気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

2009年12月

さるく長崎  -食って歩いた2日間-  その4(12/20)

旅行の楽しみの一つに”食べること”があるよね。
長崎には美味しいものがいっぱい♪
2日間で食べたものを一挙公開!(笑)

大浦の四海楼で「ちゃんぽん」を食べました。
ちゃんぽんの発祥はここなんだって。コシのある麺にコクのあるスープが、中華大好きの私に嬉しいお味でした。まあ味は賛否両論ありますが。(997円)

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新地中華街で「角煮まん」を食べました。
昼間の新地中華街は多くの店が準備中。たまたま開いていた店で食べたら、甘くて柔らかくてとても美味しかったよ。(200円)

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夕食は長崎駅前で「トルコライス」です。
トンカツ、ピラフ、スパゲッティの3つを一つの皿に盛ったもので、長崎が発祥だそうです。ピラフがドライカレーであったり、とんかつがハンバーグであるなど、いろいろバリエーションがあるようです。
スパゲティ(イタリア)とピラフ(中国)をとんかつが橋渡している国がトルコなんていう説が有力? これも美味しかったよ(980円)

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翌日のお昼は長崎駅のレストランで「皿うどん」です。
海鮮丼を食べたかったんだけど、夕方開店とのことで諦めました。ここの皿うどんは、焼いた鉄板の上に乗ってきます。具をかけると香ばしくて美味しかったよ。(1000円程度)

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間食はハウステンボスで「佐世保バーガー」です。
写真は普通サイズのテリヤキパインバーガー(650円)です。
これでもでかいのに、ビッグサイズの佐世保バーガーはとても食べられないよ。

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夕食は長崎空港で「五島うどん」です。
遣唐使の時代に五島列島に伝わったといわれる五島うどんです。
コシが強く、かすかに椿油の香りがして美味しかったです。

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いろいろ食べてるでしょ^^
長崎はどれも美味しかったです。残念だったのは、海鮮料理とスイーツを食べる機会がなかったこと。いつかまた長崎へ行ったら、新鮮な魚介類や美味しいスイーツを食べるぞ!

さるく長崎  -食って歩いた2日間-  その3(12/20)

旅行ではいつも早起きだけど、雨の予報なので珍しくゆっくり起きました。予想どおり小雨が降っているようです。ゆっくり朝食を食べてチェックアウトします。
最初に向かったのは風頭公園に立つ”龍馬の像”です。
新大工町電停から歩きます。石段を上っていくと「若宮稲荷神社」の前に来ました。明治維新前後に、坂本龍馬など多くの志士達が参拝したことから勤皇稲荷とも呼ばれています。

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ここからさらに坂道や石段を上っていきます。龍馬通りと名付けられ、案内板があるので迷うこともありません。

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長崎港を一望できる風頭公園にやってきました。幕末・維新の動乱期に、志高く歴史を動かした「坂本龍馬の銅像」が立っています。なんと威風堂々とした像なんだろう。

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風頭公園を少し下ると「龍馬のブーツ」があります。
履いてみたけど、一人なので写真を撮れないよ(笑)

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龍馬も歩いた坂道を下っていくと「亀山社中記念館」です。
土佐国に生まれた坂本龍馬は、江戸で剣術や砲術の修業の後、土佐勤王党に加盟しました。その後土佐を脱藩して勝海舟の門人となり、勝塾や神戸海軍操練所に学びました。やがて操練所が閉鎖されたため、龍馬と同志たちは薩摩藩に保護され、鹿児島を経由して長崎にきます。慶応元年に日本最初の商社といわれる”亀山社中”を結成しました。
この地の「亀山」と仲間・結社を意味する「社中」をあわせて”亀山社中”と呼ばれています。龍馬がもたれかかって座ったと伝えられる柱なども再現されています。

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龍馬通りをどんどん下っていくと”寺町”です。2社14寺がほぼ一列に建ち並んでいます。中国文化とキリシタン文化が共存する長崎を歩くと楽しいです♪
「興福寺」です。中国・明の商人が長崎に渡来しはじめた頃の元和六年(1620)、中国僧真円が航海安全を祈願してこの地に小庵を造ったことに始まります。中国の高僧である隠元禅師が入山した寺としても有名です。

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「崇福寺」です。寛永6年(1629)に長崎在住の中国福建省の人達によって建てられ、数多くの文化財を所蔵しています。赤門が印象的でした。

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お昼になり、路面電車で長崎駅まで戻ってきました。午後はハウステンボスへ行こうか、平和公園へ行こうか迷いました。平和公園は過去に行ったことがあるので、今回はハウステンボスへ行きましょう♪
写真は路面電車とJRの特急です。九州の電車はかっこいいですね

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「ハウステンボス」には、快速で1時間15分ほどで到着しました。お昼を過ぎているとはいえ、日曜日なのに人がめっちゃ少なくてびっくり!
ときおり小雨が降る天気でしたが、あまりにも人が少なくてまったく活気がありません。のんびり建物を見ながら散策しました。個々は家族連れで来るのがいちばんやね。

こんなよく歩いた2日間でした。体重は減ってそうにないけど・・・

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さるく長崎  -食って歩いた2日間-  その2(12/19)

唐人屋敷跡を散策し、坂を下っていくと「新地中華街」です。
青龍が守る東門から入って、”角煮まん”を食べ歩き。甘くて柔らかい角煮が美味しかったよ。ちょっぴり中国文化にも触れられたかな♪

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中華街を通り抜けると「出島」です。
江戸時代の鎖国期に、唯一西洋に向けて開いていた出島。日本史の教科書には必ず出てくる扇形の島は、安政の開国後、周囲が埋め立てられ、中島川変流工事や港湾改良工事を経て、完全に姿を消してしまいました。
その後長崎市では昭和26年度から整備をはじめられ、ほぼ復元されました。この話を知ったときはショックでした。

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復元された出島に足を踏み入れれば、江戸時代にタイムスリップします。多くの資料を見ていたら何時間あってもたらないよ・・・

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「グラバー園」に到着したら徐々に薄暗くなってきました。
旧グラバー住宅や庭園に、旧リンガー住宅、旧オルト住宅など、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元されました。
眼下に広がる長崎港の大パノラマが素晴らしいです。

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暗くなるまでおしゃれなカフェ「旧自由亭」で港を眺めましょう。
さすが日本三大夜景。素晴らしい眺めでした♪

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園内のライトアップやイルミネーションも素敵です。

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旧グラバー住宅です。一人で歩いたのが寂しかったけど・・・

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グラバー園から坂を下ると「大浦天主堂」です。
正式名称を「日本二十六聖殉教者天主堂」といい、1597年日本で最初に殉教した日本26聖人たちに捧げられた教会です。
ライトアップされた姿がとてもきれいでした。

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「めがね橋」です。
日本最古の石造アーチ橋で、1634年に興福寺唐僧子禅師(とうそうもくしぜんし)によって架けられました。川面に写る姿から「めがね橋」と親しまれています。ライトアップされ、とても美しかったです^^

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長崎の路面電車は本数も多く便利なので、頻繁に利用しました。写真は電車内と長崎駅のツリーです。いい味出してるよね♪

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ホテルは予想以上に立派で驚きました。ツインルームをシングルユースしてくれたので、広々として良かったです!

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さるく長崎  -食って歩いた2日間-  その1(12/19)

”さるく”とは長崎弁でぶらぶら歩き回ること。
坂と石段が続くエキゾチックな町、長崎をたっぷり歩いてきました。もちろんご当地料理を食べることも忘れなかったよ^^

まずは「電車一日乗車券(500円)」を買いましょう。長崎市内は路面電車がすごく便利です。10月に運賃改定があって、1乗車120円になっていました。5回乗車で得になるし、小銭を用意する必要がないので重宝しました^^
ホテルが駅近くなので荷物(といっても小さなリュック1個だけ)を預けて、稲佐山のロープウェイ乗り場へ歩きます。ロープウェイ客は私だけ。展望台には家族連れが1組だけ。かなり寂しかったなあ。
で、天気は曇り空だけど、風が強いので視界がよくて長崎市内がきれいに見えました^^
夜景を見たかったけど、この寒さと天気が悪くなる予報なので昼間に見ることにしました。

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美しい景色を楽しんだらお昼前になりました。長崎名物の”ちゃんぽん”を食べて、エキゾチックな南山手エリアを歩きます。
(食事のことは、後日まとめて書きたいと思います)
南山手には、昔ながらの居留地の面影が色濃く残っていて、とてもいい味を出しています。石橋電停からスタートし、最初は「孔子廟」です。
江戸幕府の鎖国中に交易の窓口として開港していた長崎には、多くの中国人の来航があったようです。1893年に清国政府と在日華僑が協力して孔子廟がつくられ、その後改築を重ねて、現在の中国式孔子廟に至りました。

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オランダ坂です。江戸時代に海外からの渡航者を”オランダ人”と言ったことから、外国人が多く通るこの坂をオランダ坂と呼んだんだって。
日本三大がっかりにも数えられますが、たしかにただの坂道でした(笑)

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東山手洋風住宅群です。明治20年代後半頃に建築された木造洋館で、7棟の建物が建っています。見学してみたら意外に質素な建物でした。

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唐人屋敷跡までやってきました。来航した唐人たちは、長崎市中に散宿していましたが、密貿易が増加したため、1689(元禄2)年に、幕府は出島と同じように、唐人達を収容する唐人屋敷を建設しました。現在は四堂が修復改築され残されています。
写真は土神堂、天后堂、福建会館天后堂、観音堂です。

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異国情緒を楽しんだあと、出島へ向かいました。
(つづく)

OSAKA光のルネサンス (12/15)

OSAKA光のルネサンスを見て帰りました。
まずは天満橋の八軒家浜です。水都大阪2009で人気者だった黄色いアヒルの子(ラバーダック)が帰ってきました。くりくりっとした目が可愛くて、見てるだけで癒されます^^

土佐堀川のナイト・クルーズが楽しめます。25分のクルーズで1,000円だって。船から橋のライトアップやイルミネーションを見てもきれいだろうなあ♪

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中之島のバラ園に光のツリーが輝いています。
大阪市庁舎南側のみおつくしプロムナードでは、30分ごとに20万球のイルミネーションが、音楽に合わせて踊るように光り輝きます。
とっても素敵でした♪

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大阪市庁舎の壁面を飾るイルミネーションツリーです。大きなツリーもいいけど、私はこんな光のツリーが好きです^^

知事が絶賛する御堂筋イルミネーションは、私にはどう見てもしょぼく感じました。大阪に活気をと願う気持ちはわかるけど、こんなイルミネーションが1.2kmも続いています。お金とエネルギーの無駄遣いにしか見えませんでした。

ウォールタペストリーも見たかったけど、寒い中を1時間待ちだったので諦めました。
いつか見てみたいものです♪

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☆ OSAKA光のルネサンス
 12月25日まで中之島を中心に開催されています。天満橋~淀屋橋を歩くといいよ。
 御堂筋イルミネーションは、1月31日まで淀屋橋~本町間で行われています。

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