奈良・西ノ京には蓮の花が美しいお寺があります。

その一つ「喜光寺」は、721年に行基が創建されました。この辺りは菅原の里と呼ばれ、菅原道真の生誕地としても知られています。
行基は、東大寺の造営にあたり喜光寺の本堂を参考にしたという伝承から、この寺は大仏殿の「試みの堂」として知られています。本堂を見るとコンパクトにした大仏殿そっくりですよ^^

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喜光寺はかつて菅原寺と呼ばれていましたが、聖武天皇が参詣した際、本尊より不思議な光明が放たれ、それを喜んで寺名を喜光寺と改名されました。”喜ぶ光”って素敵な名前ですね^^
そんな喜光寺の境内には鉢植えの蓮がずらっと並んでいます。今日は晴れたので、透き通るような花びらがとても美しかったです♪

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☆喜光寺へは
 近鉄橿原線「尼ヶ辻」駅下車、徒歩10分
 無料駐車場あり