気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2013年03月

宇治市植物公園 しだれ桜のライトアップ (3/23)

宇治市植物公園では、しだれ桜の開花に合わせてライトアップが行われます。
ちょうど見頃を迎えたしだれ桜は、幽玄でもあり艶やかでもありました。京都はしだれ桜が良く似合いますね♪

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ライトアップは5時半から8時まで。入園も駐車も無料開放されます。あまり知られていないのか、土曜日の夜にもかかわらず人が少なくてゆっくり鑑賞できました。ライトアップを見たい人にはお勧めです^^

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☆宇治市植物公園へは
 近鉄京都線「大久保」、京阪宇治線・JR奈良線「宇治」下車、京阪宇治バスに乗り換え「植物公園」下車、すぐ
 有料駐車場あり

”花の島”春の淡路島&宇治のしだれ桜 -あわじ花さじき- (3/23)

「あわじ花さじき」は、淡路島北部の丘陵地域の頂上部に位置し、約16ha(甲子園球場の4倍)の広大な高原に季節の花々が美しく咲き誇ります。
展望台からの眺めは、広々していて凄くきれいだよ♪

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春は菜の花が咲き乱れます。大阪湾を背景に広がる菜の花のパノラマは、とっても明るく雄大で心が弾みます。だれもが笑顔になれるから、ちょっと疲れたときは、明るい菜の花に癒されに来るといいよ^^

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お隣は民営の放牧場です。のんびり草を食べる牛たちを眺めるのもいいものですね。

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☆あわじ花さじきへは
 神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から、約15分
 無料駐車場あり

”花の島”春の淡路島をドライブ -イングランドの丘- (3/23)

国道28号線をどんどん南下して洲本市を経て南あわじ市へ。
「イングランドの丘」に到着です。第三セクターのファームパークですが、2002年のサッカーW杯でイングランドチームが合宿をしたことに由来するそうです。
きれいな花、動物とのふれあい、おいしい島グルメを楽しめるので、家族連れでにぎわっていました。ユキヤナギやパンジーがきれいでしょう♪
パンジーでコアラの顔が描かれていました。イングランドなのにコアラがたくさんいます。西オーストラリア州と兵庫県の友好を記念して飼育が始まったんだって。コアラはみんな寝ていたので写真はありませんが。。。

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お昼は”島バーガー”で決まり!
淡路島特産のタマネギと淡路ビーフが絶妙で美味しかったよぉ~

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チューリップがきれいに咲いていました。黄色いチューリップは原種だそうです。品種改良を繰り返して、豪華で美しい園芸種になったんですね^^

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グリーンヒルエリアとイングランドエリアに分かれていて、それぞれを可愛いシャトルが運んでくれます。快適だったよ♪

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可愛い動物もたくさんいます。コアラ、ワラビー、エミューなどオーストラリアの動物や、ウサギやモルモット、ヒツジなどとはふれあうこともできて、子どもたちは大喜び♪
写真はプレーリードッグとウサギ。春の日差しがぽっかぽかで動物たちは眠そうだったけどね^^

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☆イングランドの丘へは
 神戸淡路鳴門自動車道「洲本IC」から10分程度
 無料駐車場あり

”花の島”春の淡路島をドライブ -国営明石海峡公園- (3/23)

明石海峡大橋を渡って、淡路SAで休憩します。今朝は霞んでいたけど、いつみてもきれいな景色です♪

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国営明石海峡公園は、明石海峡大橋を挟んで淡路島と神戸市を舞台に広がる国営公園です。淡路地区は、土取り場跡地が花と緑あふれる公園に生まれ変わりました。「環境を守り・育てる」自然と人とのふれあう未来型公園として整備されました。広大な敷地に芝生広場や花壇が配置されて、とても美しい公園です^^

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美しいピンクの河津桜が咲いていました。後ろの橋は神戸淡路鳴門道です。

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ポプラ並木は葉っぱを落としています。チューリップが咲きはじめていました。紫の花はムスカリです。1週間後くらいが満開できれいだと思います♪

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奇跡の星の植物館(温室)にも入館しました。おしゃれで温室っぽくないでしょう。

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☆国営明石海峡公園 淡路地区へは
 神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」からすぐ
 有料駐車場あり

四天王寺の夕陽 (3/21)

お彼岸でお天気もいいから、サッと職場を飛び出して四天王寺に立ち寄ってみました。

四天王寺は593年に、聖徳太子が建立した法隆寺と並ぶ日本仏法最初の寺です。四箇院(敬田・悲田・施薬・療病)を構え、広く一般民衆に手をさしのべ、太子信仰の拠点となると同時に庶民救済の中心地となりました。伽藍は「四天王寺式伽藍配置」といわれ、南から北へ向か って中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲みます。この形式は日本では最も古いんですよね。

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西門には日本最古の石造りの大鳥居があり、国の重要文化財となっています。
境内に到着したら、太陽はすでに沈みかけていました。創建当時はすぐ西が海で、彼岸の中日に夕陽が大鳥居の真ん中に沈みます。
そこで、この大鳥居が極楽の東門にあたるとされ、多くの人々の信仰を集めてきました。現在はビルが建ち並び、海に沈む夕陽は見えないけれど、四天王寺から眺める夕日は「日本の夕陽百選」にも選ばれている夕陽の名所です。

とても大きく神々しい夕陽を眺めると、西方浄土を信じた往時の人々の信仰がわかるような気持ちになりました^^

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☆四天王寺へは
 地下鉄「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車、徒歩5分
 天王寺駅から、徒歩12分

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