明日香村は奈良盆地の南端に位置し、人口6800人余りののどかな村です。
中臣鎌足と中大兄皇子が横暴を極める蘇我入鹿を誅殺した「大化の改新(645年)」や、大津京から再び飛鳥京に都を戻した天武天皇の「壬申の乱(672年)」などの舞台になりました。
また、宮殿跡・寺跡・古墳・石造物などの遺跡が次々発掘され、古代史ブームの火付け役となりました。伝説に彩られた謎の石造物が点在し、極彩色の壁画の高松塚古墳など魅力は尽きません。そして今も素晴らしい自然が残されているんですよ♪

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明日香村は棚田が多く、毎年秋になると畦に彼岸花が咲き乱れます。黄金色に実った稲と、田圃を囲むように割く真っ赤な彼岸花が対照的でとても美しいです。

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案山子ロードには、黄金色の稲穂と真っ赤な彼岸花と精巧な案山子が素晴らしかったです♪

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こんな明日香村の散策が好きなので、毎年何度か訪ねています。ゆっくり散策すると、心の洗濯ができそうです♪

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