気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2014年05月

ならまちを散策 (5/10)

初夏の汗ばむ陽気、ならまちの散策を楽しみました。

まずはランチ♪
釜めしの超人気店「志津香」で、”大和肉鶏の釜めしセット”です!
注文後ひとつずつ炊き上げられるので20~30分かかりますが、おこげまで美味しいんです。ボリュームもあってお腹もいっぱいになりました^^
博物館の向かいは激混みなので、JR奈良駅から三条通を10分ほど西の大宮店がお勧めです。

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奈良町(ならまち)は興福寺から500mほど南で、元興寺の旧境内を中心とした一帯。江戸時代末から明治時代にかけての町屋の面影を今に伝えています。まるで迷路のような小道に伝統的な格子の家が軒を並べています。この辺りには神社・仏閣が多く、資料館などの施設も充実していて、のんびり歩くといいですね♪

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お決まりの「元興寺」。花が咲いているわけでもなく、参拝者もごく少なくてゆったりしていました。

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「ならまち格子の家」は、初めてならまちを歩く人はぜひ立ち寄ってほしいところ。入館無料だし民家の構造などがよくわかります。

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中国茶サロンの「叙友舎」で、中国茶を楽しみます。古い町家のカフェで中国茶もいいでしょう♪

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「璉城寺(れんじょうじ)」を訪ねました。
璉城寺紀寺の跡とのことで、縁起によると天平年間に行基菩薩の開基とされています。本尊の阿弥陀如来立像は木造白色の美しい裸形像で、光明皇后をモデルとして製作されたといわれ、珍しい女性の裸形を表しています。
女性の裸形ということで、50年ごとに袴を取り替えるときのみ開扉されていましたが、現在は毎年5月の1か月のみ開扉されます。女性らしい曲線が美しい姿でした。

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境内にはオオヤマレンゲやマツリカが咲きはじめていました。今年は冬が寒かったので、開花が遅れたようです。今週末~来週末が見頃かな?
GW明けで人も少なくて、ゆったりした時間が流れていました^^

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躑躅が咲き乱れる船宿寺 (5/6)

御所市から五條市に向かって24号線を南下すると「船宿寺(せんしゅくじ)」があります。
725年に葛城王朝のあったこの地に、行基が夢枕に現れた老人に「山の中に船形の大きな岩がある。岩の上に薬師如来を祭るように」と告げられ、その地に庵を立てたのが始まりといいます。船宿寺はつつじの名所としても知られています。

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美しい花に囲まれて穏やかな表情に見えるお地蔵さま。

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境内はつつじが満開でとても綺麗でした。写真はつつじと本堂です。

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真っ赤な霧島つつじや真っ白な大手鞠も綺麗でした^^

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ランチは御所駅近くの「新地 入船」という定食屋さんへ♪ 
元気いっぱいのお母さんと息子さんが営まれています。ジューシーで柔らかくすっごいボリュームのチキンカツ定食が美味しかったです。食後にアイスコーヒーが付いて、800円ととってもリーズナブル^^

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躑躅と杜若と新緑が美しい長岳寺 (5/6)

日本最古の官道として知られる奈良・山の辺の道。
その山の辺の道の天理と桜井のほぼ中間に長岳寺があります。つつじや紅葉が美しいお寺としても知られています。大門と参道のつつじです。見ごろを迎えたつつじがめちゃ綺麗です♪

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長岳寺は、824年に淳和天皇の勅願により弘法大師が創建した真言宗の古刹で、平安時代からある日本最古の鐘楼門や、ご本尊の阿弥陀三尊などを安置する本堂などがあります。
重文の楼門と放生池越しの本堂です。

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境内はつつじが咲き乱れ、新緑がとても美しかったです。足もとにはたくさんの石仏も。古寺めぐりもいいものでしょう♪

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放生池には杜若が咲いています。緑と青とピンクの組み合わせが最高に美しかったです^^

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伊根の舟屋めぐり (5/4)

GWは大渋滞するのでバスツアーで「伊根の舟屋」を訪ねました♪
舟屋(ふなや)とは、丹後半島の伊根町独特の建築で、海に面した1階が船揚場(船の格納庫)や作業場で、2階が居室や民宿となっていて、伊根町には230件の舟屋があるそうです。
小高い丘にある「舟屋の里公園」からは、穏やかな伊根湾の風景が美しかったです^^

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海面すれすれに達ち並ぶ舟屋の風景です。

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伊根湾めぐりの船に乗す。カモメやトンビがたくさん飛んでいます。えびせんが餌なんだって!

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船から見える舟屋風景です。機能的にできてますね^^
でも、津波が襲ってこないか心配になったり...

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ランチは、お寿司や陶板焼き魚しゃぶ、フルーツなどの食べ放題でした。お腹いっぱい食べたけど、お味のほうは。。。 やっぱり団体客向けやね...

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ソフトクリーム屋さんで、黒豆ソフトを買って食べました。バニラとのミックスですが、左半分に小さな黒豆の粒が見えます。お味は、きな粉に近いかなぁ~

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帰り道、福知山市の「花の郷長尾の芝桜」を鑑賞しました。ほぼ終わりかけていたけど、濃いピンクがきれいでした^^

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帰りの中国道は25kmの大渋滞。バスだからの~んびり居眠りしながら帰りました^^

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春日大社と神苑の藤 (5/3)

奈良市の春日大社を訪ねました♪
朝早めに家を出たので、春日大社の参道は人が少なくのんびり歩きます。

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春日大社は、710年に藤原氏の氏社として創建され、平安後期には官社となりました。朱塗の回廊が春日山麓の緑の木立に映え、吊り灯籠や桧皮葺の社殿などがきれいです。藤が美しい本宮を参拝します♪ 

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回廊の東側は春日山です。藤がめちゃきれいでした^^

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砂ずりの藤です。房が短くて残念...

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吊り灯籠と藤は春日大社を代表するツーショットですね^^

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春日大社の北側、三笠山と春日山の間を流れる小川のほとりに、茅葺屋根の
水谷茶屋でちょっと一服。新緑がきれいだったよ! 

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春日大社神苑は、参道途中にあるわが国でもっとも古い歴史をもつ万葉植物園です。
万葉集に詠まれた約300種の植物を植栽していて、とくに春日大社のシンボルでもある藤がとてもきれいです^^

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房の長い野田藤や、香りの強い麝香藤、八重咲きの黒龍、紅藤などが満開でした!

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藤と新緑がきれいでしょう♪

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GWなのでイベントも催されていました^^

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