気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2010年12月

夕日ヶ浦の蟹料理に舌鼓

冬の味覚の王様といえば”松葉蟹(ズワイガニ)”

日帰りで丹後の夕日ヶ浦へ蟹料理を食べに行きました!
夕日ヶ浦はその名のとおり夕日が美しい海岸で”日本の夕陽百選”にも登録されています。また、天然温泉も湧き、遠浅の美しい海岸もあることから、夏の海水浴や冬の蟹料理を楽しみに多くの旅行者で賑わっています。
天気は良かったけど、波が高く、冬の日本海を見ることができました。

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料理はもちろん蟹のフルコースです!
蟹の刺身、茹で蟹、焼き蟹、蟹すき、そして蟹雑炊。
これに甘えびの食べ放題とフルーツがついて満腹満腹^^

ぷりぷりの焼き蟹と、とろっとして甘みが絶品の蟹刺しです。

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茹で蟹の蟹みそも美味しいかったよ☆

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温泉にも入って最高の一日でした♪
明日が休みなら1泊したかったかも!

☆夕日ヶ浦へは
 北近畿タンゴ鉄道「木津温泉」駅下車、送迎あり
 車の場合は、京都・大阪から約2.5時間(高速道路利用) 

OSAKA光のルネサンス

中之島で開催中の「OSAKA光のルネサンス2010」を見てきました。中之島一帯が光に包まれて、とっても美しかったです☆
中之島バラ園の光のスノーマンです♪

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中央公会堂では、ネオ・ルネッサンス様式のデザインや形を生かして、壁面に光の絵が描かれます。素敵な演出でした。

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大阪市庁舎の玄関にはゴージャスな金色のカーテンと雪の結晶があしらわれたロープツリーが掛けられています。その前にはイルミ馬車がいました。きれいでしょう!

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メインは”中之島イルミネーションストリート”で、音楽に合わせて約20万球のイルミネーションが踊っているように点滅するショータイムは素晴らしく、光のアーケードを歩くと自然と体が踊ります♪

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河川敷も光り輝いています。元気にジャンプするいるかが可愛い水ものがたりなど、多くの光のオブジェクトがありました。

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橋のライトアップやイルミネーションなどもとても美しかったです。写真は淀屋橋と日本銀行のライトアップ、水上バスのイルミネーションです。

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御堂筋イルミネーションも同時開催です。広い御堂筋の銀杏並木が美しいイルミネーションに変身しました。

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☆OSAKA光のルネサンスへは
 地下鉄、京阪「淀屋橋」駅下車 すぐ
 2010年は12月25日までです

雨の離宮と御所 -仙洞御所編- (12/13)

仙洞御所(せんとうごしょ)は、皇位を退いた天皇(上皇、院)の御所のことで、後水尾上皇の御所として1630年に完成しました。
大宮御所は、皇太后の御所のことで、1867年に永照皇太后のために女院御所の跡に造営されました。現在は御常御殿(おつねごてん)のみを残しています。また、庭園は小堀遠州が作庭したものです。
写真は大宮御所の玄関である御車寄と、御常御殿です。

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仙洞御所の池は、紅葉谷の堀割を境に北池と南池に分かれます。大宮御所南庭の潜り戸を抜けると、雄大な北池が目に飛び込んできました。池の周囲には多くのもみじが植えられています。ほとんど葉を落としていましたが、紅葉がとても綺麗だろうな♪

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又新亭(ゆうしんてい)です。1884年に近衛家から献上された茶室です。

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庭園に配置された池の周囲をゆっくり歩きます。とてもいい雰囲気です♪

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南池には2つの中島があり、それぞれが趣向の異なる細い橋でつながれて、美しい景色を演出しています。また、庭園の南に醒花亭(せいかてい)という茶亭があり、戸の隙間から夕日が差し込むと障子が赤く染まって美しいそうです。雨なので見れませんでした。。。

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南池の醒花亭です。

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あいにくの雨模様でしたが、散った紅葉が綺麗でした。また、南池の州浜に植えられた真っ赤なもみじが印象的でした。

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☆仙洞御所へは
 地下鉄烏丸線「丸太町」下車、徒歩15分
 参観は無料ですが、宮内庁へ申し込みが必要です
 http://sankan.kunaicho.go.jp/

雨の離宮と御所 -修学院離宮編-  (12/13)

比叡山の麓に造られた修学院離宮は、上・中・下の三つの離宮からなる、総面積54万5千平方メートルを超える雄大な離宮です。
修学院という名は、10世紀後半に修学院という寺が建立されたのが始まりです。南北朝時代以降この寺は荒廃し、1655~6年に後水尾上皇によって造られた山荘が修学院離宮です。現在は皇室用財産として宮内庁が管理しています。
修学院離宮は、上・中・下の3つの離宮からなり、借景の手法を採り入れた広大で美しい庭園です。

柿葺(こけらぶき)と花菱紋の透かし彫りが施された御幸門を入ると「下離宮」です。2基の灯篭を配した美しい庭園には清流が流れます。

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この庭園を歩いて寿月観(じゅげつかん)の前に出ます。寿月観に掛かる”寿月観”の扁額は後水尾上皇の宸筆だそうです。

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下離宮から出て松並木を進み「中離宮」へと向かいます。

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中離宮にある楽只軒(らくしけん)は、元搖内親王の朱宮御所の最初の建物で、1668年の創建です。南側は池に面して広縁と低い床が庭との一体感を深めています。
中離宮には、1682年に元搖内親王のために女院御所から移築した客殿があり、飾り棚に配された棚板が霞がたなびいているように見えることから”霞棚”と呼ばれ、桂離宮の桂棚、三宝院の醍醐棚とともに天下の三棚と称されています。

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大刈込みのある「上離宮」。松並木を登り表門から入ります。

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高い刈込みの間を縫って急な石段を登ると頂上に隣雲亭があります。ここで一気に視界が開け、眼下に浴龍池が展開し、洛北の山や今日の街並みが見渡せます。実に素晴らしい眺めです!

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浴龍池を巡って苑路を歩くと、窮邃亭(きゅうすいてい)や石橋などがあります。なごりの紅葉が冬の訪れを告げていました。

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石橋を渡ると視界が開け、明るい西浜へと続きます。西浜は舟遊びの場であり、島々を巡りながら管弦や詩歌の会などが行われました。

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参観は無料ですが、事前に宮内庁へ申し込みが必要です。
申込受付は参観希望月の3か月前の1日(11月に参観希望なら8月1日から)。ただし、11月など行楽シーズンは申込開始日に満員となるようです。申込は往復はがきまたはインターネットからできます。

☆修学院離宮へは
 市バス「修学院離宮道」から徒歩15分

なごりの紅葉  -北野天満宮 御土居のもみじ苑-  (12/4)

東山からバスを乗り継いで北野天満宮へ。バス停の前はすごい人の列です。安くて美味しい豆腐料理店”とようけ茶屋”の順番待ちです。そんなに広くない店だから、1時間以上はかかるだろうな。空いていたら食べようと思っていたけどパス!
近くの”たわらや”さんで”名物たわらやうどん+親子丼”のセットを食べました。茶碗にたっぷりと出汁が張られ、その中に極太のうどんがゆらゆらしています。生姜を入れて、少しずつ箸でちぎって食べます。うどんのもちもち感がよくて、生姜が効いた出汁もすごく美味しくて、体が温もりました。もちろん親子丼ぶりも美味しかったよ^^

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「北野天満宮」は、学問の神様として信仰を集める菅原道真を祀り、受験シーズンは合格祈願で賑わっています。楼門には大きな来年の干支の絵馬がかかっていました。早くも迎春ムード?(笑)
また、社殿の前は長い列。もちろん合格祈願の列ですね。私は横手から拝ませていただきました。

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太宰府へ流刑となった菅原道真が亡くなった後、京都は落雷、地震が続いたため、道真公のたたりだと思い、霊を慰めようと創建されたという歴史があります。天満宮といえば牛。これは神使(祭神の使者)とされているからですね。

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境内には、1591年に豊臣秀吉が洛中洛外の境界や、水防のために築いた土塁”御土居”の一部が残っていて、史跡に指定されています。御土居には、かつてからの自然林が残っています。樹齢350年から400年ものをはじめ、多くのもみじが植えられていて、美しい紅葉を愛でることができます。

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”御土居のもみじ苑”として紅葉に合わせて公開されます。赤や黄色が紙屋川の水面に映えてきれいだよ!

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谷間だからでしょうか、真っ赤な紅葉は少なくやさしい感じの色合いだけど、とっても美しい紅葉でした^^
週末など期間限定ですが、 ライトアップもされてきれいだよ♪

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☆北野天満宮へは
 市バス「北野天満宮前」下車、すぐ
 有料駐車場あり(参拝者は1時間以内無料)

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