餘部鉄橋からさらに西へ走って鳥取砂丘に向かいます。鳥取砂丘は、鳥取市の日本海に面した南北2.4km、東西16kmに広がる日本最大級の砂丘です。
この砂丘に「砂の美術館」があります。2006年11月に開館した、「砂」を素材にした彫刻作品である「砂像」を展示する美術館です。

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今期のテーマは「ロシア」です。「クレムリンとワシリー大聖堂」、ロシアの自然を表現した「ロシアの大自然」「氷河に眠るマンモス」、「シベリア鉄道」など、巨大で繊細な砂像が所狭しと並んでいます。

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日没後は夜間照明に切り替わります。落ち着いた照明で、砂像の陰影がとても美しかったです。1階では作品を間近でじっくり鑑賞して、2階からは作品を見下ろします。壮大かつ繊細な砂像は圧巻だよ^^

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8月13日から30日まで、3Dマッピングの上演があります。正面のクレムリンの砂像に映し出される映像を観ることが今回のお出かけの目的だったんよね♪
テーマは「砂と光の幻想曲 ABPOPA (アブローラ) Episode.1」。アブローラとはロシア語でオーロラのことです。

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ソユーズロケットが発射され、オーロラの世界が現れます。シベリア大陸や白鳥の舞い、ロシアの反映などの3D映像が目に飛び込みます。美しく迫力がありました^^

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