名阪国道・針ICから、よく整備された国道369号線を南下して曽爾村に入ると、特徴ある山「兜岳」と「鎧岳」が見えます。先がとがった鎧岳は、名のとおり鎧をまとったような姿です。

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曽爾(そに)高原は、奈良と三重の県境に位置する倶留尊山と亀山の間に広がる高原です。
春から夏にかけては緑の草原となり、秋になると見渡す限りススキの穂が風になびき銀色に輝きます。

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アザミやリンドウが咲いていました。とても可愛い花だよ♪

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高原の中央には「お亀池」と呼ばれる湿地帯があり、湿地生の植物の宝庫となっています。ここのススキは冬に刈り取られ、茅葺きの屋根の材料となるんだって^^

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曽爾高原のススキは今が旬!
駐車場が狭いので、週末は大混雑するのが辛いところです。。。

☆曽爾高原へは
 西名阪針インターから国道369号線経由約60分
 有料駐車場あり
 近鉄大阪線「榛原」「名張」から路線バスもあり