大鳴門橋は、兵庫県南あわじ市福良丙(淡路島)と徳島県 鳴門市鳴門町(四国)を結ぶ吊り橋です。橋長は1,629mで、昭和60年6月に開通しました。
上部は高速道路、下部は将来的に鉄道 (四国新幹線)を通すことができる構造となっています。瀬戸大橋や関空連絡橋のような、道路と鉄道の併用橋なんよね。
20naruto20170225

鳴門海峡の最も狭いところに架かっているので、真下に渦潮ができます。なので、観潮船に乗ったら渦潮と吊り橋を眺めることができるんですよ。今回は潮の時間が良くないので、観潮船には乗りませんでしたが...
25naruto20170225

将来鉄道が走る部分の一部(450m)を歩くことができます。渦潮を真上から見れるので、ずばり「渦の道」といいます! ベタやね^^;
21naruto20170225

この海上遊歩道(渦の道)は海上45mの高さにあって、金網が張ってあるものの、海峡を渡る風がビュンビュン吹き抜けます。この日は強風のため橋の最高速度が70km/hに制限されていたので、めっちゃ強い風でした。
潮止まりの直前だったので、渦はほとんど現れず小さいものだけでした...
23naruto20170225

24naruto20170225

遊歩道の所々にガラス床がはめ込まれていて、真下の渦潮を見ることができます。吸い込まれそうな爽快感というか、スリル満点ですよ。高いところが好きな私は、もちろんガラスの上に立って写真をパチリ!
高所恐怖症の人はちょっと厳しいかも...
22naruto20170225