気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2016年08月

真夏の桂離宮を参観 (8/21)

宮内庁が管理する、京都御所、仙洞御所、修学院離宮、桂離宮を参観できます。どの施設も人気が高く、春や秋は抽選になることが多いです。ただ、真夏や真冬は空いているので、桂離宮の参観を申し込みました^^

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桂離宮は、1615年から47年かけて八条宮智仁親王と智忠親王によって造られた別荘で、日本庭園として最高の名園といわれています。
楓並木の奥が表門(正門)ですが、特別な時以外は閉まっています。

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正門と御幸門をくぐって庭園へつづくアプローチです。

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約6万9400平方メートルの敷地に建つ、古書院、中書院、新御殿と、池のまわりに書院や茶亭を配した庭園と建築の構成が素晴らしいです^^

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ガイドさんを先頭に20人ほどの参観者がぞろぞろついて歩きます。最後尾には皇宮警察官がついてこられますが、常識の範囲なら注意されることはありません。写真撮影の制限はありませんが、狭い通路で立ち止まるのは迷惑になるので配慮が要りますね。写真は洲浜です。

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最も格調が高い松琴亭の襖絵は大胆で斬新な市松模様です。

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桂離宮の参観は、池をぐるっと一周するように約1kmの行程です。夏の庭園は緑がとても美しく、青い空や池に映る樹木や建物もめっちゃ綺麗でした。
写真は、小高い丘に建つ賞花亭と、そこからの眺めです。遠くに愛宕山が見えます。

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園林堂(持仏堂)ですが、現在は建物だけが残っています。

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古書院、中書院、新御殿が並んで建っています。優雅な生活を体験してみたいなあ。

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月波楼です。ここでのお月見も素敵でしょうね♪

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垣根と大きな松で、庭園を見せないような工夫もされています。庭がほんの少しだけ見えるのでワクワクしますね^^

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*御所や離宮の参観に興味のある人は宮内庁のHPを見てください。今年度から、土日も参観や当日受付もできるようになりました(月曜日は参観休止)

敦賀・とうろう流しと大花火大会 (8/16)

福井県敦賀市の気比の松原で開催される「とうろう流しと大花火大会」を観ました。昭和25年から始まった旧盆の行事で、20万人以上が訪れる夏の風物詩です。

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18:30から読経に合わせて流される約6000個の灯ろうが海面を彩ります。海面にゆらゆらと揺れる灯ろうは、水と光と音が調和した神秘的な光景です^^

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19:30からは13000発の花火が夜空を染め上げます。海上に浮かぶ灯ろう、空には花火が色鮮やかな花を咲かせます!

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この日は曇り空で、ときどき小雨も降るあいにくの天気でしたが、砂浜に座って目の前に打ち上げられる花火をゆっくり鑑賞できました^^

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午後3時過ぎに敦賀に到着したら、まだ駐車場は空いてました。また、気比の松原には4時過ぎに到着しましたが、その時間でも砂浜の最前部の場所を確保できました^^
帰りは国道8号線が大渋滞だったので、27号線で若桜町まで走って、鯖街道を京都まで走って帰りました。このルートはガラガラでしたよ^^

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スマホで撮った動画なので色が出てませんが見てみてね。

とうろう流しと大花火大会
YouTube: とうろう流しと大花火大会


クライマックスの大迫力に圧倒されます!

とうろう流しと大花火大会
YouTube: とうろう流しと大花火大会

春日大社・中元万燈籠と東大寺・万灯供養会 (8/15)

仕事の帰りに、ちょこっと奈良公園へ行ってきました。
近鉄奈良駅の近くで軽く食べて「猿沢池」へ。猿沢池は周囲360mの小さな池で、時の天皇に愛された采女が寵愛が衰えたのを悲しんでこの池に身を投げた伝説が伝わっており、采女(うねめ)神社が北西に建っていいます。
このような伝説のある猿沢池には、七不思議なるものがあります。「澄まず濁らず、出ず入らず、蛙湧かず藻が生えず、魚七分に水三分」なんだって。そんな黄昏の猿沢池に映る興福寺五重塔のライトアップがめっちゃ美しかったです♪

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猿沢池から三条通を東へ歩くと「春日大社」の一の鳥居で、ここから本殿まで1.5kmほど参道が続いています。参道脇の石燈籠には灯りが入っていて、真っ暗な参道をほんのり照らしています。

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春日大社の万燈籠は、約800年前から続く行事で、境内にある3000基の灯籠
すべてに灯がともされます。

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拝殿内の回廊にも燈籠が吊られ、ろうそくの灯りが朱色の回廊を照らし幽玄で実に神秘的です。

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燈籠を一つづつ観て歩くと、いろんな模様があって、様々な人が寄進していることが分かります。

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この回廊は有料区域ですが、十分に見る価値はあると思います。春日大社の万燈籠は、節分の日と、8月14・15日に行われます。奈良の熱い夜の行事の一つです♪

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「東大寺」の万灯供養会は8月15日に行われます。お盆に帰省できない方にも御先祖の供養をしていただけるようにという趣旨で、昭和60年からはじめられました。

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約2000基の灯籠に灯がともり、正面の中門から大仏殿の前まで並べられます。灯籠1基にろうそくが4つ入っているので、かなり明るいです。また、大仏殿正面の観相窓も開けられ、大仏さまのお顔を拝顔することができます。とても厳かな雰囲気なんですよ^^

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大仏様のお顔を外から見れるのは、この日と元日の0時から7時までです。1年に2日しか見れないですが、興味がある人はぜひ訪ねてみてね♪

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びわ湖大花火大会 (8/8)

「びわ湖大花火大会」を、びわ湖大津館の有料の観覧席から鑑賞しました。

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ここは波打ち際にカメラ席を設けられます。イスはありませんが、目の前に遮るものがなくて最高です。人数限定なのでゆっくり花火を鑑賞できるんですよ^^
徐々に暗くなってきてワクワクします♪

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今年のテーマは「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」です。スターマインや3~10号玉が約10,000発打ち上げられ、とっても美しくて迫力も満点です^^

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19:30から15分間はプロローグと試し打ちのように単発的に花火が上がり、19:45オープニングです♪

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ここは少し距離はあるけど、2か所の打ち上げが正面に見える絶好のロケーションです。

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鮮やかな色彩のスターマインが勢いよく打ちあがり、湖面に映る色彩もめっちゃ綺麗です♪

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湖面と夜空が鮮やかに染め、無数の花が開き感動でした^^

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びわ湖大花火大会 2016
YouTube: びわ湖大花火大会 2016

水生植物公園みずの森 (8/8)

昨日は「びわ湖大花火大会」を見てきました。
その花火の前に対岸の「草津市立水生植物公園みずの森」へ行ってみました。「植物と人、水と人のふれあい」をテーマにした自然いっぱいの植物園です。

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とくに蓮や睡蓮がめっちゃ綺麗ですよ^^

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この付近は花蓮の大群生がありますが、今年は異変が起きていて、ほとんど咲いていない状況です。食害が疑われましたが、食いちぎった跡もなく原因不明だそうです。
そういえば昨年は丹波市で、今年は岐阜県でも異変がありました。私見ですが、異常気象とかではなく世代交代が起きてるのではないかなと思います。

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