和歌山電鐵の猫の駅長に会いに行ってきました♪
和歌山電鐵は、和歌山駅から貴志駅までのミニ鉄道です。2003年に南海電鉄が貴志川線の廃止検討を表明したため、沿線の市民組織が存続運動を行い、NHKの「難問解決! ご近所の底力」に出演。存続への盛り上がりによって岡電の100%子会社として誕生しました。経営のモットーは「日本一心豊かなローカル線になりたい」だそうです^^

伊太祈曽駅(いだきそえき)には、三毛猫のニタマ駅長がいます!

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ニタマは2012年1月5日に就任。2011年の春、仔猫だった時に岡山市内の国道53号沿いで保護され、たまに似ていることから、ニタマと名付けられました。
毛がふさふさして思っていたよりすごく大きかったです!

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たま電車がきました。様々なポーズのたまのイラストが描かれた、めっちゃ可愛いラッピングです♪

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車内もすごく可愛くて、いたるところに猫・ねこ・ネコで、車内には101匹のたまがいるんだって。座席も素敵でしょう♪

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終点の貴志駅には、スーパー駅長たまがいます!

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たまちゃんは売店に住み着くようになったミーコの子供です。和歌山電鐵に変わり猫の飼育小屋の立ち退きを迫られ、飼い主さんが和歌山電鐵社長に猫たちを貴志駅に住まわせてもらえないかと頼みます。たま達を見た社長は、この猫を駅長にしようと思い、2007年に正式に貴志駅駅長に任命されました。

そのたま駅長さんは、人間で言うと70歳を超える高齢だそうです。勤務を非常勤(火~金曜勤務)にしてもらって、ほとんど一日寝ているそうです^^

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いちご電車に乗りましょう^^
白いボディーに真っ赤なドアは、イチゴミルクをイメージしたそうです。車内吊りを見ると、いちごのイラストと漢字の「苺」を電車に見立てて図案化してるでしょう。これだけあっても嫌みがなく可愛いんだよね♪

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車内は、いちご柄のロングシートに楢の木のテーブルや床。木材がふんだんに使われていて、落ち着きと優しさを感じます。連結部の近くには木製ベンチにイチゴ柄の座布団だよ♪

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☆和歌山電鐵
 JR和歌山駅~貴志駅
 たま、ニタマ駅長の勤務や、時刻表などはHPで確認を!