気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2010年07月

醒ヶ井宿と梅花藻 (7/24)

中山道の”醒ヶ井宿”に行ってみました。
江戸時代の五街道の一つ中山道69次の61番目の宿場で、本陣、脇本陣、旅篭、休茶屋、問屋場などを抱かえていたそうです。

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醒ヶ井の街道を流れる地蔵川には、清流でしか育たないという梅花藻が生えています。梅花藻はキンポウゲ科の水生多年草で、7~8月ごろに白い小花を咲かせます。

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梅の花に似た花なので”梅花藻(バイカモ)”の名が付きました。直径1.5センチほどの愛らしい花が、一斉に川面から顔を出している姿はとっても涼しげで可愛いかったです♪

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透き通った地蔵川に手を浸けてみたら冷たくて気持ちよかったです^^

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☆醒ヶ井へは
 JR東海道本線「醒ヶ井」駅下車、徒歩10分
 北陸自動車道「米原IC」から10分程度  駅前に駐車場あり

奥琵琶湖パークウェイ (7/24)

あまりにも暑いから、少しでも涼しげなところへ行こうと箱舘山を目指しました。
箱舘山は冬場はスキー場になり、夏は山頂にユリ園がオープンします。
ところが大雨で大ダメージを受けて散々との張り紙がありました・・・

しかたなく奥琵琶湖パークウェイをドライブしてみました!
青い空と青い湖がとってもきれいだったよ^^

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この道路はかつて有料でした。それだけに景色がとてもきれいです☆
遠く霞んでいる山が伊吹山だよ。

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☆奥琵琶湖パークウェイ
 北陸自動車道「木之本IC」から

平成天の川伝説☆ (7/7)

今宵は「七夕」。七夕伝説はよくご存知ですよね?
Q 織姫と彦星の関係はなんでしょう?
A 夫婦です(恋人じゃないよ)
Q 彦星と織り姫の職業はなんでしょう?
A 彦星は牛飼いで、織姫は機織りです
Q 七夕の発祥は?
A 中国から伝わったんだって(日本独自の行事じゃないよ)

七夕伝説の真実とは「結婚しても牛飼いと機織りの仕事をまじめにすべきなのに怠けてしまいました。それを知った織姫の父が怒って仕事の責任をきちんと果たすように言い渡し、罰として二人を引き離しました。ただし、それではあまりにも可哀相なので、年に一度だけ天の川を挟んで逢うことを許しました」とのことです。厳しい話ですね。

また、7月7日の夜に婦人たちが機織りの上達を祈った中国の行事「乞巧奠(きこうでん)」が七夕のルーツなんだそうです。日本独自の行事じゃないんよね☆


ところで今夜は仕事の帰りにちょっと寄り道をしました。
天満橋付近で青い光を放つLEDのボール(いのり星)50000個が大川(旧淀川)に流されました。これが「平成OSAKA天の川伝説」です。大川の水面に幻想的な天の川が出現しました!
ゆらゆら揺れながらゆっくり流れる星たち☆
ロマンチックな平成の光の天の川を楽しんで帰りました^^


午後7時、暗くなりはじめた川に☆が流れはじめました。

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笹のはが涼風に揺れます。

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川いっぱいに天の川が広がりました。素敵なイベントでしょ♪
昨年は実証実験で、今年がはじめての開催でした。今後定着したらいいなぁ~

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ちょこっと奈良へ  -平城遷都1300年祭- (7/4)

奈良では「平城遷都1300年祭」が開かれており、メイン会場の平城宮跡へは無料のシャトルバスが運行されています。メイン会場の入場は無料、シャトルバスも無料という、とってもお財布に優しいイベントなんですよ^^

まず平城京歴史館の入場整理券をもらいます。到着したのが13過ぎで、入場時刻が14:20となっていました。およそ1時間あるので、”第一次大極殿”に行ってみましょう。
大極殿は、殿内には高御座(たかみくら)が据えられ、天皇の即位式や外国使節との面会など、国のもっとも重要な儀式のために使われていました。
2001年から文化庁がこの復原事業を行いました。総工費180億円。税金で賄われたわけですが、こういう文化事業に使われるなら納得なんだけどなあ。
写真は、大極殿と内部の高御座です。

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大極殿から見た朱雀門です。遺跡の真ん中を鉄道が走るって不思議な光景ですね。

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”平城京歴史館(有料施設)”に入館します。
中国大陸・朝鮮半島との交流と、そこから発展した日本の国づくりの歴史や文化、暮らしを映像を中心に紹介しています。また、原寸大に復原された遣唐使船も展示されています。
写真は、屋外から見た遣唐使船と、実際に乗り込んでみたところです。

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最後に”朱雀門”へ行ってみます。
平城宮の正門で、門の前では外国使節の送迎や、大勢の人達による歌垣や、正月には天皇がこの門で新年のお祝いをすることもあったそうです。

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ほんの少し歩いただけだったけど、古代の風を感じることができました。時間の関係でパレードやせんとくんステージなどを見ることができませんでした。東院庭園にも行けませんでした。もう一度行ってみようかな♪

会場は遺跡ですから日陰や雨よけはありません。またレストランやカフェもありません。食事はフードコートがあるのみで、かなりの混雑です。熱中症対策をお忘れなく!

☆平城宮跡へは
 近鉄「西大寺」駅と、JR「奈良」駅から無料シャトルバスがあります。
 西大寺駅から徒歩10分程度です。
 一部の施設を除いて入場無料

ちょこっと奈良へ  -元興寺の桔梗- (7/4)

ならまちの「元興寺(がんごうじ)」です。
蘇我馬子により建立された法興寺(飛鳥寺)が平城遷都により奈良に移されて、元興寺と名を改めました。
かつては南都七大寺の一つとして栄えましたが、平安時代半ばには勢威も衰えて、現在は極楽堂と禅室のみが残っています。
中世になると、元興寺旧境内に町が形成されます。それが”ならまち”で、現在も歴史的な風情を残しています。

写真は、屋根の一部に飛鳥時代・奈良時代の瓦が今もなお使われている本堂(色の違う部分)と、美しい蓮の花です。

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元興寺は庶民の信仰を集め、境内から無数の石仏が発掘されました。
それらを境内に集められています。
ここに桔梗が涼しげに咲き、素敵な空気を感じました♪

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☆元興寺へは
 近鉄奈良線「奈良」駅下車、徒歩15分
 拝観料  400円

ギャラリー
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