気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2012年04月

桜花爛漫の京都散策  -嵐電で嵐山へ- (4/14)

北野白梅町に「地蔵院」があります。通称「椿寺」と呼ばれる、五色八重散椿が美しいお寺です。726(神亀3)年、聖武天皇の勅願により、行基が摂津の昆陽池のほとりに建立したのがはじまりという古刹です。本尊は阿弥陀如来、地蔵菩薩を祀る地蔵堂、十一面観音菩薩を祀る観音堂が建ち並んでいます。

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10jizoin_6満開の紅枝垂れ桜と五色椿が美しかったです。

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北野白梅町駅から「嵐電」に乗って、嵐山へ行きましょう♪
途中の線路沿いには桜の並木があって、花びらが舞ってとてもきれいでした^^

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嵐山も予想外に人が少なくて驚きました。渡月橋から眺める嵐山や岩田山公園、嵐山公園(中之島)の桜が満開でとてもきれいでした。

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☆地蔵院へは
 京福電鉄、市バス「北野白梅町」下車、すぐ
 境内自由

☆嵐山へは
 京福電鉄、阪急嵐山線「嵐山」下車

桜花爛漫の京都散策  -高瀬川~平安神宮- (4/14)

鴨川の西側、木屋町通りに沿って流れる高瀬川。
角倉了以によって慶長年間に開削された運河で、京都の中心部と伏見の港まで、”高瀬舟”が往来し物資を運搬していました。起点である二条大橋南の一之舟入に復元された高瀬舟が係留されています。

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高瀬川といえば森鴎外や吉川英治の小説でも有名ですね。渚ゆう子の京都慕情を口ずさんでしまいます♪
高瀬川に沿って美しい柳と桜の並木があります。雨上がりの風に舞う花吹雪がとってもきれいでした^^

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毎年のように訪ねる平安神宮。ここの神苑の紅しだれ桜が上品でとってもきれいです♪
1895(明治28)年、平安建都千百年を記念して博覧会が開催され、そのシンボル・パビリオンとして建設されたのが、平安宮大極殿を再現した平安神宮は、白砂に朱塗りの社殿が映え、雅やかな雰囲気が漂っています。

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神苑は30,000平方メートルもあます。曇り空でしたが、見頃となった紅しだれ桜がきれいに咲いていました。この美しいピンクの花を眺めると、とっても幸せな気持ちにしてくれます^^

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東神苑には栖鳳池の辺に建つ尚美館や釣殿の泰平閣があります。泰平閣から見る鶴亀の島や対岸の紅しだれ桜が咲く光景は素晴らしかったです♪

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☆高瀬川へは
 阪急京都線「河原町」駅下車、すぐ
 (高瀬舟は御池通のさらに北です)

☆平安神宮へは
 地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩10分
 境内自由、神苑は600円

犬山祭と犬山城 (4/8)

青春18きっぷで愛知県犬山市の「犬山祭」を見に行きました♪
寛永12年(1635)から続く針綱神社の祭礼で、愛知県の有形民俗文化財に指定されています。3層の車山(やま)13台が笛・太鼓に合わせカラクリ人形を披露したり、城下町を練り歩くさまは、豪華絢爛で、まるで錦絵を見るようでした^^

JR岐阜駅で名鉄に乗り換えて終点の犬山駅から犬山城を目指します。

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ホコ天の両側には屋台がびっしり並び、人・人・人で溢れています!

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車山には華やかな金襦袢を身にまとった子供たちが乗って太鼓をたたきます。

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針綱神社の前でからくりを披露します。人形の動きに歓声が!

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ずらっと並んだ車山。方向転換するどんでんは、力強くて迫力がありました^^

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犬山城は1537年に築城され、天守は現存する最古の様式で国宝に指定されています。別名「白帝城」と呼ばれ、江戸時代の儒者荻生徂徠(おぎう・そらい)が、李白の詩「朝に辞す白帝彩雲の間 千里の江陵一日にして還る 両岸の猿声啼きやまざるに 軽舟すでに過ぐ万重の山」からとって命名したと伝えられています。
天守閣に上がるには60分以上の待ち時間と聞き、登城はあきらめました。。。

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☆犬山へは
 名鉄「犬山」または「犬山公園」下車、徒歩15~20分
 犬山祭は、4月第一土日曜日に行われます。

月ヶ瀬梅渓 (4/1)

奈良と三重の県境近くの月ヶ瀬梅渓を訪ねてみました。
2005年に山辺郡都祁村とともに奈良市へ編入されましたが、市街地からは
遠く離れ、すぐ東側は三重県なので変な感じ。。。

ここには五月川が流れる渓谷の両岸に、梅の古木が立ち並ぶ大きな梅林があります。
梅林は渓谷を臨む斜面に広がり、梅と渓谷の対比が美しく「月ヶ瀬梅渓」と呼んでいます。

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梅の開花期間の週末はものすごい観光客が訪れますが、今年は春が遅く、
見頃が4月にずれ込んだため、ツアー客がいなくてゆったり楽しめました^^

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高台にある真福寺は月ヶ瀬梅渓発祥ともいわれ、由緒ある梅の木のあった跡が残されています。
境内は梅の木が多くきれいな神社でした。

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美しい梅林を見ながら熱い鍋焼きうどんを食べて、
餡子がいっぱい詰まった焼きたての草餅を食べながら散策したら気分も最高でした♪

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☆月ヶ瀬梅渓へは
 JR、近鉄「奈良」駅からシーズン中は臨時バスが運転されます。
 JR関西本線「月ヶ瀬口」駅から、三重交通バス(定期バス)あり。
 車は、R163月ヶ瀬口から、またはR25(名阪国道)五月橋ICから。有料・無料駐車場あり
 ただし、シーズン中の土日は大渋滞を覚悟してね!

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