気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2017年08月

絶景の白馬ジャンプ競技場

1998年の長野オリンピックで日本ジャンプチームが金メダルに輝いた「白馬ジャンプ競技場」。ジャンプとノルディック複合ジャンプの競技会場として利用されました。
jump20170728-1

ノーマルヒルとラージヒルの間にあるリフトとエレベーターで、五輪マークが取り付けられたスタートタワーの展望室まで一気に登ることができます。
jump20170728-2

jump20170728-3

さらに階段を上ると、地上約140mの高さのスタート地点まで行くことができます。ここから選手たちが滑るんだって思うとなんだか感動♪
前方は白馬村やアルプスの山々が見え、下を見たら目もくらむ高さと斜度に、絶景とスリルを楽しむことができました^^
jump20170728-4

また、タワー内にある白馬オリンピック記念館では、当時の映像が映し出されていたり、金銀銅メダルや選手のウェアなども展示していて興味深かったです。
jump20170728-5

白馬五竜高山植物園

八方尾根のトレッキングの後、白馬五竜高山植物園へ行きました。
標高1515mにある白馬五竜スキー場の上部の斜面を利用して作られた高山植物園で、8人乗りゴンドラリフトで一気に上がります。
goryu20170728-01

ゴンドラリフトを降りたらゆっくり美しい高山植物を見ながら斜面を下っていきます。
goryu20170728-02

エゾアジサイやヤナギランがきれいです。
goryu20170728-03

goryu20170728-09

淡いピンクの笹ゆりも咲いています。
goryu20170728-08

ワタスゲやニッコウキスゲもきれいだよ!
goryu20170728-10

goryu20170728-11

今度はアルプス展望リフトで植物園の一番上まで運んでもらいましょう!
goryu20170728-12

goryu20170728-13

goryu20170728-14

再び斜面をゆっくり降りていきます。ここには高山植物の女王とも呼ばれる「コマクサ」は園内に5万株も群生しています。お見事というほかことばがありませんでした^^
goryu20170728-15

八方尾根でも見られた植物だけでなく、エーデルワイスやヒマラヤの青いケシなども自然に近い形で植えられているので見応えがありました。
goryu20170728-05

goryu20170728-06

また、片道約90分の小遠見山トレッキングや、片道約20分の見返り坂トレッキングなどのトレッキングも楽しめるのですが、あいにくの霧と曇り空だったので、トレッキングは諦めて間近に見られる高山植物を見て歩きました^^
goryu20170728-07


夕食はホテルで地元野菜中心のバイキングで、種類も量も豊富で美味しかったです。2泊しましたが、料理の半分ほどが変わるので飽きることもありませんでした♪
DSC_0980

奈良の夏の風物詩 -なら燈花会- (8/5)

なら燈花会(とうかえ)は、1999年から始まりました。
燈花とは、灯心の先にできる花の形のかたまりで、これができると縁起が良いと言われています。訪れた人々が幸せになるように」との願いを込めてろうそくに灯りをともされます。
tokae20170805-01

毎年8月に行われる10日間の幻想的で感動的なイベントです。闇夜に浮かび上がる幻想的な古都の文化遺産を背景に、ろうそくの灯りが揺れます。どこか懐かしさを感じ、 心を癒してくれるろうそくのやさしい灯りを見てみてね♪
tokae20170805-07

会場は、興福寺、猿沢池・五十二段、奈良国立博物館前、浅茅ヶ原、浮見堂、甍、浮雲園地、春日野園地です。それぞれ趣向が凝らされてるので素敵ですよ^^

浮見堂に到着したときはまだ明るかったです。空には月が出ていました。
tokae20170805-02

次第に暮れてきていい感じ♪
tokae20170805-03

tokae20170805-04

tokae20170805-05

浅茅ヶ原は竹のイメージ。
tokae20170805-06

奈良国際フォーラム 甍 では庭園のライトアップもあります。
tokae20170805-08

tokae20170805-09

春日野園地は広々としています。遠くに大仏殿と南大門が見えます。
燈花会は14日まで。ぜひ訪ねてみてね♪
tokae20170805-10


八方尾根トレッキング その2

八方尾根では、標高の低いところに高山植物が生育し、高いところににダケカンバの林があったりといった植生の逆転現象がみられます。これは低い地点では地下深くのマントルを構成する蛇紋岩が地表に分布しているから高木が生育できず、高地は花崗岩のためダケカンバなどが生育できるようです。
そんな特異な地質なので、トレッキングでは標高2500m以上の高山でしか生育しないはずの高山植物が可愛い花を咲かせ、ハイマツが茂っていました。
シモツケソウ、タカネウツボグサ、ニッコウキスゲです。
hapoone20170708-21

hapoone20170708-22

hapoone20170708-23

7月下旬といえば高山植物が一斉に花を咲かせる、一年で最も美しい季節です。そんな景色を楽しみながら、ゆっくり山歩きをするのって最高の贅沢ですね^^
ミヤマトウキ、キンコウカ、チングルマです。
hapoone20170708-24

hapoone20170708-26

hapoone20170708-28

クガイソウ、ヤマブキショウマ、イワカガミです。写真はほんの一部の植物です。ぜひ美しい高山植物に会いに行ってね♪
hapoone20170708-29

hapoone20170708-30

hapoone20170708-31

八方尾根トレッキング その1

白馬三山、五竜、鹿島槍など360度の展望が望める八方尾根。その魅力を満喫したくて久しぶりにトレッキングを楽しみました♪
八方ゴンドラリフト、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフトの3つを乗り継ぐと標高1,830mの八方池山荘に到着します。
hapoone20170708-01

hapoone20170708-03

ふと見るとのどかな放牧風景が目に留まりました^^
hapoone20170708-02

ここから標高2,060mの八方池まで、約1.5km・90分ほどを歩きます。よく整備されているのでスニーカーでも歩けますが、大きな岩がゴロゴロしていたり、滑りやすい箇所や急勾配もあるので、トレッキングシューズがあったほうがいいですね^^
hapoone20170708-05

hapoone20170708-06

スタート地点はあいにく霧に包まれて、視界はさっぱりです。ゆっくり登っていくと、湧き立つ雲の割れ目から麓の白馬村が見えて感動しました。が、進む方向は深い霧...
hapoone20170708-04

滑りやすいので慎重に歩き、90分ほどで八方池に到着しました。
hapoone20170708-07

hapoone20170708-09

晴れていれば、白馬連峰の唐松岳から四方八方に尾根が延びていることから名付けられた「八方尾根」の雄大な景色が見えるのですが...
hapoone20170708-10

hapoone20170708-11

池畔に来てみたとき、真上の雲が割れて青空が覗いてきました!
hapoone20170708-12

hapoone20170708-13

目の前には北アルプス白馬連峰の広がりが見えてきました。さすがに頂上までは見えなかったけど、十数分間の絶景を楽しめました^^
hapoone20170708-14

hapoone20170708-15

YouTubeにアップしたので見てみてね♪

ギャラリー
  • 梅雨の京都散策 -建仁寺、両足院- (6/30)
  • 梅雨の京都散策 -建仁寺、両足院- (6/30)
  • 梅雨の京都散策 -建仁寺、両足院- (6/30)
  • 梅雨の京都散策 -建仁寺、両足院- (6/30)
  • 梅雨の京都散策 -建仁寺、両足院- (6/30)
  • 梅雨の京都散策 -建仁寺、両足院- (6/30)
  • 梅雨の京都散策 -建仁寺、両足院- (6/30)
  • 梅雨の京都散策 -建仁寺、両足院- (6/30)
  • 梅雨の京都散策 -建仁寺、両足院- (6/30)
記事検索
アーカイブ
  • ライブドアブログ