気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2010年05月

住吉大社の卯の花とパワースポット (5/16)

住吉大社は、摂津国の中でも由緒が深く信仰が篤い神社として「一の宮」という社格がつけられ、人々に親しまれてきました。全国の2300社あまりの住吉神社の総本宮です。
反橋(太鼓橋)を渡るとうさぎの口から水が流れる手水舎です。
この橋を渡るのは、神さまに近づくのに罪やけがれを祓い清めるためです。反っているのは、地上の人の国と天上の神の国とをつなぐ掛け橋として、虹にたとえられていたんだって。

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第一本宮から第三本宮まで縦に、第四本宮は第三本宮の横に並ぶ配置は住吉大社だけの建築配置です。本殿は「住吉造」といわれており、神社建築史上最古の特殊な様式で、国宝に指定されています。

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五所御前です。石の玉垣のなかにある砂利には「五・大・力」と書かれた小石があり、これを集めてお守りにすると心願成就にきくとされます。

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住吉大社は、卯の年卯の月卯の日に鎮座されたといわれ、兎や卯の花を大切にされています。境内にある卯の花苑は、5月最初の卯の日から、開花期間中開放されます。満開の卯の花(空木)がとてもきれいでした^^

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末社の浅沢社には杜若が咲いていました。

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大歳社(おおとししゃ)です。稲の収穫の守護神だそうです。
ここに「おいとしぼし社」があり、”おもかる石”が置かれています。願い事を祈念し、おもかる石を持ち上げます。この石を持ち上げたとき、軽く感じれば願いが叶い、重く感じれば叶わないといわれています。不思議な石なんですよ。このパワーを持つ石が、大阪のパワースポットの一つです。

私も持ち上げてみましたが意外と軽かったです。内心、重くて持ち上がらなかったらどうしようと焦ってました(笑)

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☆住吉大社へは
 南海本線「住吉大社」、南海高野線「住吉東」下車、徒歩5~6分
 阪堺線「住吉公園」または「住吉鳥居前」下車、すぐ

風薫る青山高原 (5/15)

初夏の風に誘われて「青山高原」へ行ってみました♪

関西の軽井沢と呼ばれる青山高原は、鈴鹿山脈の南端に位置し、標高700~800m、南北約10kmの緩やかな高原地帯です。
春のツツジや秋のススキなど四季折々に美しく、多くの人が訪れます。

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この地は若狭湾から琵琶湖を経て伊勢湾へ抜ける"風の通り道"でもあり、平均風速7.6m/sと本州屈指の風の強いところです。
この風を利用して風力発電の風車が30機ほども立ち並んでいて、近くに寄ると大迫力です!
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視界が良くて伊勢湾が望めました^^

春日大社と藤 (5/9)

早朝に家を出て奈良・春日大社の藤を見に行ってみました。
飛火野では鹿が食事中です。芝を美味しそうに食べてました!

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春日大社は710年に藤原氏の氏社として創建され、平安後期には官社となりました。
朱塗の回廊が春日山麓の緑の木立に映え、軒に下がる吊り灯籠や桧皮葺の社殿などが典雅な趣を醸し出しています。境内には房の長い「砂ずりの藤」があり、朝早くから大勢の人が鑑賞や撮影にきていました。

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拝観料を納め特別参観させていただきました。吊り灯籠が並び、藤がとても美しかったです。

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平城遷都1300年限定の”白鹿のおみくじ”がありました。あまりに可愛いのでひいてみました。結果は末吉。しっかり結んできました。
春日大社の神は白鹿に乗ってやってきたという伝説にちなんだおみくじですね^^

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参道途中にある「神苑(万葉植物園)」にも入園してみました。ここには万葉集に歌われた植物、約270種類が植えられています。今年は4月の低温で開花が遅れていたので、ちょうど見頃でした^^

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☆春日大社へは
 近鉄奈良線「奈良」駅下車、徒歩30分
 特別参拝  500円
 神苑入園料 500円

淡路島と明石へドライブ♪ (5/8)

淡路島では「淡路花博2010 花みどりフェア」が開催されています。
花の島・淡路島を訪ねてみました♪

8時過ぎに家を出たら中国道は渋滞していたので、阪神高速湾岸線~神戸線~第二神明~明石海峡大橋と乗り継いで淡路島に入りました。このルートはまったく渋滞してなくて1時間あまりで到着しました^^
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まずは「あわじ花さじき」に行ってみました。
大阪湾や明石海峡大橋が見える丘陵に、兵庫県が設置した大きな花畑があります。入園も駐車料も無料で、とってもきれいでした^^

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ゆっくり花や景色を楽しんで、メイン会場の「淡路夢舞台」へ行きましょう。ここは10年前に花博が開催された跡地です。広い園内には芝生広場や温室(有料)があり、たっぷり美しい花を見ることができました!

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帰りは「たこフェリー」で明石に渡りましょう。明石海峡大橋を海から見上げるクルーズも楽しいものです♪
ちなみに運賃は2050円でした。みんな橋を渡るからガラガラ!
こんな状態で元が取れるのか心配でした。千円高速はありがたいけど・・・

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最後に「明石 魚の棚」に立ち寄ってみました。商店街には鮮魚や明石名物の店がずらり!
いかなごのくぎ煮を買って、明石焼を食べました。めっちゃ美味しかったよ^^

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☆あわじ花さじき、淡路夢舞台へは
 神戸淡路鳴門道「淡路」ICから

☆魚の棚へは
 JR、山陽電車「明石」駅下車、すぐ

風薫る大和路 その4  -久米寺はお香の香り- (5/3)

近鉄橿原神宮前駅の近くに「久米寺」があります。つつじや紫陽花が美しいお寺です。

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久米寺は、空を飛ぶ術を会得したものの、川で洗濯をしている女の白いすねに目がくらみ、墜落したというそそっかしい逸話の残る実在の人物、久米仙人ゆかりのお寺です。
その女を妻にし、後に再び仙術を覚えて都造営の資材を空に飛ばして運びました。その功によって久米寺を建てたんだそうです。なんとも憎めない仙人ですね^^

その久米寺で”二十五菩薩練供養”が執り行われました。
極楽より阿弥陀仏が二十五菩薩を従えてやってくるという浄土信仰が起源です。宿所から本堂まで現世と浄土を結ぶ来迎橋が架けられしずしずと渡っていきます。
練供養は見ていて楽しかったけど、それぞれの菩薩に扮した人は暑かっただろうなあ!

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☆久米寺へは
 近鉄橿原線・南大阪線「橿原神宮前」駅下車、徒歩5分
 境内は自由拝観(ただしあじさい園は有料)

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