気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2012年12月

長居植物園 ガーデンイルミネーション (12/15)

長居植物園では、12月25日まで”ガーデンイルミネーション~花と光のファンタジー~”が開催されています。中央の大池をぐるっと囲むルミネーションの散歩道はとても幻想的な雰囲気でした。
入園すると、赤っぽくライトアップされた並木とイルミネーションがとても美しい幻想の並木道が続いています。いきなりロマンチックなムードに包まれます♪

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大池をぐるっと囲む光の帯に沿ってゆっくり歩きます。わくわくしながらアクアブリッジを渡ると、電飾された光のトレインがありました。

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光に照らされた木々や草花が幻想の世界へ誘ってくれます。青い光の絨毯は海原のようでもありました。

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動物の森には光り輝く動物がいます。光のトンネルもすごく美しかったです♪
土曜日なので大勢の人だろうなと思っていたら、夕方から雨が降り出したからガラガラでした。今夜は暖かな雨だったのでよかったです^^

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☆長居植物園へは
 JR阪和線、地下鉄御堂筋線「長居」駅下車、徒歩10分程度
 有料駐車場あり

あべのハルカスpresents あべの・天王寺イルミナージュ (12/12)

天王寺公園では東日本大震災の復興支援事業として、”あべのハルカスpresents あべの・天王寺イルミナージュ”が開催されています。200万球のLEDライトが輝く大阪最大級のイルミネーションイベントです。 仕事帰りに立ち寄ってみたら、天王寺公園全体が光の動物園に変身していました!

天空のパピヨンです。高さ15mの光の塔の頂には天空に輝くパピヨンがいます。振り向けば、あべのハルカスがそびえていました。

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ミッドナイト・サファリです。サバンナや南極、森の動物たちが美しく輝く光の動物園が広がっています♪

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アメージング・オーシャンでは、イルカやジンベエザメが泳ぎます。

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水辺のイリュージョンはとっても神秘的♪

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レインボー・プロムナードは100mの光の遊歩道。7色に輝いてとっても綺麗だよ^^

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2013年1月31日まで開催中です。点灯時間は17:30~21:30。入場料は大人1,000円です。有料で平日でもあって、お客さんが少なくてゆったり楽しむことができました^^

☆天王寺公園へは
 JR、地下鉄「天王寺駅」、近鉄「大阪阿部野橋」下車すぐ

嵯峨野の散紅葉 (12/2)

京都・嵯峨野へ散紅葉を見に行ってきました♪
天気予報で非常に寒いと言われていたし、12月に入ったこともあって、北嵯峨は大混雑ということはありませんでした。

「祇王寺(ぎおうじ)」です。
小倉山麓にある竹と楓に囲まれたささやかな草庵です。平家物語ゆかりの草庵で、平清盛が寵愛した祗王、妹祗女、母刀自と、仏御前が出家して余生を送ったところと伝えられています。
仏間には祗王・祗女・母刀自・仏御前と清盛の木像が仲良く並んで安置されています。ひっそりした庵は、恋に破れた女達の傷心を慰め、安らぎへと変えていってくれたのでしょう。苔と淡い色合いの散紅葉がとても美しかったです。

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「厭離庵(えんりあん)」です。
京極黄門定家郷(藤原定家)が住んでいた山荘の旧跡で、小倉百人一首を編纂したところといわれています。その後荒廃しましたが、冷泉家が修復し、厭離庵の寺号を得て、1772年に臨済宗天龍寺派となりました。現在は尼寺となっています。

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厭離庵の「厭」とは「飽きること」という意味だそうで、「飽きることのない庵」というところでしょうか。小さな庭園は本当に美しく、いつまでも眺めていたい景色でした。

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「宝筐院(ほうきょういん)」です。
平安時代に白河天皇の勅願寺として創建され、「善入寺」と名づけられました。その後平安、鎌倉時代にかけては、数代にわたり皇族が入寺して住持となり、南北朝時代の貞和年間(1345~50)に夢窓国師の高弟の黙庵周禅師が入寺し、衰退していた寺を復興させ臨済宗の寺となりました。八代将軍義政の代に宝筐院と改められました。

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拝観料を納めて門をくぐると、紅葉が見事な庭園が目に飛び込んできます。楓やドウダンツツジの紅葉が素敵でした。

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☆嵯峨野へは
 JR山陰本線「嵯峨嵐山」、嵐電「嵐山」、阪急嵐山線「嵐山」下車、
 徒歩15~30分

ギャラリー
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