気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2016年07月

桔梗の寺 天得院 (7/10)

京都屈指の紅葉の名所・東福寺の塔頭、天得院は桔梗の寺として知られる花のお寺です。天得院は、南北朝時代に東福寺三十世無夢一清禅師が開創しました。その後荒廃しましたが、1789年に再建されました。

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小ぢんまりしたスギゴケに覆われた枯れ山水庭園は桃山時代の作とされています。苔の緑と桔梗の紫色のコントラストがとても美しかったです。

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本堂の華頭窓と呼ばれるチューリップを逆さにしたような独特な形の窓を通して眺めたり、座敷や縁側に座って眺めたり♪
それぞれに趣があって、いつまでも眺めていたい庭でした^^

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天得院は通常非公開ですが、6~7月の桔梗と、11月の紅葉シーズンは一般公開されます。美しい庭をのんびり眺めてみるのもいいものですよ♪

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勧修寺の睡蓮と蓮 (7/10)

勧修寺(かじゅうじ)は真言宗の寺院で、900年に醍醐天皇が生母の御願により創建されたと伝えられています。

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氷室池を中心とする池泉庭園がとくに有名です。その氷室池には睡蓮や蓮が咲いていて、めっちゃ美しかったです^^

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また、書院の前庭にあるユーモラスなスタイルの灯籠は、勧修寺型灯籠と呼ばれ、水戸光圀公の寄進だそうです。その灯籠を覆うように生えている「ハイビャクシン」の樹齢は750年と言われ圧巻でした!

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法金剛院の観蓮会 (7/10)

京都市右京区の法金剛院を訪ねました。蓮の開花に合わせて、早朝(7時開門)の観蓮会が行われています。

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法金剛院は蓮が美しいお寺として有名ですが、平安初期の右大臣清原夏野の山荘を、鳥羽上皇の中宮待賢門院が1130年に復興しました。

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蓮に限らず、桜、花しょうぶ、紫陽花、沙羅、紅葉など、四季を通じて美しいお寺です。「関西花の寺25寺」の一つでもあります^^

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境内の中央に大きな蓮池があるんだけど、まだ蕾が多く来週くらいが見頃のようでした。境内にたくさん並べられた鉢植えの蓮はちょうど見ごろでした♪
ただ、前日の雨で花びらが散ったものが多かったのが残念でした...

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岡田の谷の半夏生園 (7/6)

伊勢本街道(国道369号線)はすっかりバイパス化されていました。奈良県最東端の御杖村役場の近くに、岡田の谷の半夏生園があります。

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榧(かや)の木立を通り抜けると、谷一面に広がる半夏生の群生が現れます。「半夏生」「半化粧」「片白草(かたしろぐさ)」などの呼び名があります。虫媒花なので虫を誘うために、目立つように白くなるといわれています。

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葉の一部が白く化粧したように見える姿に、夏の涼を感じました♪
めっちゃ綺麗だから、機会があれば見にいってみてね。7月下旬まで楽しめるようです。

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海上保安学校と岩牡蠣丼 (7/3)

舞鶴には海上自衛隊のほか、海上保安学校があります。ちょうど学校祭「五森祭」が催されていたので、ちょこっと覗いてきました♪

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海上保安学校は、海上保安業務に必要な学術や技能を教授し、併せて心身の錬成を行い、実践に即応できる海上保安官の育成を目的に設置された海上保安庁の教育機関です。課程は、「船舶運航システム」「航空」「情報システム」「海洋科学」の4つがあるそうです。

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五森祭では、学校の見学や、ヘリコプターなどの展示、舞鶴灯台内部の公開、レスキュー、巡視船(練習船)みうらの体験乗船、フライトシュミレーターなど、海上保安学校ならではの企画がありました。写真は灯台の内部です。

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海上自衛隊の見学は何度か行きましたが、海上保安庁(学校)は初めてでした。灯台や巡視船の内部を見ることができて興味深かったです^^

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夏が旬の「岩牡蠣」です。舞鶴市では、地産地消のごちそう丼「舞鶴岩がき丼キャンペーン」をやっています。岩牡蠣の「プリプリ」と舞鶴かまぼこの「シコシコ」食感は相性抜群です!
舞鶴岩がき丼は、3つの条件を満たしたものが認定されます。
 1.舞鶴産の岩牡蠣と舞鶴かまぼこを使用すること
 2.舞鶴産の岩がきの「プリプリ」感を損なわないこと
 3.おいしくて、また食べたくなること
そんな舞鶴岩がき丼を食べに行ってきました。今回訪ねたのは、海からは少し離れた森にある「まいづる茶屋」です。

舞鶴岩がき丼、小鉢、味噌汁、漬物が付いて1600円です。少し割高感がありますが、岩牡蠣そのものが高価なので妥当なところと思います。
岩牡蠣はめちゃ大きくてプリップリで、濃厚な牡蠣のエキスが詰まってました。舞鶴かまぼこ、万願寺とうがらし、そして玉子とじの出汁も美味しかったです^^

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さらに舞鶴産とり貝のお造りもいただきました。大満足のランチでした♪

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