気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2014年08月

平城京天平祭 (8/29)

古都奈良の文化財「平城宮跡」で行われる夏の夜のフェスティバル!
光と灯りのアートを 集め、平城宮跡が幻想的な光の空間で包まれます。仕事帰りにちょこっと奈良に寄り道してきたんだけど小雨で肌寒かったです...

朱雀門に映し出された「デジタル掛け軸」です。刻々と変化していく極彩色の掛け軸が美しかったです♪

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平城京天平祭は、春、夏、秋に開催されますが、夏だけ夜に行われます。
朱雀門から大極殿に向かって歩いていくと、大きなオブジェがきらきらと美しく光っています。数百個のミラーボールで平城京を守る四神(青龍、白虎、朱雀、玄武)を表現しています。

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その先では、ウォーターアートプロジェクションがありました。
ウォータースクリーンに、奈良の風景や語り継がれてきた説話などを映し出されます。カラフルでとてもきれいでした^^

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そして大極殿前には無数のろうそくが置かれ、やさしい灯りに包まれます。
今年はとっても涼しい平城京天平祭です!

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☆平城京天平祭会場へは
 近鉄「大和西大寺」駅下車、徒歩20分
 例年、大和西大寺駅(南口)とJR奈良駅から、無料シャトルバスが運行されます

北近畿へお出かけ -鳥取砂丘 砂の美術館- (8/13)

餘部鉄橋からさらに西へ走って鳥取砂丘に向かいます。鳥取砂丘は、鳥取市の日本海に面した南北2.4km、東西16kmに広がる日本最大級の砂丘です。
この砂丘に「砂の美術館」があります。2006年11月に開館した、「砂」を素材にした彫刻作品である「砂像」を展示する美術館です。

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今期のテーマは「ロシア」です。「クレムリンとワシリー大聖堂」、ロシアの自然を表現した「ロシアの大自然」「氷河に眠るマンモス」、「シベリア鉄道」など、巨大で繊細な砂像が所狭しと並んでいます。

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日没後は夜間照明に切り替わります。落ち着いた照明で、砂像の陰影がとても美しかったです。1階では作品を間近でじっくり鑑賞して、2階からは作品を見下ろします。壮大かつ繊細な砂像は圧巻だよ^^

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8月13日から30日まで、3Dマッピングの上演があります。正面のクレムリンの砂像に映し出される映像を観ることが今回のお出かけの目的だったんよね♪
テーマは「砂と光の幻想曲 ABPOPA (アブローラ) Episode.1」。アブローラとはロシア語でオーロラのことです。

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ソユーズロケットが発射され、オーロラの世界が現れます。シベリア大陸や白鳥の舞い、ロシアの反映などの3D映像が目に飛び込みます。美しく迫力がありました^^

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北近畿へお出かけ -餘部鉄橋「空の駅」- (8/13)

豊岡市から国道178号線を西へ走ります。かつて海岸線を縫うように曲がりくねった道路でしたが、バイパス(山陰自動車道の部分開通)工事が進んでいて、ずいぶん走りやすくなりました。が、トンネルが多く美しい海岸線はほとんど見えなくなってしまったのは残念です。

快調にドライブしていると餘部橋梁に差し掛かりました。ここは強風にあおられた列車が転落するという悲しい歴史の場所です。この事故を機に鉄橋の架け替えが検討され、平成22年に新しい橋梁に架け替えられました。

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そして、旧余部鉄橋の歴史を後世に継承するとともに、人々の交流を促す観光拠点とするため、鉄橋の一部を展望施設として残して、余部鉄橋「空の駅」展望施設が平成25年5月3日にできました。

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展望施設からは美しい日本海が見渡せ、旧軌道の一部も残されています。悲しい事故があった鉄橋も、今では新しいコンクリートの橋梁に生まれ変わりました。

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時刻表を見ると、およそ30分後に上り列車が走ります。急ぐこともないので、撮影スポットへ移動して列車を待つことにしました。
実は、この転落事故が起きた日(昭和61年12月28日午後1時25分)の2時間ほど前に、私は国道を走っています。交通情報を聞こうとラジオのスイッチを入れたときに流れたニュースを聞いてびっくりしました。ここに来ると、家に帰って見た無残な映像の記憶が蘇ってきます。
歴史を風化させないためにも、鉄橋の一部を展望施設として残されたことに意味があると思います。

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こちらは鉄橋付け替え前の写真です。(2006年撮影)

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北近畿へお出かけ -質志鍾乳洞~但東ひまわりまつり- (8/13)

朝ゆっくり家を出て、渋滞を避けつつ北近畿へのお出かけを楽しみました♪
すでに中国道は25km以上の大渋滞です。そこで大山崎ICから京都縦貫道に入りましたが、終点の丹波で大渋滞の表示があったので、亀岡市から国道372号線と173号線を走って綾部市を目指しました。これで渋滞は回避できたけど、かなりの距離と時間を費やしちゃった...
173号線を走っていたら、京都府唯一の鍾乳洞「質志鍾乳洞(しずし)」の看板が目に留まりました。急ぐこともないし、唯一という言葉にも魅力を感じて立ち寄ってみました^^

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洞内に入るとひんやりしてホッとします。階段を降りたら鍾乳石が現れます。この先も鍾乳洞が続くけど、美しい鍾乳石はこれしか見なかったような。。。

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鍾乳洞は総延長52.5m、高低差25.1mの竪穴洞窟になっています。ほんの短かな鍾乳洞だけど、急こう配なうえ、梯子を上り下りするからスリル満点!
小学生にはウケそうな鍾乳洞でした。スカートを履いていくと勇気いりますよ(笑)

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綾部市から福知山市へ。さらに豊岡市但東町を目指します。
但東町では毎年チューリップまつりが行われますが、夏は50万本ものひまわり畑になります。8月8日に開園しましたが、天候が不順で少し元気さが足らない感じでした。台風の影響はほとんどなかったそうですが...

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ひまわり畑の近くに、古代稲を使用した「田んぼアート」が見られます。
4か所あるそうですが、場所がよくわからなくて1か所しか行けませんでした。展望台となっているお寺の門前から見ると、大きな蝶が浮かび上がっています。繊細できれいでした^^

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びわ湖大花火大会 (8/8)

昨日は夏期休暇をもらって、びわ湖大花火大会を「びわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)」の芝生テラスで観ました。ここは有料席だけど入場できる人数が限られてるし、正面に見えるので最高です!

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今年のテーマは「軍師官兵衛の世界」だそうです。
びわ湖に繰り広げられる戦国絵巻の華やかさにうっとりしました^^

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2か所の打ち上げ場所から垂直だけでなく斜め打ちが多くて、視野いっぱいに花火の花が咲くので、大迫力と華やかさをたっぷり楽しめました♪

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フィナーレでは圧倒的なボリュームで官兵衛の波乱に満ちた生涯の集大成を表現されました。大迫力に感動しました^^

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写真を撮るのはかなり苦労しました。
レインコートを着てカメラに雨がかからないように気をつけながら写したので、タイミングがずれたり、うまく写らなかった写真が多かったです。。。
とはいえ、今年も期待を裏切らなかったびわ湖花火大会。また来年もここに来ようかな♪

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