気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2012年11月

奈良公園の紅葉 (11/25)

三連休最終日はすっきり晴れた小春日和になりました。こうなると家でじっとしてるわけにいきません(笑)
ってことで、ちょこっと奈良公園の紅葉を楽しんできました♪

東大寺大仏殿の参道の東側には広々とした「浮雲園地」があります。すでにナンキンハゼは葉っぱを落とし、鹿たちが落ち葉の上で日向ぼっこをしていました。また、銀杏の下でドングリなどを食べている鹿もいました。 まだ観光客が少ない早朝の公園はのんびりしています♪

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三社池から見える若草山です。山焼きはここで鑑賞すると、人があまり多くないからおすすめだよ!

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広大な春日野園地とその奥に見える大仏殿です。奈良らしい風景でしょう♪

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春日野園地の南に流れる吉城川沿いはもみじが多くて、真っ赤に色づいた紅葉が美しかったです^^

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水谷橋周辺の紅葉です。この辺りは木々が生い茂っていて、真っ赤には色づかないようです。でもいい感じです。

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水谷茶屋でちょっと休憩♪

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浮雲園地の一番奥にある「奈良県新公会堂」です。奈良県置県100年を記念して、国際交流と伝統芸能の振興を目的に1987年に開館しました。

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和風寄せ棟づくりで日本瓦本葺きの落ち着いた建築です。

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建物の東側には、背後の若草山を借景とする日本庭園が設けられています。この日本庭園が広々としていて、新緑や紅葉がめっちゃきれいです。しかも入園無料で、ほとんど知られてなくて観光客はまばらなんですよ♪

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手入れが行き届いて、素晴らしい紅葉でしょう!

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☆奈良県新公会堂へは
 近鉄奈良駅から徒歩30分
 入館料無料

京都の紅葉 -北野天満宮- (11/24)

「北野天満宮」は、学問の神様として信仰を集める菅原道真を祀り、受験シーズンには合格祈願で賑わっています。九州の太宰府へ流刑となった菅原道真が亡くなった後、京都は落雷、地震が続いたため、道真公のたたりだと思い、霊を慰めようと創建されたという歴史があります。社殿は豊臣秀頼が寄進したもので、拝殿とともに国宝に指定されています。

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境内には、豊臣秀吉が京都の四囲に築造した御土居の一部が残っていて、史跡に指定されています。御土居一帯には250本ほどの楓が植えられていて、紅葉がとてもきれいです。

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天満宮のもみじは淡い色が多く、緑・黄・紅色が折り重なって、上品な錦絵のような美しさでした♪

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☆北野天満宮へは
 市バス「北野天満宮前」下車
 無料駐車場あり (毎月25日の縁日は駐車不可)

依水園と吉城園 (11/23)

依水園(いすいえん)は奈良県調近くにあり、明治期を代表する庭として、昭和50年に国の名勝指定を受けた、奈良市内唯一の池泉回遊式庭園です。庭は西側の前園と東側の後園からできています。
前園は元興福寺摩尼珠院の別業があった場所とされています。

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後園は若草山や東大寺などを借景とした名園です。初夏には杜若が咲き、秋は紅葉に包まれ、たいへん美しい庭園です。

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十月桜や万両が高揚を背景にきれいでした♪

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前夜の雨でずいぶん散ってしまったそうです。それでもとても美しい紅葉でした。

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依水園のお隣にある「吉城園(よしきえん)」です。
興福寺摩尼珠院があったところとされていますが、明治期に民間の所有となり、1919年に現在の建物と庭園が造られた後、奈良県の所有となり、庭園の鑑賞や茶会に利用されています。

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茶室です。貸切の茶会も行われるようです。

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園内は池の庭、杉苔の庭、茶花の庭からなり、それぞれに趣があります。苔が生き生きとしていて、紅葉もすごくきれいでした^^

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☆依水園、吉城園へは
 近鉄奈良駅から徒歩10分

正暦寺の紅葉 (11/23)

正暦寺(しょうりゃくじ)は、奈良市南部の菩提仙川に沿って3000本を超える楓が色づき、木々の緑と黄や赤の紅葉が織り交ざってとてもきれいです。

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このことから、正暦寺は古来より”錦の里”と呼ばれてきました。石垣や白壁と紅葉がきれいだったよ。

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正暦寺は、992年に一条天皇の勅命を受けて兼俊僧正が創建しました。当初は86の僧坊を数え、奈良有数の大寺だったようです。現在は本堂、鐘楼、福寿院客殿を残すのみですが、苔むした石垣が続き、往時の名残をとどめています。写真は本堂と、本堂から見た紅葉です。本堂内や秘仏は紅葉に合わせて公開されます。

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鐘楼の周辺ももみじがきれいに色づいていました。

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雨で散ったもみじや、真っ赤な実をつけるナンテンも素敵です♪

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福寿院(客殿)の庭園です。裏山を借景に美しい庭園です。

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☆正暦寺へは
 JR、近鉄奈良駅から、奈良交通バス「柳茶屋」下車、徒歩30分
 紅葉シーズンは、臨時バスがお寺まで運転されます
 駐車場あり



大日堂のライトアップ (11/20)

大日堂は、青蓮院の飛び地で、石造の胎蔵界大日如来が祀られています。

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桓武天皇が都を奈良から長岡に移されたとき、いろいろと事故が続きました。そこで和気清麻呂の進言により、高さ2.5mほどの将軍の像を土で作り、鎧甲を着せ鉄の弓矢を持たせ、太刀を帯させ、塚に埋めるよう命じたことから、この地を「将軍塚」と呼ぶそうです。ここから見る眺望が素晴らしいです!

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庭園には桜や楓が植えられていて、春と秋にライトアップされます。暗くなっていくと、美しい紅葉が浮かび上がり、とても幻想的でした♪

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☆大日堂へは
 公共交通機関はない(自動車かタクシーで)

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