気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2009年12月

なばなの里 Winter Illumination (12/12)

17:00に点灯されました!
池の周囲のイルミネーションがめっちゃきれい。

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光の回廊「華回廊」です。全長200mも続く白熱電球のトンネルです。120万球も光り輝いているんだって!

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白熱球は温かくこころを包み込んでくれるんよね。

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27,000平方メートルもの花畑を天空と見立てて、青のLED電球150万球が輝いています。遠くに全長200mのオーロラが出現します。ときおり流れ星も見られ、うっとりする美しさでした。
オーロラはミストを噴射して、ライトアップされてるようです。

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パープルを基調とした“ホタルの幽玄な光”をイルミネーションで表現した「冬ほたる」です。全長100mも続くトンネルで、ブラックライトのように光るので、美しいけどちょっと目が痛かったです。

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「水上イルミネーション」です。幅5m、長さ120mの光の川がロマンチックで素敵でした。美しい音色に合わせて川の色が変わり、チャペルのライトアップの色も変わります。きれいでしょう。いつまでも見ていたかったなあ♪

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UFOのようなのは”アイランド富士”という乗り物で、園内を見渡せます。これにも電球が取り付けられていてきれいでした^^

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12月の土曜日は最も混雑するそうです。おそらく今週末は恐ろしい人出だろうな。もし行かれるなら断然平日がおすすめ。年内の土日だったら、ジャズドリームからシャトルバスの利用がお勧めです。ジャズドリームの駐車料金は1,000円ですが、一定金額以上の食事やショッピングをすれば無料になります。またいつか行ってみたいです♪

なばなの里 Winter Illumination (12/12)

三重県桑名市の「なばなの里」へイルミネーションを見に行きました。週末は大変な混雑というので、ジャズドリーム長島に車を駐車して、無料シャトルバスを利用しました。これが正解でした!

ジャズドリーム長島は、木曽三川の河口に位置することから、米国ミシシッピ川下流域のニューオリンズの街をモチーフにした、巨大アウトレットパークです。 ここで手頃なコートを見つけました。食事は”矢場とん”の”味噌わらじとんかつ”。2種類の味を楽しめて美味しかったよ^^

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15時過ぎにシャトルバス乗り場に行くと、3台のバスが停まっています。15:00から21:30まで、30台のバスがピストン運転するんだって。そんな多くの人が行くの?って思ったけど、あっという間に満席になって出発しました。
なばなの里に到着すると、やはり駐車場は満車で、ずらっと駐車待ちの車が並んでいます。観光バスもいっぱい来ていて大混雑です。パーク&ライドが正解やね^^

なばなの里は、一年中美しい花に包まれます。そして、花の少ない冬は大規模なイルミネーションがきれいです。
入園して、ベゴニアガーデンにも入ってみました。
大きな温室には美しいベゴニアがいっぱい。大きな花のベゴニアもあってその美しさにうっとりしました^^

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大きな温室には、美しい花が咲き乱れて南国気分です。
プールにベゴニアの花が浮いています。ここでコーヒーや軽食も楽しめます♪

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(夜の部に続く)

今年最後の紅葉狩り(12/6)  -安楽寺-

哲学の小道の東側、鹿ヶ谷に「安楽寺」があります。初夏のサツキや晩秋の紅葉がとてもきれいな小さなお寺です。

ここは松虫姫と鈴虫姫にまつわる悲劇の舞台。ちょっと長いけど読んでみて。
法然上人の説法に魅了された後鳥羽上皇の女官である松虫姫と鈴虫姫が、御所を忍び出て法然上人の弟子の住蓮・安楽両上人に出家を申し出ます。二僧は上皇の許可が必要として思い止らせようとしますが、両姫の思いに心を動かされ、住蓮は松虫姫を、安楽は鈴虫姫を剃髪しました。両姫の出家を知った後鳥羽上皇は激怒し、法然上人を讃岐へ、弟子の親鸞聖人は越後国へ流刑。住蓮・安楽は死罪となりました。それを知った松虫姫・鈴虫姫は自害したといいます。
こんな悲しい歴史をもつ安楽寺。かわいい山門や石段の散紅葉は、めちゃくちゃきれいでした^^
写真はかわいい山門です。紅葉や石段の散紅葉がきれいでしょう!

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本堂です。この建物もかわいいでしょ。手前の刈り込みはサツキです。初夏にはきれいな花が咲くんですよ。

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境内の散紅葉です。ハラハラと葉っぱが散って、情緒豊かでした♪

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☆安楽寺へは
 市バス「錦林車庫前」から徒歩10分。
 通常非公開で、桜・ツツジ・サツキ・紅葉に合わせて公開されます。
 拝観料  400円 (30分毎にお寺の由来などの説明をしてくれます)

今年最後の紅葉狩り(12/6)  -南禅寺-

南禅寺は臨済宗南禅寺派の大本山。
日本一大きな三門は「絶景かな!」の五右衛門伝説で有名ですね。三門の急な階段を上がると、思わず「絶景かな、絶景かな」と唸りたくなりました(笑)

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「南禅院」です。
南禅寺の別格寺院で、1264(文永元)年に亀山天皇が離宮としました。東山の斜面の池泉回遊式庭園は夢窓国師の作で、南禅院は南禅寺発祥の地と言われています。

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「南禅寺」です。
臨済宗南禅寺派の大本山で、正式には瑞竜(ずいりょう)山大平興国(たいへいこうこく)南禅禅寺といいます。寝殿造の大方丈や、禅院式枯山水の庭園「虎の子渡し」などたくさんの見所があります。

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サスペンスドラマなどでよく使われる「水路閣」です。
近くに社寺が多く点在しているため、建設当時は批判も多くあったようです。そこで環境を壊さないように配慮し、南禅寺境内に異国風建造物が造られました。明治時代のレンガ造りの水路閣は、エキゾチックなムードを醸し出しています。いい感じだよね♪

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南禅寺はもみじが多く紅葉がとてもきれいなお寺だけど、残念ながらほとんどが散ってしまってました。
後編へ続く・・・

☆南禅寺へは
 地下鉄東西線「蹴上」下車約10分

神戸ルミナリエ

ルミナリエは、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込め、復興・再生への夢と希望を託して、大震災の起こった1995年12月に初めて開催されました。それ以後毎年開催され、すっかり神戸の冬の風物詩としての定着しています。ルミナリエの語源はイタリア語の祝祭のためのイルミネーションだそうです。

初日で夕方まで雨が残ったこともあり、人出が少なくスイスイと会場へ到着できました。角を曲がった瞬間まず目に飛び込んできたのが「フロントーネ」と、それに続く「ガレリア」。ドキッとする美しさなんですよ!
ここで、そっと震災犠牲者のご冥福をお祈りして、あの日を忘れまいと誓って、心の中でそっと手を合わせました。

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光の回廊をゆっくり歩きます。きれいだよぉ~

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光の回廊を抜けると東遊園地です。ここに巨大な光の宝石箱「スパッリエーラ」が設置されていて、訪れた人達を温かな光で包み込んでくれます。

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東公園に隣接する市役所の展望フロアへ上がってみましょう。高いところから見るルミナリエもきれいだよ♪

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ルミナリエは、12月3日から14日まで。金~日と会期後半はかなり混雑します。20時を過ぎると空いてくるので、時間に余裕のある人は遅めに到着するといいですよ♪
会場は元町方面からの一方通行なので、元町駅下車が便利です。三宮から歩いてもそんなに距離はありません。

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