気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2010年02月

2010 真冬の北海道  終章「吹雪の網走とB級グルメ」 (2/7)

前夜の天気予報は荒れる予報だったけど、まさかここまでとは・・・
目が覚めて窓を開けると、雪が真横に降っています。道路はひっきりなしに除雪しています。
まずはオーロラ号の運行状況をチェックします。案の定欠航でした。

では、知床行きのバスで濤沸湖の白鳥を見に行きましょう。帰りは北浜まで歩いてJRで戻ればいいよね。ってプランを立ててバス停へ。
バス停は人でいっぱい。駅員さんもいます。聞いてみると、JR釧網線が吹雪のため運休してるそうです!
ってことは、北浜駅のカフェが開いてるかわからないし、この吹雪の中を20分以上歩くのも厳しいから濤沸湖は断念しました。

それなら、天都山にあるオホーツク流氷館へ行きましょう。バス停へ行くと”天都山線は積雪多く運休”の張り紙。もうこうなれば打つ手なしです・・・
写真は網走駅です。線路もホームも雪に埋まっています。

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運行してるのは女満別空港線のみです。途中の刑務所には行けるけど、すでに行ったことがあるから空港へ行くしかありません。フライト状況はというと、天候調査中で旭川へ着陸または羽田に引き返す条件付きで運行してるようです。とりあえず空港へ行ってみましょう。
空港では除雪作業が続けられています。なんとか各方面からの飛行機が着陸してるようです。写真は除雪作業中の女満別空港です。

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搭乗機は定刻より少し遅れて到着しました。これで出発が確定しました。内心はもう1泊覚悟していたんだけどね。大阪への直行便はないので、羽田で乗り換えになります。女満別~羽田はJALの先得運賃、羽田~伊丹はANAの特典航空券としました。
写真は東京湾越しの富士山です。夕焼けがとてもきれいでした♪

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2泊3日の北海道の旅行でしたが、雪まつりや小樽の雪あかりをたっぷり楽しみ、丹頂鶴の美しさに感動しました。バスの車中泊あり、船も列車もバスも止まってしまう北海道の吹雪など貴重な体験もできました。
旅行って楽しいですね♪

2010 真冬の北海道 その5「釧網本線に揺られて」 (2/6)

丹頂鶴の華麗な舞いに感動して、午後1時過ぎに釧路へ戻ってきました。駅で軽くラーメンを食べて、網走へ向かいましょう♪
昨夜、札幌から夜行バスで釧路に来て、丹頂鶴を見たあと、一気に網走まで行ってしまうというすごい移動距離です。タフというかアホですね(笑)

釧網本線は1両編成のワンマン気動車です。真っ白な雪原に伸びる線路。こんな風景も好きだな^^

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14:30に塘路駅に着きました。ここで「冬のSL湿原号」と行き違います。しかも運転期間中のこの日だけ重連運転されます。もちろん事前にダイヤを調べておきました^^

運転士に3分の停車時間を確認してから、ホームでSLの写真を撮りました。発車後は車内から撮っています。バック運転だけど、重連だとすごい迫力です!

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乗車した列車は摩周駅止まりで、網走行きまで1時間半あります。この待ち時間を利用して、弟子屈町が摩周湖第一展望台往復のプチツアーを行っています。雪が降っているので、湖面が見えないことを覚悟で参加してみました。
午後はまったく見えなかったそうですが、到着したら雪が小降りになって湖面が見えました! ずっと奥の方は凍ってますね。モノトーンの摩周湖もいいものですね♪

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摩周駅に戻り駅前の食堂で軽く食べ、網走行きの列車に乗り込みました。18:49定刻に網走駅に到着し、ようやく駅前のビジネスホテルにチェックインです。北海道のビジネスホテルの多くは、大浴場があるのが嬉しいです♪
たっぷり観光できて充実した2日間でした。私にはね(笑)

2010 真冬の北海道 その4「丹頂鶴の華麗な舞い」 (2/6)

冬の北海道の大きな魅力に丹頂鶴があります。開発や乱獲によって個体数が激減し、一時は絶滅の危機に追い込まれましたが、国立公園や鳥獣保護区の指定、ラムサール条約などの活動によって、現在では1000羽を超えるほどになりました。釧路周辺には、3か所の給餌場があり、湿原にエサがなくなる冬になるとやってきます。
その一つである「鶴居伊藤サンクチュアリ」を訪ねます。
バスの時刻まで約3時間もあるので、全日空ホテルで朝食を食べ、ロビーでくつろぎました^^
釧路は快晴無風で気温-16℃! 寒いというより痛かったです。。。

1時間ほどバスに揺られると鶴居村です。”役場前”バス停で下車し、10分ほど歩くと、日本野鳥の会が管理している”伊藤サンクチュアリ”に到着です。
連日100羽を超えると聞いていたのに、そこにいたのはたった2羽! なんでも急激な冷え込みなので、多くの飛来は期待できないそうです・・・
20分ほど待っていたら、ようやく次々と飛んできてくれました♪
写真は飛んできたところと飛んでいくところです。丹頂鶴の飛ぶ姿ってきれいだよね☆

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伊藤サンクチュアリは広大な敷地で、自然のままの姿を観察することができます。背景もきれいだから、写真が目的の人にもおすすめだよ。
写真は10~15倍程度のズームで撮るので、私のデジカメではどうしてもピントが甘くなります。この時ばかりはデジイチがほしく思いました。

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あちこちで求愛ダンスがはじまりました。丹頂鶴はカップルになると一生添い遂げるそうです。だからこのダンスは互いの絆を確かめてるとの説もあるんだって。

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鶴居村の最低気温は-20℃くらいだったようです。でも日差しがある雪の上はそれほど寒くなかったです。注意が必要なのはデジカメのバッテリの電圧低下です。必ず予備バッテリをズボンのポケットに入れて体温で暖めておき、電圧が下がったらすぐ交換しました!

☆伊藤サンクチュアリへは
 阿寒バス釧路駅前から乗車し、約1時間で「役場前」に到着。
 バス停から約7分。

2010 真冬の北海道 その3「ふたたび札幌雪まつり」 (2/5)

小樽の温もりのある灯りにほっこりして札幌へ引き返します。雪まつりのライトアップは22時までなので、夕食後ゆっくり見て歩きましょう^^

最初はテレビ塔に上ってみます♪
入場チケットを買ったら、なんと待ち時間が40分! がーん・・・
しかたなく3階まではエレベータで上がって、そこから外の螺旋階段を上ることにします。中間地点くらいで息が切れてきました。この上は人でいっぱいのようなので、このあたりから大通りを見下ろしました。カラフルでめちゃくちゃきれいだったよ^^

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虹色の氷像は昼とはまったく違った表情ですね!

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幻想的に浮かび上がって素敵でしょう!

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すすきのの氷像も見に行きましょう!
透明なので写真ではわかりにくいけど綺麗だよ。

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2010 真冬の北海道 その2「小樽雪あかりの路」 (2/5)

小樽でも2月5日から「小樽雪あかりの路」というイベントが行われます☆
札幌からそんなに遠くないから行ってみましょうか!

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小樽駅には3:30頃に到着しました。まだ明るいから市内散策をしたかったけれど、風雪が強くてあまりにも寒いので(-10℃)、歩き回らずに小樽運河だけ見にいくことにします。
石造り倉庫が建ち並ぶ運河の風景は絵になるよね^^
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カフェで夕暮れまで待って、もう一度小樽運河へ行きます。黄昏の運河はガス灯に灯がともり、趣のある雰囲気を演出してくれます。いい雰囲気でしょう♪

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午後5時になり、”小樽行きあかりの路”がはじまりました!
雪で作ったキャンドルの灯りを見ながら歩くと、心がほっこり温もりました^^

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