豊岡市但東町で開催中の「たんとうチューリップまつり」に行ってきました。
1992年から続けられていて、70万本の色とりどりのチューリップが咲き誇る但馬の春の風物詩です♪

自宅を8時前に出て近畿道を走ったら、中国道で事故渋滞12kmが出ています。渋滞を抜けるまでの所要時間も出ていないので、迂回するしかありません。。。
そこで箕面~亀岡~福知山~但東のルートを走り、11時前に但東町に入りました。
但東町には有名な「卵かけご飯専門店”但熊”」があります。大きな相席のテーブルとカウンターだけの狭い店で、すでに待ち時間が30分だそうです。。。

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店主は養鶏場を経営されていて、箸で持ち上げられるしっかりした黄身の”クリタマ”と”夢ごこち”というお米を使った卵かけご飯。専用の醤油は5種類の中から好きなものをかけます。このこだわりが良いよね♪
写真の定食が350円で、卵は何個でも好きなだけ食べていいんだって!
美味しかったよぉ~^^

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「たんとうチューリップまつり」の会場へはシャトルバスを利用します(土日のみ)。駐車場もシャトルバスも無料なんですよ♪
まずはフラワーアートを見てみましょう。10万本のチューリップを使って、畑一面にアートを描かれます。今年は豊岡市のマスコットマスコットキャラクター”玄武岩の玄さん”です。まだ蕾だったので、わかりにくいですね。。。

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広い会場は赤や黄色のチューリップで埋め尽くされています。めっちゃきれいで感動だよ^^

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ちょこっとアップで写してみました♪

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