因幡と伯耆をドライブしました。

神話「因幡の白うさぎ」は、おきの島に住むうさぎは因幡の地へ渡りたいと考え、ワニザメをだましてその背を踏んで渡ったのですが、嘘がばれて毛をむしりとられました。
通りかかった大国主命の兄弟に「海の水で体を洗い、風の吹く高い山のてっぺんでかわかしたらいい」と言われ、やってみると、体がひりひりとしみ、その痛いこと痛いこと...
そこへ通りかかった大国主命は、うさぎにやさしく声をかけ「早く真水で体を洗い、ガマの穂をつけてなさい」と言いました。うさぎは言われるとおりにすると、元のきれいな姿に戻ることができました。
助けられたうさぎは、大国主命に神代の美女「八上姫」と結ばれると言うと、うさぎの言ったとおりになりました。といった話ですね^^
その舞台「白兎海岸」です。青い空と青い海がとても美しかったです♪

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山側には神話の舞台となった白兎神社があります。古事記や日本書記に記されている由緒ある神社で、「大兎大明神」や「兎の宮白兎大明神」と呼ばれています。皮膚病、やけどに効く神社として、また、大国主と八上姫ゆかりの縁結びの神様としても人気がある神社です^^

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鳥取県東伯郡琴浦町にある丸石の浜を「鳴り石の浜」と呼ばれています。波にもまれて丸石がカラカラコロコロといい音を奏でます♪
そんな鳴り石の浜のすぐ上に小規模なひまわり畑があります。特設展望台からは、青い日本海と青い空を背景に満開のひまわりが見渡せます。とっても素敵な海とひまわりのコラボなんですよ♪

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「はるかのひまわり絆プロジェクト」を通して、岩手県陸前高田市から送られたひまわりの種をここで咲かせてらっしゃいます。規模は小さいけれど、心に残る美しい風景でした^^

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「はるかのひまわり」は、阪神・淡路大震災で亡くなった神戸市の小学6年加藤はるかさんの自宅跡地に咲いたひまわりで、地元の人が育て、新潟県中越地震の被災地など各地に種が配られ、はるかさんのエピソードとともに復興のシンボルとして広がってきています。
2011年8月には、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の畑で花を咲かせ、被災者の心を和ませています。そして、鳴り石の浜でも咲かせていらっしゃいます^^

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山陰自動車道が大幅に延伸され、琴浦町内を通る国道9号線の交通量は激減しました。そこで、地元でも知られていなかった魅力スポット「鳴り石の浜」をブラッシュアップし、観光振興を図ろうと「鳴り石の浜プロジェクト」を立ち上げられました!海岸へ降りていくと石塁がありました。石を積み上げて作った防御用の土手ですが、きれいに積まれていました。

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鳴り石の浜は、ごろた石といわれる楕円形の石が集積した海岸です。打ち寄せる波によって石がぶつかり合い、独特の響きが聞こえることから名づけられました。

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”よく鳴る”浜から”良くなる”浜と験を担いだ、縁起の良いパワースポットなんですよ。機会があれば、ここの夕陽も見てみたいなあ♪

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鳴り石の浜に行けば...
運気がよくなる
体調がよくなる
成績がよくなる
売り上げがよくなる
頭がよくなる
恋人と仲がよくなる 等々
いろいろな事がよくなる 願いが叶う

だって! 素敵ですね^^