広い境内が見渡せます。
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ご本尊は木造十一面観音立像で、ものすごく大きい観音様ですよ。写真は賓頭盧様です。(ご本尊は撮影禁止です)
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長谷寺は牡丹が有名だけど、桜、紫陽花、紅葉、雪景色と四季それぞれに趣があるお寺なんですよ。しだれ桜や染井吉野、山桜などが満開でめちゃ綺麗でした^^
写真は本堂舞台から見える五重塔です。

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本堂の舞台から見下ろしたり、本坊の庭園から本堂を見上げたり...
写真は本坊の庭園から見える本堂です。広い境内は春爛漫でした♪
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大和のお花見 -又兵衛桜・天益寺・大神神社- (4/7)

奈良県宇陀市には又兵衛桜(本郷の瀧桜とも)と呼ばれる大きなしだれ桜があります。
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大坂夏の陣で活躍した後藤又兵衛が当地へ落ち延び、僧侶となったことに由来するそうです。NHK大河ドラマ「葵・徳川三代」のオープニング画面で使われ一躍有名になりました!
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樹齢300年のしだれ桜は、後ろの桃の花とともに妖艶な姿が実に美しかったです。日曜日のため8時ごろに到着したら、駐車場はすでにほぼ満車でした!
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この桜は北側から眺める姿が最も美しいので、朝夕の逆光を避けた時間帯がおススメですが、この写真は逆光で撮りました。シルエットも美しかったです♪
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又兵衛桜から1kmほど離れた小高い丘に立つ天益寺は、高野山真言宗の古寺です。鎌倉末期から室町時代に創建された茅葺の本堂が火事で全焼し、現在は再建に向けて取り組まれています。
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大宇陀の集落を望むしだれ桜の樹齢は約350年といわれていて、とても綺麗でした^^
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この桜は、大野寺の小糸桜はこの桜の下部を分けたものといわれています。
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JR三輪駅近くの食堂で「にゅうめん定食」を食べました。薄味でとても美味しかったです。また、にぎり寿司は店主が熊野で釣ってきたヒラマサです。コリコリしてめちゃウマ!
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奈良県桜井市にある「大神(おおみわ)神社」は、三輪山をご神体とする日本最古の神社の一つで、本殿は設けずに三ツ鳥居を通し三輪山を拝します。縁結びにご利益があるというパワースポットでもあるんですよ!
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また、摂社の狭井神社に湧く薬井戸の水「狭井の御神水」は諸病に効くとされ、多くの人が参拝し、御神水を持ち帰られる人もいます。もちろん私もゴクゴクっと戴きました^^
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さらに「大美和の杜」にはたくさんの桜が植えられています。
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展望台からは大和三山を見渡せます。ちょうど見頃で、紅しだれ桜が雅な雰囲気を醸し出していました♪
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あわじ花さじきと国営明石海峡公園 (4/6)

淡路島の「あわじ花さじき」と「国営明石海峡公園」へ行ってきました。春霞か黄砂か分からないけど、空は快晴だけどもやっとした感じでした。
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あわじ花さじきは、大阪湾や明石海峡大橋が見える丘陵に兵庫県が設置した広大なお花畑です。
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ここは四季折々の花が楽しめるスポットなんですよ。しかも、入園も駐車も無料です。なだらかな丘にはどこまでも続く菜の花が咲き誇っていました♪
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道の駅東浦ターミナルパークで、特産の玉ねぎ・とんかつ・目玉焼き・ビーフが入ったカレーライスを食べました。お目当ての”タコの姿焼き”がなくて残念...

玉ねぎは甘くて美味しかったです。見た目以上のボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました^^
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国営明石海峡公園は、関西空港建設などに使われた土取り場の跡地を、花と緑あふれる公園に整備されました。
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公園の自慢は、園内に咲く260品種ものチューリップが植えられているそうです!
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カラフルなチューリップと一緒にムスカリやネモフィラが咲いてアクセントになっています。
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ポプラの丘の芝生に座ってのんびり眺めるのも良いですね♪
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チューリップのアップも綺麗でしょう!
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高台からは海も見えます。
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メジロが桜の蜜を吸いに来ていました。
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枝にとまってツンとツン鳴いているのはホオジロです。のどかな公園を散策すると気持ちよかったです^^
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京都のお花見 -六角堂と嵯峨野トロッコ列車- (4/3)

烏丸六角という京都の街中に佇むお寺「六角堂」は、正式名を紫雲山頂法寺といい、華道家元池坊が住職を務めいけばな池坊発祥の地でもあります。聖徳太子創建の寺であり、本尊如意輪観音像が人々の信仰を集めてきました。
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本堂の形が六角形であることから「六角堂」の名で親しまれています。写真はお隣の池坊ビルから見える本堂です。六角形の屋根でしょう。
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また、しだれ桜(御幸桜)が満開でとても綺麗でした!
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嵯峨野トロッコ列車は、亀岡市のトロッコ亀岡駅と京都市のトロッコ嵯峨駅を保津峡に沿って結ぶ観光鉄道です。
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JR山陰線の複線電化で廃線となった旧ルートを再利用した観光路線で、たった9名の社員が自ら保線作業を行い、トロッコ列車を作り上げました。沿線の保津川の流れや桜、紅葉が美しく大人気の鉄道となりました^^
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トロッコ亀岡駅からトロッコ列車に乗車します。美しい保津峡を眺めながら、ごとんごとんと走るトロッコ列車は情緒豊かでいいですよ♪
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京都のお花見 -天龍寺と龍安寺- (3/31)

今年の春のオフ会は「京福電鉄(嵐電)の一日乗車券(500円)を買って、嵐電沿線の桜の名所を訪ねましょう」という企画です。嵐電四条大宮駅に午前10時に集合し、嵐電で嵐山に向かいます。2両編成の電車は始発の四条大宮駅ですでに肩が触れるほどに混んでいて、地下鉄の連絡駅ではぎゅうぎゅうになりました^^;
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嵐山は覚悟はしていたけど激混み状態でした。

まず、駅の真正面の天龍寺にお参りします。曹源池庭園の紅葉が美しい天龍寺は、桜もたくさん植栽されているのです。桜が美しいことはあまり知られていないのか、普段と変わらないくらいの人出でした。
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庭園の枝垂れ桜がとても綺麗に咲いていました。紅枝垂れ桜はまだ開花していないけど、境内はすっかり春色に染まって綺麗でした。
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とくに遠くに比叡山を望む高台からの眺めは抜群でした♪
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この鳥は鷽鳥でしょうか?
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竹林の道はめちゃ混んでいたので散策をあきらめて、駅の近くにある豆腐料理屋”稲”さんでランチ♪
11時半ごろに入店したらまだ席がありました。
嵯峨とうふや湯葉が美味しいので、京湯葉あんかけ御膳(1,720円)を食べました。生麩田楽、野菜天ぷら、胡麻豆腐、白味噌汁、湯葉あんかけ丼、京漬物、わらび餅がついています。とてもヘルシーで美味しかったですよ^^
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嵐電に乗って車折神社を訪ねます。
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ここには芸能神社もあって、朱塗りの玉垣には芸能人の名前がずらり!
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次は龍安寺です。臨済宗妙心寺派の塔頭である龍安寺は、1450年に徳大寺家の別荘を細川勝元が禅寺に改めたのが始まりです。
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有名な枯山水庭園は、白砂に15の石組を配し、虎の子渡しの庭ともいわれています。15個の石は、庭をどちらから眺めても必ず1個は他の石に隠れて見えないように設計されているそうです。すごい設計技術ですね!
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昨年、明治時代の廃仏毀釈で手放した襖絵9面を123年ぶりに買い戻されました。襖絵は慶長11(1606)年に織田信長の弟、信包が建立した方丈(本堂)にあったもので、芝垣を背景に雄大なバショウを描いた作品です。迫力があって素敵ですよ。6月10日まで公開されています♪
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広い境内にある桜園では早咲きのしだれ桜が見頃を迎えていました。また、大きな鏡容池があって、池の周囲に桜やもみじが植えられていて綺麗でした。
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〆は平野神社から北野天満宮を経て上七軒を散策。そして解散となりました。時折時雨れる不安定な天気でしたが、とても楽しいオフ会となりました♪
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