北海道旅行は、“流氷を見ること”と“タンチョウに会いに行くこと”が目的でしたが、流氷は見れなかったのでタンチョウに期待です!
ところがあいにくの天気。日本海で急激に発達した低気圧が北海道を西から東へ通り抜けるため、大雨や突風への警戒も必要という最悪の天気予報です。2月の北海道は厳寒期だから大雨は想定外です。もちろん出発前から予報も良くないので、防寒着だけでなく、合羽や手作りリュックカバーも用意してきてるので心配ないんだけどね^^

釧路周辺でタンチョウの見れるスポットは、鶴見台と伊東サンクチュアリがあります。どちらも路線バスのアクセスがあるんだけど、タンチョウだけでなく釧路湿原の景勝地などもセットになった半日の個人ツアーを見つけたので申し込んでみました。
このツアーはお昼に塘路駅を出発なので、釧路から塘路まで「SL冬の湿原号」の指定席券を買っておきました。もちろん売り出し日にみどりの窓口へいきました^^

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朝の釧路は小雨が降っていましたが、SLが発車する前には上がってしまい、風がなくて気温も-1℃ほどの暖かさでした。天気図を見たら釧路周辺だけ雨雲がかかっていませんでした。青空じゃないのは残念だけど、雨や雪が降らないだけでも良かったです^^
SLは発車の20分ほど前にホームに入ってくるので、その頃にはホームは人で溢れています。そこで私は隣のホームへ行って入ってくる列車を待ちました。ここなら写真を撮る人が数人いるだけです^^

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SLが停車すると、機関車の周りは人でいっぱいになっています。みんな行儀よく並んで、順に記念写真を撮っていました。

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客車内にはだるまストーブが置かれレトロな雰囲気に仕上げられています。とってもいい感じ♪
発車間際に中国の団体さんが乗り込んできました。皆さんだるまストーブにくぎ付けです。珍しいのでしょうね^^

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SL冬の湿原号は11:08に力強く警笛を鳴らして発車しました。釧路川に沿った釧網線をゆっくり走り、沿線の撮影スポットにはカメラマンの姿がちらほら見えます。いい写真を撮れるかな?
1時間ほどで塘路駅に到着しました。ここから釧路湿原へ入っていけるので、降りる人も多かったです。この駅でSLの発車風景を見て待ち合わせ場所へ行きました。

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SLって夢があっていいなあ。またいつか乗ってみたいです♪

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