気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2012年02月

大和郡山の盆梅と正暦寺のナンテン (2/28)

振休を利用して奈良へ行ってみました。朝起きたらめっちゃ寒かったけど、晴れて気持ちよかったです♪

大和郡山市では市内の造園業者が育てた「盆梅」約120鉢を、”郡山城の櫓”の中で展示しています。まだ咲きはじめでしたが、厳かな雰囲気と梅の香がとても素敵でした^^
郡山城跡は、石垣しか残っていなかったところへ追手門や隅櫓、多聞櫓などが復原されました。
ここは桜の名所でもあり、4月上旬には花見客でにぎわいます!

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盆梅を楽しんだ後、”錦の里”と呼ばれる紅葉の名所で、清酒発祥の地ともいわれる正暦寺(しょうりゃくじ)行きました。晩秋にも訪ねたところですが、冬はナンテンや万両の真っ赤な実がすっごく綺麗です。

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正暦寺は、992年に一条天皇の勅命を受けて兼俊僧正が創建しました。当初は86の僧坊を数え、奈良有数の大寺だったそうです。
現在は本堂、鐘楼、福寿院客殿を残すのみで、菩提仙川に沿って苔むした石垣が続き、往時の名残をとどめています。写真は本堂です。冬の殺風景な境内にぽつんとたたずむ姿は、何とも言えない雰囲気でした。紅葉の名所ですが、四季折々に美しいお寺です♪

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☆正暦寺へは
 奈良市内から車で約30~40分
 無料駐車場あり(紅葉時期は有料)
 

 奈良交通バス「柳茶屋」下車徒歩30分
 紅葉時期は門前へ臨時バスあり

丹波の節分草

兵庫県丹波市青垣町東芦田の江古花園(えごはなえん)へ行ってみました。
文化庁登録有形文化財の“蘆田家”を中心とした村おこしを行っています。

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ここに節分草が群生しています。
節分草は、関東地方以西に分布する高さ10cmほどの小さな多年生植物で、
早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせることから名付けられました。


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透き通るような可憐な花にちょっぴり春を感じました♪

☆江古花園へは
 北近畿豊岡自動車道「青垣IC」から約10分
 無料駐車場あり

冬の長浜を散策 (2/4)

冬の長浜といえば「盆梅」が有名ですね。”長浜盆梅パスポート”という観光用のお得なチケットを買いました。1,000円で盆梅展と4施設に入館できるというもの。散策を楽しむならすごくお得でしょう^^
長浜盆梅展は、駅近くにある慶雲館という迎賓館で行われています。

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樹齢数百年という古木もあって、すごく美しくもあり迫力もありました!

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雪の北国街道は歩きにくいけど、すごく良い雰囲気でした♪

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誰かが作って並べた雪だるま。めっちゃ可愛かったよ^^

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郷土博物館や曳山博物館は内部は撮影禁止でしたが、興味深い展示物が多くありました。

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海洋堂フィギュアミュージアム黒壁です。
ありとあらゆるフィギュアが展示されていて、大人も子供も夢中になって楽しめますよ!

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小さくて精巧なもの、彩色の美しいもの、リアルで迫力があるものなど、時間が経つのを忘れてみていました^^

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最後は黒壁美術館です。
日本最古の建物の美術館で、醤油問屋の店舗兼住宅として使われていた江戸時代末期の商家がそのまま美術館となっています。

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蔵を含め大小15の展示室があり、間口が狭く奥行きが深い構造で、茶室がある中庭を挟んで母屋と蔵が並んでいます。

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二階建ての蔵も美術館となっています。綺麗だし見ごたえがありますよ^^

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☆長浜へは
 JR北陸本線「長浜」駅下車
 主要な観光地は徒歩圏内です。各所に駐車場あり

大雪の「新旭水鳥観察センター」 (2/4)

JR西日本の企画切符「冬の関西1デイパス(2,900円)」を利用して、冬の湖北を訪ねてみました。
自宅を8時に出て、大阪駅から湖西線経由敦賀行の新快速に乗車します。堅田を過ぎたあたりから雪が現れ、比良山系が迫る付近では一面が雪景色になっていました。近江今津駅に到着したら予想以上に深い雪でした!

最初の目的地は「高島市新旭水鳥観察センター」です。
水鳥と地域の自然を愛する地元の人達によって運営され、2006年度から指定管理者制度をなって運営されています。近江今津駅から2kmほどと便利なところです。

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館内には、たくさんの望遠鏡や双眼鏡を設置されています。また、コーヒを飲みながら鳥を見る事の出来るミュージアムカフェがあるのが嬉しいです^^
今日は、オオバンやカンムリカイツブリたちが浮かんでいました。コハクチョウは4羽しかいなかったのがちょっと残念でした。

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近江今津駅に戻って時刻表を見たら次の電車まで15分。駅近くのコンビニでおにぎりなどの昼食を買います。その電車を逃すと1時間待ちなので。。。
電車内でおにぎりを食べ、近江塩津駅で米原方面行に乗り換えます。
次の目的地は「長浜」です。

☆高島市新旭水鳥観察センターへは
 JR湖西線「新旭」下車、コミュニティバスに乗り換えて10分(本数が少ない)
 JR湖西線「近江今津」からは、バスはありません。約2km
 無料駐車場あり

須賀神社と岡崎神社 (2/3)

今朝は冷え込みが厳しかったけど、風が弱くて歩いているとぽかぽかした春の日差しでした。ちょこっと京都の須賀神社と岡崎神社へ行ってみました。

須賀神社のはじまりは、西天王社(岡崎神社=東天王社と対をなし、西天王社と呼ばれていた)でしたが、創建自体は、1142年だそうです。縁結びの神須佐之男神と櫛稲田比賣神を祀っています。また、八衞比古、八衞比賣神を祀った交通神社もあり、旅の安全にご利益があると伝わっています。

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ここでは「懸想文売り」が行われています。
2月2日と3日の2日間だけ売られる「懸想文」とはラブレターのこと。懸想文売りは肩に梅の枝を担ぎ、懸想文を手に持って売り歩きます。顔を覆った姿なのは、平安時代金に困っている貴族がお小遣い稼ぎに代筆をしていたから、顔を見られたくないからだそうです。
この文を人に隠して鏡台の引出しや箪笥に入れておくと、一層顔形が美しくなり、良縁があると云われ、想いをよせた人に送ると恋が結ばれると云われているそうです。
黄色い装束に白い覆面、烏帽子姿の男が境内を売り歩いています。
おもしろい行事でしょう♪

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須賀神社から15分ほど歩けば、兎ゆかりの岡崎神社です。
この一帯は野兎の生息地であったことから、兎は氏神さまのお使いと伝えられています。このため、境内の狛犬の台座や本殿燈篭、斎館の欄間などに兎の彫刻があります。

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とってもかわいい狛兎や兎のちょうちん、招き兎などもあるんですよ。卯年の昨年はすごい人でしたが、今年は静かな境内に戻っていました。もちろんかわいい兎みくじも売ってましたよ^^

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☆須賀神社へは
 京都市バス「熊野神社前」下車、徒歩7分

☆岡崎神社へは
 京都市バス「岡崎神社前」下車、すぐ

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