気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2016年11月

上品な色づきの高源寺 (11/13)

北近畿豊岡道青垣ICで降りて、丹波市の紅葉の名所「高源寺」に行きましょう。高源寺は、1325年に遠谿祖雄禅師によって開創された臨済宗のお寺です。

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丹波紅葉三山の一つで、数百本の”天目かえで”が植えられています。これは、遠谿祖雄禅師の修業の地、中国杭州の天目山より持ち帰って植えたそうです。

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天目かえでは、葉が小さくて枝が全体に垂れてくるのが特徴といわれています。山門から本堂へ楓の並木と石段を覆うように天目かえでの並木が続いていて美しかったです^^

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多宝塔(三重塔)周辺には紅く色づいた紅葉が美しくて、上の方から眺めたり、下の方から眺めてみました♪

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金剛院が極彩色で華やかだったのに対し、ここでは山に太陽が隠れたこともあって、上品な色づきがとても美しかったです。また来年も行ってみたいと思いました!

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圧巻の色彩の金剛院 (11/13)

京都府舞鶴市にある真言宗東寺派の金剛院。重要文化財の三重塔のほか、本堂や鐘楼などが建っています。

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山門をくぐり、もみじのトンネルを歩くと大きな榧(かや)の木がそびえています。そのトンネルの先には落ち着いた色調で樹林と見事な調和を見せる三重塔が建っています。

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三重塔から本堂にかけてのもみじは、細川幽斎の植樹だそうです。全山合わせると5000本もあって、赤や黄色に染まり圧巻の色彩でした!

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本堂へは長い石段が続きますが、美しい紅葉を眺めて歩くとあっという間。振り返ったときは、息をのむ美しさでした^^

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本堂周辺の紅葉も素敵でした。

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今年は急な冷え込みが幸いして、近年にない美しさだそうです。そういえば、一昨年は早すぎたし、昨年は早く散ってしまった後だったので、しっかりリベンジを果たしました(笑)

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森林植物園はまるで錦絵の世界 (11/12)

神戸市立森林植物園は、自然豊かな六甲山の山並みを生かして作られた植物園です。明治中期までは大部分がはげ山だっ六甲山系の、緑化促進のシンボルとして建設されました。まず、美しく色づいてロマンチックなメタセコイヤの並木が目に入ります。

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もみじ坂の斜面一帯には、もみじが植えられていて、緑、黄、橙、赤とカラフルで美しい紅葉を眺めながら歩けます♪

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植物園の中心には長谷池があります。池の周辺はもみじが多くて、池に映る紅葉がとってもきれいです。

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見頃は来週末まででしょうか。冬が訪れる前の“ドラマ”を楽しみましょう♪

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鍬山神社の美しすぎる紅葉(11/12,13)

京都府亀岡市の「鍬山神社(くわやまじんじゃ)」を訪ねました。大阪からだと高槻市から北摂の峠を越えると亀岡市なので渋滞を避けられます。

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鍬山神社の創建は709(和銅2)年といわれ、長い歴史をもつ神社です。言い伝えによると亀岡盆地が湖だったころ、大己貴命(大国主命)が、八柱神という8人の神様と協力してこの地を豊かな農地に変えました。その偉業を称えお祀りしたそうです。

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紅葉の美しい神社として有名で、京都の社寺の中では紅葉が早いことで知られています。とはいえ、土曜日の午後に到着したら、数人しかいなくてゆっくり紅葉を楽しめました^^

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参道や境内にはモミジやドウダンツツジがたくさん植えられているので、黄色や真っ赤に色づいて、思わず歓声が上がることでしょう♪

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ここは公共交通のアクセスがあまり良くないので、いつもガラガラです。駐車場もあるので、美しい紅葉をゆっくり観たい方にお勧めです!

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鍬山神社では、紅葉時期の1週間ほどライトアップが行われます。前日あまりにも美しかったので、翌日にライトアップに来てみました。

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境内の紅葉は文句なし!

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人も少なくて思う存分楽しめました^^

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晩秋の鳥取散歩 -鳥取砂丘と砂の美術館-

鳥取砂丘は、鳥取市の日本海海岸広がる南北2.4 km, 東西16 kmの広大な海岸砂丘で、山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されています。

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中国山地の花崗岩質の岩石が風化して、千代川によって日本海へ流されたあと、海岸に打ち上げられ、強い卓越風によって内陸側に運ばれて砂丘が形成されたそうです。
延々と続く砂丘、最大高低差90mのすり鉢状に窪んだ地形、その先に真っ青な日本海が見えます。写真の位置から波打ち際まで歩くと20分くらいかかります。まさに絶景ですよ!

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鳥取砂丘のもう一つの見所は、自然が織り成す美しい現象です。それは「砂のさざ波」ともたとえられる風紋です。

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風速5~6mの風によって砂一面に波の模様が描かれます。前日の風雨が創りだした芸術は、雄大でもあり神秘的でもありました^^

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2012年4月、鳥取砂丘の真ん前にオープンした「砂の美術館」は、世界で唯一「砂」を素材にした彫刻を展示している美術館です。

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開館期間は4月から翌年1月で、毎年テーマが変わります。今年のテーマは「南米」です。南米といえば、アマゾンやイグアスの滝、インカ帝国やマチュピチュ遺跡、リオのカーニバルなど、魅力いっぱいの大陸ですね。

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それらの巨大な砂像が展示されています。砂の美術館は何度も訪ねていますが、毎年テーマが変わるので新鮮です。ぜひぜひ訪ねて、スケールの大きさや砂像の迫力や美しさを体感してね♪

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