気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2015年03月

市比賣神社の「ひいなまつり」 (3/3)

京都市下京区(河原町五条下ル)に、市比賣神社(いちひめ神社)があります。
延暦14(795)年に垣武天皇の命により、藤原冬嗣が官営市場東市・西市の守護神として創建され、天正19(1591)年に現在地へ移転しました。現在も京都中央市場の守護神となっています。

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歴代皇后の崇敬が篤く、女人守護の神社で、とくに女性の厄除けに御利益があるとのことで、多くの女性が参拝されます。写真は、ひなみくじとひな人形です。

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3月3日は「ひいなまつり」が執り行われます。
神社に参拝して、近くの会場(ひと・まち交流館 京都)へ行きましょう。2階の和室では、平安貴族の遊びを伝える 「ひいな遊び」が体験できます。
扇で的を落とす「投扇興」はなかなか的に当たりません。

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こちらは盤双六です。

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そして「貝合わせ」。きれいに絵が描きこまれた蛤を使った神経衰弱のような遊びです。内側に描かれている絵を見ないで貝を合わせて、ぴたりと合えば「お見事!」の声がかかり拍手です^^

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「ひな茶」の接待もあります。抹茶と和菓子をいただいて、とても美味しくホッとしました^^
お内裏様とお雛様が描かれたかわいい茶碗でした♪

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3階のホールでは14時から1時間ほどかけて、「ひと雛」の着付けがあります。
西陣の着物の先生のレクチャー付きで着せていきます。お内裏様の着付け中です。ちなみにお内裏様が着ているのは、正装着である束帯と呼ばれるものです。

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お雛様は十二単の着付けです。どんどん重ね着して、17キロほどの重さだそうです。

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着付けが終わると仲良く並んでご披露です。なんと、この二人は婚約者だとか♡

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巨大な雛壇に座って、三人官女と五人囃子も並んで、優雅な「ひと雛」の完成です。
このあと「天児ノ儀(あまがつ)」(人型に組まれた『天児』と呼ばれる人形に息を吹きかけて穢れを移し災いを祓います)が行われます。さらに、五人囃子の雅楽演奏にあわせて、三人官女による「官女の舞」が奉納されて終了です。とっても素敵なひいなまつりでした^^

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☆市比賣神社へは
 京阪電車「清水五条」、阪急電車「河原町」から、徒歩7~15分
 境内自由(ひいなまつり会場は有料:1000円)

中之島漁港 (2/28)

2月18日にオープンした大阪の新名所「中之島漁港」!

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日本全国各地の漁場より新鮮な旬の魚介を”活きたまま”集めて新鮮で安全な魚を提供しています。ここに”中之島みなと食堂”があって、海鮮丼や鮮魚の浜焼きを食べることができます。

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大阪天満宮から地下鉄を乗り継いて阿波座で降り、10分ほど歩き、11時過ぎに到着しました。開店からまだ10日ということもあって、多くの人で賑わっていました。この時点で、みなと食堂の座席は90分、浜焼きは2時間待ちです...

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そんなに待つのもしんどいから、テイクアウトにして、オープンデッキで食べることにしました。 今日は少し寒いけど、外で十分食べることができます♪
 

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注文したのは、”ぶっかけ漁師丼” 900円です。ハマチ、マグロ、サーモンなどのぶつ切りが盛り付けてあって、新鮮でとっても美味しかったです^^
思ったほど大規模ではなかったけど、美味しくて楽しかったよ♪
ただ、雨の週末は悲惨な目に遭うと思うので、天気にはご注意!

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☆中之島漁港へは
 地下鉄「阿波座」下車、徒歩10分
 駐車場あり

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