気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2017年05月

祠を真っ赤に染める霧島つつじ -一ノ宮神社- (5/2)

兵庫県丹波市氷上町にある一ノ宮神社は、1720(享保10年)頃に創建された神社で、小さな祠があるだけのひっそりした神社です。
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この神社の境内には霧島つつじが群生していてGW前半に満開を迎えます。このときばかりは一気に華やかになります!
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樹齢200年以上という古木が多く、社殿を覆いつくさんばかりに咲き誇っています。
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今年は気温が低かったのでちょうど満開でした^^
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社殿を囲むように咲いているのはすべて霧島つつじです。素晴らしい光景でしょう!
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アップで写してみてもいい感じ♪
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故郷を愛した冒険家 -植村直己冒険館- (5/2)

隆国寺のすぐ近くに「植村直己冒険館」があります。植村直己さんは世界を旅した世界の冒険家として、世界五大陸の最高峰を制覇した登山家であり、北極点単独到達冒険家でもあります。
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33年前、マッキンリーの2度目の登頂を果たしたものの、下山途中で消息を絶ちました。そんな冒険家の装備品や世界各地で集めた品々が展示されていてとても興味深かったです。また、故郷を愛し世界各地から故郷へ綴った絵はがきなどを読むと胸が熱くなりました。
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私にとって冒険は憧れでもあったので、とてもワクワクしながらの観覧でした^^

但馬ぼたん寺 -隆国寺- (5/2)

昨日は振休だったので、ちょっと遠出をして但馬~丹波路を散策しました。もちろんそれぞれが遠く離れてるので車ですけどね^^;
但馬ぼたん寺として親しまれている隆国寺は、兵庫県豊岡市の神鍋スキー場の近くにあります。室町時代に山名氏の四天王・垣屋隆国公の菩提寺として開基されました。
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天保の大飢饉で人々が苦しんだとき寺の米倉を開いて救ったことから、人々がお礼に庭を造って心を豊かにする「富貴の花」開く牡丹園を再興し、「但馬ぼたん寺」と呼ばれています。
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満開までもう少しという感じでしたが、それでもぼたんや新緑がとても美しかったです。
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境内にはもみじやドウダンツツジも多く植えられているので、紅葉も素晴らしいと思います。今度は晩秋に訪ねてみたいなあ♪
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藤が甘く薫る葛井寺 (4/30)

大阪府藤井寺市にある葛井寺(ふじいでら)は、境内の藤棚に藤の花が咲き誇る藤の名所です。境内は満開の藤の甘い香りに包まれていました。
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境内には数か所の藤棚があって、紫・白・赤の藤の花を楽しめます。すべてが満開でとても美しかったです^^
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葛井寺は、古代、葛井氏の氏寺として7世紀後半の白鳳期に建立されました。西国三十三箇所観音霊場の第5番札所として信仰を集め、多くの巡礼者が訪れています。ご本尊の千手観音坐像は、大阪府下唯一の天平仏で国宝に指定され、毎月18日に開帳されます。
ところで、千手観音にはどれくらいの手があるのでしょうか?
葛井寺の観音様は、大の手2本、中の手40本、小の手1001本、計1043本の手があります。また、十一面の顔に1043の眼を持つ千手千眼観音菩薩です。千手と千眼でどんな人達も漏らさず救済してくださるんですよ^^
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石楠花が境内斜面を埋め尽くす岡寺 (4/30)

奈良県明日香村にある岡寺(おかでら)は、日本最初の厄除けの霊場として名高く、西国三十三カ所観音霊場第7番札所でもあります。天智天皇の勅願により、義淵僧正(ぎえんそうじょう)が創建し、女性の厄除け観音として信仰を集めています。
参道の急坂を上ると重要文化財の鮮やかな朱色をした仁王門があらわれます。
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本堂などの諸堂は、さらに石垣の上に建ち並んでいます。弘法大師作といわれる本尊の如意輪観音坐像は、高さ3.6mもある塑像(土で造られた仏様)で、塑像としてはわが国最大の仏像です。
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本堂のさらに奥の山の斜面には、3000株もの石楠花が植えられていてゆっくり散策できます。また、もみじも多いので秋の紅葉も素晴らしいところです。
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境内の斜面を埋め尽くす石楠花は、美しくもあり圧巻でもありました。
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美しい石楠花や新緑を見ながら散策路を歩くと、明日香村を見下ろせる展望台もあります。
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石段の上に建つ三重塔も絵になる風景です。こんなに綺麗なのに観光客はまばらで、帰りがけに西国巡礼の団体さんが来られただけでした。駅からのアクセスがあまり良くないからですが、とても静かでいいお寺ですよ^^
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