気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2018年03月

京都の早咲きのしだれ桜 その2 (3/23)

京都の桜の名所といえば平野神社は5本の指に入る人気スポットです。
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境内にはおよそ45種類、500本もの桜が植えられています。急ピッチで花見席の設置工事をしていたので、満開時には大勢の人で賑わうことでしょう♪
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この写真が私のPCの壁紙になっています♪
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そんな普段はあまり目立たない神社だけど、桓武天皇の母、高野新笠の祖神が祀られています。794年からの由緒ある神社で、朝廷に崇敬され、後に源氏・平家の氏神にもなったといいます。
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拝殿入口の横には一重のしだれ桜「魁(さきがけ)」桜が見頃を迎えていました。京都でもいち早く咲くしだれ桜です。春風に揺れる姿はとても優雅でした♪
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京都には、上七軒、祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町の5つの花街(はなまち)があって、総称して京都の五花街と呼ばれます。上七軒(かみひちけん)は、北野天満宮の東側にある花街です。室町時代に北野天満宮の再建の際に残った資材を使って7軒の茶店を建てたことに由来するそうです。
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祇園甲部の「都をどり」や宮川町の「京おどり」、先斗町の「鴨川をどり」などが有名ですが、上七軒では、春に「北野をどり」の公演があります。お茶席券付で4800円なので、いつか観覧してみたいなって思いました♪
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石畳風の道路にお茶屋が建ち並ぶ花街を歩いてみるのも楽しいですよ^^
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上七軒から東へ歩くと千本釈迦堂、さらに東へ歩いていくと老舗米屋さんが経営する洋食屋「キッチンパパ」があります。
イチオシはミンチの鮮度にこだわった手ごねハンバーグに、たっぷりの野菜やワイン、お肉を煮込んで作ったデミグラスソースをかけた「特製ハンバーグ」です。お米屋さんですからご飯にもこだわりがあります。毎日産地が変わるご飯は、いつ食べても美味しく炊きあがっています。
この日は富山産のコシヒカリでした。自家製ハンバーグに半熟卵をトッピング、サラダと味噌汁がついて1,080円です。ランチタイムは行列ができる人気店です。ぜひご賞味を^^
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京都の早咲きのしだれ桜 その1 (3/23)

振休を利用して京都の早咲きのしだれ桜を堪能してきました!

まずは京都御苑から。
広大な京都御苑の北西のほうに近衛邸跡があります。
御所を囲むように東京遷都までは200もの皇族や公家の邸宅が建ち並んでいましたが、近衛邸もその一つで、邸跡は玉砂利の道や芝生、樹木の公園に整備されています。
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御苑内には5万本の樹木がありますが、この付近はしだれ桜がたくさん植えられています

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なかでも純白の花をつけるしだれ桜(糸桜)は、毎年お彼岸明けくらいに開花します。今年は開花が少し早くて、見ごろになってきた木が多くて美しかったです^^
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紅葉の可愛い新芽が出てきていました。
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京都大学のすぐ近く、百万遍交差点の北東にある百万遍知恩寺は、毎月15日に行われる「百万遍さんの手づくり市」で有名です。御影堂前の広場では350店もの手作りフリーマーケットが開催されて賑わいます。手づくり限定なのが良いんよね^^
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百万遍知恩寺は、法然上人が都の人々に念佛の教えを説いた「賀茂のかわら屋」が前身です。法然上人がお亡くなりになった後、弟子の勢観房源智上人が法然上人の御影堂を建立し、恩を知るお寺「知恩寺」と名付けました。

御影堂の前に早咲きの「ふじ桜」があります。河津桜のような濃いピンクの可愛い花が特徴です。
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数日降り続いた雨で多くが散ってしまい残念でしたが、残っていた花は青空に映えて綺麗でした^^
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祇園白川は、千本格子のお茶屋が軒を連ね、夜には三味線の音が聞こえてくる艶っぽい一角。京都でもっとも情緒のあるところかもしれません。
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巽橋そばの辰巳大明神のあたりでは舞妓さんに遭遇するかも!
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その祇園を流れる白川に沿って桜や柳が植えられ、四季の彩りを添えています。しだれ桜はまだ咲きはじめでしたが、とてもいい感じ♪
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早春の観心寺・寺内町・道明寺天満宮を散策 (3/6)

大阪府南部の河内長野市に、役行者が開き、弘法大師が再興したといわれる観心寺は、楠木正成幼少の頃の学問所でもあり、南朝ゆかりの寺として多くの人が参拝されます。
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金堂は室町初期の建立で、本尊の如意輪観音とともに国宝指定されています。
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観心寺には空海がこの地を訪れ、北斗七星を勧請したことから北斗七星が祀られています。7つの星塚(北斗七星)が如意輪観音を祀る金堂を取り囲むように配置され、一巡するとその年の厄が払われるそうです。
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梅、桜、紅葉など四季各々の花木が美しく、関西花の寺25か所の一つです。数日前から気温が上がって、開花が遅れていた梅の花がようやく見頃となりました。
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白梅の古木が多くて、清楚でとても美しかったです^^
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富田林の寺内町(じないまち)を散策しました。 近鉄富田林駅を降りて数分歩けば、江戸時代にタイムスリップしたのような町並みが現れます。
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寺内町は仏教寺院を中心に形成された自治集落で、濠や土塁で囲まれるなど防御的な性格を持ち、信者や商工業者などが住んでいました。 戦国時代の富田林は、一向宗の興正寺別院を中心に土壁や堀割を巡らせる宗教自治都市でした。
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重要文化財に指定されている旧杉山家住宅などが公開されています。富田林寺内町の創設にかかわった旧家の一つで、江戸時代は造り酒屋として栄えました。寺内町で最も古い家屋だそうで、当時の繁栄を見ることができました。
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猫の食器が可愛い手打草部うどん「のらや」でランチです。平成8年に大阪府岸和田市に手作りの店がオープンしました。
その建築過程を見守っていた「のら猫」と「野良小屋」から名づけられました。
手打ち草部うどんは、コシが強くてもちもちっとした食感が特徴です。「ぶっかけうどん+天ぷら+黒米おにぎり」のセットを食べたらおなか一杯になりました^^
田舎風の建物で猫の顔の食器で食べてると、何とも言えない懐かしさを感じました。
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藤井寺市の道明寺天満宮を訪ねてみました。道明寺天満宮は947年の創建で、学問の神・菅原道真公をお祀りしています。
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天満宮といえば牛、拝殿前で出迎えてくれた撫で牛をしっかり撫でました^^
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境内には80種800本の梅園があって、梅祭りが開催されていました。
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今年は開花が遅かったけど、数日前から気温が上がって一気に満開になりました。
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美しい梅の花と香りを楽しめました^^
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よく手入れされた紅白の梅が競い合うように美しく咲いていました。梅園内に造られた展望所からみると紅白の花が波のように見えて圧巻でした!
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早春の奥琵琶湖をドライブ (2/27)

マキノ町からびわ湖の東岸へ♪
びわ湖の北部は葦が茂る湿地が残っていて、多くの水鳥が集まります。
冬はコハクチョウやカモ・ガン類がたくさん飛来します。長浜市湖北町には「湖北野鳥センター」があり、20台の望遠鏡を設置しています。この写真は野鳥センターに近い早崎のびわトープに集まるコハクチョウです。
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コハクチョウは11月ごろに飛来し、いよいよシベリアなどへ北帰行が始まったようです。冬場には400羽を超えるコハクチョウもどんどん飛び立っています。また来年お会いしましょう♪
写真は遠いので小さいですが、飛び立っていくコハクチョウです!

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関西では盆梅が盛んですが、とくに有名なのが滋賀県長浜市の慶雲館で開催される長浜盆梅です。毎年1月中旬から3月中旬まで開催され、なんと1952年から今年65回目を迎えるんですよ!
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盆梅は鉢植えの盆栽仕立ての梅ですが、樹齢400年以上という古木もあって圧巻です!
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暖房は入れていないとのことですが、あっという間に開花が進み、期間中何度も入れ替えるとか。美しい花や高貴な香りに癒されました^^
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長浜市から米原市の三島池へ。姉川の伏流水を利用して灌漑用に作られたため池です。1200年代に造られたと言われ、現在も灌漑に活躍しています!
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この池はマガモ自然繁殖の南限地でもあって、たくさんのマガモが泳いでいました。蛍の名所でもあるので、今度は蛍を見にいってみようかな♪
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三島池の畔にある三島神社です。
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この付近からは、正面に伊吹山が見えます。
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雪の伊吹山と三島池のコラボはめちゃ美しい風景でした^^
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早春の奥琵琶湖をドライブ (2/27)

振休を利用して琵琶湖を一周ドライブしてきました。自宅からジャスト300kmのドライブです♪
第二京阪・阪神高速京都線を乗り継いで京都市山科区へ。161号線(湖西道路)を、比良山系の雪山を見ながら敦賀に向かって走ります。自宅から2時間ほどで滋賀県高島市の座禅草群生地に到着しました。寒冷地を好む植物なので、ここが自生の南限地だそうです。
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所々に雪が残る湿地には雪解けの清流が流れ、可愛い花が春の訪れを告げていました。
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座禅草は、水芭蕉と同じサトイモ科の植物で、花の姿が僧侶が座禅を組んでいるように見えるところから名付けられたと言われています。とっても可愛いお坊さんが座禅を組んでみたいですよ^^
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座禅草は自ら熱を出して雪を解かし、花を咲かせる逞しい植物です。自然ってすごいよなあ!
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マキノ高原には、真っ直ぐな道の両側に植えられた「メタセコイアの並木」が続いています。1981年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環として、マキノ町果樹生産組合が植えたのがはじまりで、延長2.4kmに500本もの並木になっています。冬は雪景色がめちゃ綺麗ですが、木の枝や道路の雪は解けていましたが、左に見える雪山や田畑の雪景色が綺麗でした^^
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